マリーナベイ・サンズのアートサイエンス・ミュージアムのアートサイエンスレイトマリーナベイ・サンズのアートサイエンス・ミュージアムのアートサイエンスレイト

アートサイエンスレイト


毎月第3木曜日 | 午後7時~10時

アートサイエンス・ミュージアムは、毎月第3木曜日の夜は午後10時まで開館しており、無料の公演のほか、展示を遅くまでご覧いただけます。展示会の特別『1 For 1』入場(午後7時~10時)*

週半ばの憂うつな気分を吹き飛ばして、夜の時間をご満喫ください。通常の開館時間が終了した後のミュージアムの別の顔をご覧いただけます。そこでは、夜にふさわしい実験的な試みが行われ、ミュージアムの空間が芸術的なコラボレーションと発見の場となり、いつしか境界線が変わり、衝突し、消失します。

*ご利用規約が適用されます

今後のイベント

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ArtScience Late: ELECTRIC ANIMISM AND A HUMBLE ATHEIST

Thursday, 16 May | 8pm
Expression Gallery, Level 4

In May, ArtScience Museum welcomes Toh Hun Ping and Dharma for an evening that fuses image and sound. Experimental musician, Dharma, will perform improvised music to a selection of experimental short films by noted Singaporean moving image artist, Toh Hun Ping.

Toh Hun Ping is one of the most inventive contemporary artists working with film and video in Singapore. He is both a video artist and film researcher, known for his self-invented techniques of bleaching, scratching and recycling filmstrips.  His experimental moving image works express broad themes of resistance, travel, time, loss, and mental instability, and have been presented at film festivals around the world.  As a film researcher, Hun Ping is interested in the history of film production in early-mid 20th century Singapore. He runs the Singapore Film Locations Archive.

Singapore-based musician, Dharma, plays electric guitar, incorporating objects in his live performances, which create various striking sonic effects.  He is a former member of the experimental avant-garde rock band, The Observatory.  In 2013, he released his debut solo album, "Intergranular Space", which opened up new vistas for his guitar work. He has been involved in various experimental music performances, most notably at the Asian Meeting Festival 2016.  His current practice is focused on free improvisation, and will be vibrantly showcased at ArtScience Late.

*Admission is free on a first-come-first-served basis, subject to availability.

アートサイエンスレイト: シード

2019年3月21日(木曜日) | 午後8時および9時
Expression Gallery(4階)

唐弦楽四重奏団のライオネル・タンとレスリー・タンや、マービン・ウォン(Theemptybluesky)、そしてオープンスコアプロジェクトが、ミニマリズムのパフォーマンスシーズンの一環としてアートサイエンスレイトで開催される刺激的で実験的な音楽のコラボレーションを繰り広げます。

シードは、ビオラ、チェロ、琵琶、モリンホール(モンゴルの馬頭琴)、二胡、アコーディオン、そしてエレクトロニクスによる、珍しい音の世界を繰り広げます。シードの音楽言語が多色文化と通じ合い、ユニークな音を自然に奏でるこのパフォーマンスプロジェクトを、どうぞお楽しみください。

シードは『ミニマリズム - 空間、光、そしてオブジェ』展のプログラムの一環としてアートサイエンスレイトにて演奏します。本展は、アートサイエンス・ミュージアムとナショナル ギャラリー シンガポールが開催する初めてのコラボレーションとなります。150点余りの作品が両館に展示され、この革新的な芸術運動の歴史や遺産をご覧いただけます。展示期間中はどちらの会場でも、音楽、映画、ダンスなどの各種イベントが開催され、ミニマリズムが芸術の各分野に与えた影響を垣間見ることができます。

ミニマリズムシンポジウムにご来場のお客様は、午後7時〜午後10時の間『ミニマリズム - 空間、光、そしてオブジェ』展に無料でご入場いただけます。最終入場時刻は午後9時です。

*参加は無料です。先着順でのご案内となり、定員に達し次第締め切ります。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。 


過去のイベント

ArtScience Late: The Latecomers

Thursday, 18 Apr | 8pm & 9pm
Expression Gallery, Level 4

Late to the game, on time with the punchlines. Catch The Latecomers in action as they entertain you with classic improv games and silly serenades. Bring your suggestions and they will bring the laughs.

A regular in the Singapore comedy circuit, The Latecomers are an improvisational comedy troupe formed by a group of friends from different nationalities, backgrounds and personalities. Founded in 2014, they create songs, sketches and memorable characters on the spot, based on suggestions from the audience and their own wondrous minds.

