アートサイエンス オンスクリーンアートサイエンス オンスクリーン

アートサイエンス オンスクリーン

アートサイエンス オンスクリーンでは、映像や動画、映画を通じて芸術と科学の接点を探求しています。様々な経歴を持つ国内外の映画制作者やアーティストを定期的に幅広く取り上げています。

今後のプログラムには、アーティストの動画作品の個展や、芸術科学に関する特定のテーマを扱った映画の企画展、長編映画の上映会、マルチスクリーンプレゼンテーション、各分野の専門家や手法を扱った独創的なドキュメンタリーなどが予定されています。

アートサイエンス オンスクリーンは、アートサイエンス・ミュージアムの映像作品展示のメインプログラムであると同時に、マリーナベイ・サンズが国内外の映画文化や映画界に対して行っている取り組みのひとつでもあります。アートサイエンス・ミュージアムの4階では、映画や動画を通じて観る人に芸術と科学へのインスピレーションを与えることを目的として、上映会のほか、著名な映画制作者やアーティストによる記者会見やカンバセーションズ、マスタークラスも定期的に開催されています。

 

現在上映中

アートサイエンス オンスクリーン: センス オブ タイム

アートサイエンス オンスクリーン: センス オブ タイム

2019年1月1日から
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)

「ミニマリズム - 空間、光、そしてオブジェ」展にインスピレーションを得て企画されたこの現代アジアシネマのプログラムは、静止に近い緩慢さ、持続、そして瞑想をテーマに、独特の物語形式、ビジュアルスタイル、およびイメージを掘り下げます。

侯孝賢、ホン・サンス、賈樟柯、キム・ギドク、是枝裕和、蔡明亮といったアジアを代表する映画監督たちが、映画における時間のイメージや経験に焦点を当てるために、日常の中の一時停止したような瞬間や、不在や静止の美学をどのように駆使しているかを、その作品を通して考察します。

詳細はFacebookのイベントページをご参照ください。


「QUANTUM SHORTS」

「QUANTUM SHORTS」

2019年2月22日、24日~26日、3月2日~3日
午前10時~午後7時(連続上映)
Expression Gallery(4階)
入場料無料

量子物理学短編映画祭(QUANTUM SHORTS)が量子物理学の影響や関連のある短編映画と共に戻ってきます。映画祭では、アマチュアからプロの映像作家までが、量子物理学にまつわる自分自身のストーリーを伝える物語や抽象的な映画を取り上げます。

アートサイエンス・ミュージアムで行なわれる、シンガポール国立大学の量子技術センター主催の量子物理学短編映画祭(QUANTUM SHORTS)は今回で7回目を迎えます。QUANTUM SHORTSコンテストは2012年に始まり、毎年サイエンスフィクションとサイエンスフィルムを交互に取り扱ってきました。

10本の短編映画の詳細はこちらをクリックしてご確認ください。また、お好きな映画がピープルズチョイス賞を獲得できるようにこちらから投票してください。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

量子物理学短編映画祭(QUANTUM SHORTS)の詳細については、こちらをクリックしてご確認ください。

QUANTUM SHORTS特別イベント: トーク&パネルディスカッション

2019年2月23日
午後2時~午後4時
Expression Gallery(4階)
入場無料、登録不要

映画で見る量子物理学にご興味はありますか? 量子物理学短編映画祭(QUANTUM SHORTS)の審査員、ダゴミール・カシュリコウスキー博士とマイケル・ブルックス博士とともに、魅力的な概念について学びましょう。

最終選考作品10作品を鑑賞後、シンガポール在住最終選考通過者であるトマス・テイ(『Slide!』監督)とチェン・ペイシャン(『Heads or Tails』脚本)が参加する興味深いパネルディスカッションをジェニー・ホーガンの司会でお楽しみください。

講演者
ダゴミール・カシュリコウスキー博士((CQT主任調査官、シンガポール国立大学准教授、映像作家)
マイケル・ブルックス博士(作家、ジャーナリスト、アナウンサー)

パネリスト
トマス・テイ(『Slide!』監督)
チェン・ペイシャン(『Heads or Tails』脚本)

司会
ジェニー・ホーガン(CQT、アウトリーチおよびメディア広報副参事)

プログラム
午後2時〜午後2時5分:アートサイエンス・ミュージアム挨拶
午後2時5分〜午後2時10分:量子物理学短編映画祭(QUANTUM SHORTS)の紹介
午後2時10分〜午後2時30分:マイケル・ブルックス博士
午後2時30分〜午後2時50分:ダゴミール・カシュリコウスキー博士
午後2時50分〜午後3時30分:試写会
午後3時30分〜午後4時:パネルディスカッション、質疑応答

各作品の具体的な上映日や時間については、Facebookのイベントページをご覧ください。