マリーナベイ・サンズのアートサイエンス・ミュージアムのアートサイエンスレイトマリーナベイ・サンズのアートサイエンス・ミュージアムのアートサイエンスレイト

アートサイエンスレイト


毎月第3木曜日 午後7時~10時

アートサイエンス・ミュージアムは、毎月1回木曜日の夜は午後10時まで開館しており、無料の公演のほか、展示を遅くまでご覧いただけます。展示会の特別「1For1」入場(午後7時~10時)*

週半ばの憂うつな気分を吹き飛ばして、夜の時間をご満喫ください。通常の開館時間が終了した後のミュージアムの別の顔をご覧いただけます。そこでは、夜にふさわしい実験的な試みが行われ、ミュージアムの空間が芸術的なコラボレーションと発見の場となり、いつしか境界線が変わり、衝突し、消失します。

*ご利用規約が適用されます。

今後のイベント

アートサイエンスレイト: FEN

2019年1月17日(木曜日)
入場無料 | 会場:地下2階、Oculus

FENは、現在のアジアにおける実験音楽シーンで最も重要な4人の音楽家、大友良英(日本)、リュウ・ハンキル(韓国)、ヤン・ジュン(中国)、ユエン・チーワイ(シンガポール)が結成した即興音楽のプロジェクトグループです。「ミニマリズム」展のパフォーマンスシーズンのハイライトとして、1月のアートサイエンスレイトでは、FENが音と空間、そして静寂を探究するイマーシブなサウンド作品を構築します。

*参加は無料です。先着順でのご案内となり、定員に達し次第締め切ります。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。


過去のイベント

タオダンスシアター

11月15日(木曜日) | 午後8時
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)

「ミニマリズム - 空間、光、そしてオブジェ」展の開幕週に、北京を拠点とするタオ・ダンスシアター(TAO Dance Theater)が、アメリカ人作曲家スティーヴ・ライヒの曲に合わせて踊る、3部構成のコンテンポラリーダンス「Weight x 3」を披露します。

ダンス界を席巻するエキサイティングな劇団タオは、「反復の儀式」や動きの哲学を探求するミニマリズムな演目によって世界中で賞賛を得ています。同劇団はこれまで、40か国以上で開催された80以上のアートフェスティバルやイベントでパフォーマンスを披露してきました。

劇団タオの「Weight x 3」は、月に一度のパフォーマンスシリーズ「アートサイエンスレイト」のプログラムであり、「ミニマリズム - 空間、光、そしてオブジェ」展のオープニング記念イベントとして上演されます。 

*先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください

::vtol::

2018年10月18日(木曜日) | 午後8時
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)

::vtol::ことメディアアーティスト、ディミトリー・モロゾフは、ソ連崩壊後の第一世代のアーティストの一人で、音楽、ビデオ、シンセサイザーを使った作品を制作しています。彼の作品では、各種の最新テクノロジーのもたらす新たな融合と、創発システムの関係がとくに強調されています。主な創作の領域として、実験的な電子音楽、サウンドアート、自作の電子楽器があります。

このアートサイエンスレイトでは、::vtol::が、電子音楽とビジュアルによる魅惑的なライブパフォーマンスを披露します。テクノロジー時代の産物である「グリッチの美学」を活用し、ポストデジタル時代を特徴づける「エラーの条件」について探求します。

::vtol::は、10月20日にアートサイエンス・ミュージアムで開幕する新展示「All Possible Paths: リチャード・ファインマンの好奇心あふれる人生」に参加する12人の現代アーティストの1人です。この展示に::vtol::が出展した「wave is my nature」では、光が1か所から別の場所に移動する際に「all possible paths(あらゆる可能性)」を追求する様子を実演することで、光の動きに関するリチャード・ファインマンの理論を探求します。 アートサイエンスレイトでのパフォーマンスでは、彼の新たな一面を垣間見ることができます。

*先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

アートサイエンスレイト: スグウェン・チャン

2018年9月20日(木曜日) | 午後8時および午後8時40分
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)

「描画ユニット: ジェネレーション 1&2 パフォーマンス」では、ニューヨークに拠点を置くアーティスト兼研究者のスグウェン・チャンが、人とロボットのコラボレーションの新しいプロセスをパフォーマンスとして披露し、人と機械の統合を3つの章(模写、記憶、未来の推測)で描きます。

スグウェン・チャンは、人とロボットのコラボレーションの新しいプロセスを、人と機械の統合を描くパフォーマンスとして披露します。

*先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。 

エワ・ジャストカ

2018年8月16日(木曜日) | 午後8時
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)

エワ・ジャストカはポーランド出身の電子ノイズアーティスト、楽器製作者、電子機器製作指導者で、ロンドンを拠点に活動しています。主な活動領域としては、モノや響き、物体や音、存在にひそむ物質性を探求するほか、直接的なものと感じられがちな人間の知覚の真のあり方を暴くため、電子ノイズを用いたパフォーマンス、相互作用性に重点を置いたインスタレーション、電子機器の自作やハッキングなどのほか、植物を加工し、ときに破壊しながら意味を問い直し、作品製作に用いるなどの活動を行っています。