The Latecomers' performance is programmed in response to Wonderland, a playful and interactive exhibition based on Lewis Carroll’s timeless stories of Alice and her adventures through Wonderland.

*Admission is free on a first-come-first-served basis, subject to availability.

Please refer to our Facebook event page for more details

ArtScience Late: Seed

21 March 2019, Thursday | 8pm & 9pm
Expression Gallery, Level 4

Lionel Tan and Leslie Tan from the T'ang Quartet, Mervin Wong (Theemptybluesky) and Open Score Project come together for an exciting experimental music collaboration at ArtScience Late as part of the performance season of Minimalism. 

Seed features a curious juxtaposition of sonic worlds: viola, cello, pipa, morin khuur (Mongolian horsehead fiddle), erhu, accordion and electronics. The performance project channels their musical languages into a synthesis of polycultural textures to spontaneous and unique results.

Seed is presented at ArtScience Late as part of the programming for Minimalism: Space. Light. Object. The exhibition marks a first-time collaboration between ArtScience Museum and National Gallery Singapore. Over 150 works of art are set across the two sites exploring the history and legacy of this groundbreaking art movement. Throughout the duration of the exhibition, both venues will host music, film and dance events, showcasing the impact Minimalism has had on many other art forms.

Visitors will also enjoy complimentary entry to Minimalism: Space. Light. Object. exhibition from 7pm to 10pm. Last admission to the exhibition is at 9pm.

*Admission is free on a first-come-first-served basis, subject to availability.

Please refer to our Facebook event page for more details. 

アンディ・ヤン + SAtheCollective

アートサイエンスレイト: アンディ・ヤン + SAtheCollective

2019年2月21日(木曜日) | 午後8時
入場無料 | 会場: インスピレーションギャラリー、4階

SAtheCollectiveのアンディ・チアとナタリー・アレクサンドラが、ビジュアルアーティストでありミュージシャンでもあるアンディ・ヤンとチームを組み、パフォーマンスプロジェクトを繰り広げます。このサウンド&ビジュアルアートを通じて、命を授かる美しさを探求するパフォーマンスをお楽しみください。子宮の中で育まれる生命からインスピレーションを受けたこのパフォーマンスは、観衆を音景と視覚テキスチャーの繭の中に包み込みます。

*参加は無料です。先着順でのご案内となり、定員に達し次第締め切ります。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

アートサイエンスレイト: FEN

2019年1月17日(木曜日)、午後7時
入場無料 | 会場:地下2階、OCULUS

FENは、現在のアジアにおける実験音楽シーンで最も重要な4人の音楽家、大友良英(日本)、リュウ・ハンキル(韓国)、ヤン・ジュン(中国)、ユエン・チーワイ(シンガポール)が結成した即興音楽のプロジェクトグループです。『ミニマリズム』展のパフォーマンスシーズンのハイライトとして、1月のアートサイエンスレイトでは、FENが音と空間、そして静寂を探究するイマーシブなサウンド作品を構築します。

今回のアートサイエンスレイトの公演は午後7時より始まります。

*参加は無料です。先着順でのご案内となり、定員に達し次第締め切ります。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

タオダンスシアター

11月15日(木曜日) | 午後8時
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)

『ミニマリズム - 空間、光、そしてオブジェ』展の開幕週に、北京を拠点とするタオ・ダンスシアター(TAO Dance Theater)が、アメリカ人作曲家スティーヴ・ライヒの曲に合わせて踊る、3部構成のコンテンポラリーダンス『Weight x 3』を披露します。

ダンス界を席巻するエキサイティングな劇団タオは、『反復の儀式』や動きの哲学を探求するミニマリズムな演目によって世界中で賞賛を得ています。同劇団はこれまで、40か国以上で開催された80以上のアートフェスティバルやイベントでパフォーマンスを披露してきました。

 劇団タオの『Weight x 3』は、月に一度のパフォーマンスシリーズ『アートサイエンスレイト』のプログラムであり、『ミニマリズム - 空間、光、そしてオブジェ』展の開催を祝って企画されました。

*入場は無料で、先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください

::vtol::

2018年10月18日(木曜日) | 午後8時
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)

::vtol::ことメディアアーティスト、ディミトリー・モロゾフは、ソ連崩壊後の第一世代のアーティストの1人で、音楽、ビデオ、シンセサイザーを使った作品を制作しています。彼の作品では、各種の最新テクノロジーのもたらす新たな融合と、創発システムの関係がとくに強調されています。主な創作の領域として、実験的な電子音楽、サウンドアート、自作の電子楽器があります。

