「サンズ・フォー・シンガポール」チャリティフェスティバル

毎年開催の「サンズ・フォー・シンガポール」フェスティバルは、「サンズ・フォー・シンガポール」の根幹となるイニシアチブです。2013年から始まったこの祭典は数日に渡り、マリーナベイ・サンズのパートナー慈善団体に関する社会の意識を高め、ショッピングモール、レストラン、コンベンションセンター、ミュージアムなど、統合型リゾートであるマリーナベイ・サンズの施設を全面的に活用した有意義な一連のイベントを通じて慈善団体のための資金を調達しています。これまで開催された6回のイベントで、マリーナベイ・サンズは地元の慈善団体のために2,300万シンガポールドル以上を集めました。

「サンズ・フォー・シンガポール」チャリティフェスティバル 2018

2018年8月24日〜26日
  • 地元の慈善団体のために350万シンガポールドルの寄付金を調達
  • 総額58万シンガポールドルを、Association for Persons with Special Needs (APSN)、Cerebral Palsy Alliance Singapore (CPAS)、AWWA、Singapore Institute of Technology (SIT)に寄付。この資金は教育や住宅、交通輸送などに関連するプロジェクトに役立てられます
  • マリーナベイ・サンズは、Singapore Fashion Runway (SFR)や、ホーカー研修校のDignity Kitchenなどの社会的企業との連携により、このフェスティバルを通じて地域社会の力を強めることも目指しています


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ご存知ですか?

デビッド・ベッカムと若手アーティストのリヨン・シジュン
2018年の「サンズ・フォー・シンガポール」チャリティフェスティバルは、Sandsのグローバルアンバサダーを務めるデビッド・ベッカムと、障がい者アーティスト、リヨン・シジュンの手によって、6月23日に正式に開幕しました。開幕式では、AWWA Family Service Centreの利用者である15名の若者や子供たちとSingapore Fashion Runwayによるアートジャムセッションが行われました。
「サンズ・フォー・シンガポール」 2018
今年のフェスティバルの関連イベントでは、シジュンがこのフェスティバルのために特別に制作したアート作品が展示されました。シジュンはダウン症を持つ15歳の少年で、シンガポールの社会的企業Singapore Fashion Runwayに所属しています。シジュンはマリーナベイ・サンズの依頼を受けて、今回のフェスティバルのために特別なアート作品を制作しました。この作品は2018年のフェスティバルのシンボルイメージとして使用されます。シジュンの作品には、海に囲まれたマリーナベイ・サンズの象徴的な3つのタワーが描かれています。地域社会を支えて運ぶ「大きな船」として、マリーナベイ・サンズの社会貢献の取り組みを象徴しています。

過去のフェスティバルの様子は
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