エワ・ジャストカはロンドンを拠点に活動する、アシッド テクノイズアーティスト、教育者、独学の楽器製作者です。作品を通して、巨視的/微視的に捉えられた環境や、サウンド、身体の関係性を探求しています。これまでにCafe Oto、Loop Festival、Sonic Actなどで、パフォーマンスやワークショップを行っています。

今回のアートサイエンスレイトで予定されているパフォーマンスは、アートサイエンス オンスクリーンで行われる videoclubとの共催プログラム「視覚の神秘」の一部です。

videoclubは、2005年にローラ・ムーサヴィー・ザデー、ベン・リバーズ、ジェイミー・ワイルドによって設立された、英国のほか世界各地のアーティストの作品を視聴できるアーティスト向けの動画プラットフォームです。マリーナベイ・サンズは、作品上映や展覧会、対談の企画、滞在サポート、作品の委嘱などの企画プログラムを通じて、アーティストをサポートし、彼らの社会的活動を応援しています。

*入場は無料で、先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。あらかじめご了承ください

詳細については、Facebookのイベントページをご覧ください。

「グリーンは私の心の色」マーク・ネール

7月19日(木曜日) | 午後8時
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)
16歳以上推奨(成人向けの内容あり)

人間性は、好むと好まざるとにかかわらず、成長、喪失、再生、滅亡という自然界のサイクルから逃れることができません。しかし私たちは、都市部で日常生活を送る上で、分解できないプラスチックで身を固めて得意げに振る舞い、森林が想像を超える勢いで失われていることに無関心になりがちです。私たちは自然に還らないものを生み出して消費し続けており、その無関心は取り返しのつかない域に達しつつあります。

マーク・ネールの詩、.gifの音楽、ウー・ジュン・ハンの映像による「グリーンは私の心の色」は、私たち人間と自然の関係を、壊れゆく世界という将来への不安に照らして考えるパフォーマンスです。

*先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。

"詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

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エッザム・ラーマン
まだ去年の幻を見ることがある

6月21日(木曜日) | 午後8時
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)

さまざまな領域で活動するアーティスト、エッザム・ラーマンが初めて演出を手がける自伝的なパフォーマンス作品であり、社会の周縁にあるものとしての自らのアイデンティティと個人的な体験について、多面的な言葉で語られます。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

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ILA
私は願う: (鏡の向こうにうっすらと、その光景が見えるとき)

5月17日(木曜日) | 午後8時
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)
18歳以上(ヌードシーン、性的表現を含む)

によるパフォーマンス作品ですストのilaによるパフォーマンス作品です。映画のなかのジェンダー表現を検討しながら、言葉によって社会での異性間の関係が規定され、ジェンダーを前提に暴力が許容されてきたことの意味を問い直します。

マーラ・ベンディニ、キン・チュイ、スヘイリ・サファリとの共同制作です。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

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ヤラ・レト&ツオ・ツィハオの「ミニッツ」

ミニッツ

ヤラ・レトとツオ・ツィハオによるマルチメディアと身体パフォーマンス

4月19日(木曜日) | 午後8時、午後9時

入場無料 | 会場: Expression Gallery、レベル

「ミニッツ」はヤラ・レトとツオ・ツィハオの自伝的作品で、マルチメディアと身体の動きにより、日々の生活に潜む詩的要素を表現することを目的にしたものです。現代の忙しい毎日の中で見過ごされがちな、何気ない瞬間やいつものルーティーン、ありふれた経験にスポットを当て、人間にとって家とはどのような生活や経験をする場であり、概念であるかを問い直します。

* お席には限りがございます。

詳細はFacebookのイベントページをご参照ください。

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レズリー・ロウ

レズリー・ロウ

3月15日(木曜日) | 午後8時

入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)

「The Observatory」のメンバーでシンガーソングライターでもあるレズリー・ロウのアコースティック・ライブ。間近に感じられる演奏が心に響きます。現代社会を振り返りながら、そこで懸命に生きる人たちを応援するようなソロ曲やオリジナル曲を生演奏で披露します。

*お席には限りがございます。会場へのご案内は先着順とさせていただきます。あらかじめご了承ください

詳細はFacebookのイベントページをご参照ください。

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アートサイエンスレイト

アートサイエンスレイト: スピーク・クリプティックによる「失意の解剖学」

『The Tribe』(Ape StudiosおよびThe Kaizen M.Dとのコラボレーション)

2018年1月18日(木曜日) | 午後7時30分
レベル3、展示スペースおよびレベル4、アートサイエンスギャラリー
先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。

『The Tribe』はあなたをカタルシスの旅へと誘います。ビジュアルアーティストのスピーク・クリプティックが生み出したキャラクターたちを通して、怒り、苛立ち、絶望といった感情がリアルタイムのライブインスタレーションとして表現されます。 

このパフォーマンスはD/SINIとの共同開催です。

詳細はFacebookのイベントページをご参照ください。

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