このアートサイエンスレイトでは、::vtol::が、電子音楽とビジュアルによる魅惑的なライブパフォーマンスを披露します。テクノロジー時代の産物である『グリッチの美学』を活用し、ポストデジタル時代を特徴づける『エラーの条件』について探求します。

::vtol::は、10月20日にアートサイエンス・ミュージアムで開幕する新展示『All Possible Paths: リチャード・ファインマンの好奇心あふれる人生』に出場する12人の現代アーティストの一人です。この展示に::vtol::が出展した『wave is my nature』では、光が1か所から別の場所に移動する際に『all possible paths(あらゆる可能性)』を追求する様子を実演することで、光の動きに関するリチャード・ファインマンの理論を探求します。アートサイエンスレイトでのパフォーマンスでは、彼の新たな一面を垣間見ることができます。

*入場は無料で、先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

アートサイエンスレイト: スグウェン・チャン

2018年9月20日(木曜日) | 午後8時および午後8時40分
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)

『描画ユニット: ジェネレーション1&2パフォーマンス』では、ニューヨークに拠点を置くアーティスト兼研究者のスグウェン・チャンが、人とロボットのコラボレーションの新しいプロセスをパフォーマンスとして披露し、人と機械の統合を3つの章(模写、記憶、未来の推測)で描きます。

スグウェン・チャンは、人とロボットのコラボレーションの新しいプロセスを、人と機械の統合を描くパフォーマンスとして披露します。

*先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。 

エワ・ジャストカ

2018年8月16日(木曜日) | 午後8時
入場無料 |  会場: Expression Gallery(4階)

エワ・ジャストカはポーランド出身の電子ノイズアーティスト、楽器製作者、電子機器製作指導者で、ロンドンを拠点に活動しています。主な活動領域としては、モノや響き、物体や音、存在にひそむ物質性を探求するほか、直接的なものと感じられがちな人間の知覚の真のあり方を暴くため、電子ノイズを用いたパフォーマンス、相互作用性に重点を置いたインスタレーション、電子機器の自作やハッキングなどのほか、植物を加工し、ときに破壊しながら意味を問い直し、作品製作に用いるなどの活動を行っています。

エワ・ジャストカはロンドンを拠点に活動する、アシッド テクノイズアーティスト、教育者、独学の楽器製作者です。作品を通して、巨視的/微視的に捉えられた環境や、サウンド、身体の関係性を探求しています。これまでにCafe Oto、Loop Festival、Sonic Actなどで、パフォーマンスやワークショップを行っています。

今回のアートサイエンスレイトで予定されているパフォーマンスは、アートサイエンス オンスクリーンで行われる videoclubとの共催プログラム『視覚の神秘』の一部です。

videoclubは、2005年にローラ・ムーサヴィー・ザデー、ベン・リバーズ、ジェイミー・ワイルドによって設立された、英国のほか世界各地のアーティストの作品を視聴できるアーティスト向けの動画プラットフォームです。マリーナベイ・サンズは、作品上映や展覧会、対談の企画、滞在サポート、作品の委嘱などの企画プログラムを通じて、アーティストをサポートし、彼らの社会的活動を応援しています。

*入場は無料で、先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。あらかじめご了承ください

詳細については、Facebookのイベントページをご覧ください。

『グリーンは私の心の色』マーク・ネール

7月19日(木曜日) | 午後8時
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)
16歳以上推奨(成人向けの内容あり)

人間性は、好むと好まざるとにかかわらず、成長、喪失、再生、滅亡という自然界のサイクルから逃れることができません。しかし私たちは、都市部で日常生活を送る上で、分解できないプラスチックで身を固めて得意げに振る舞い、森林が想像を超える勢いで失われていることに無関心になりがちです。私たちは自然に還らないものを生み出して消費し続けており、その無関心は取り返しのつかない域に達しつつあります。

マーク・ネールの詩、.gifの音楽、ウー・ジュン・ハンの映像による『グリーンは私の心の色』は、私たち人間と自然の関係を、壊れゆく世界という将来への不安に照らして考えるパフォーマンスです。

*先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。

"詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

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エッザム・ラーマン
まだ去年の幻を見ることがある

6月21日(木曜日) | 午後8時
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)

さまざまな領域で活動するアーティスト、エッザム・ラーマンが初めて演出を手がける自伝的なパフォーマンス作品であり、社会の周縁にあるものとしての自らのアイデンティティと個人的な体験について、多面的な言葉で語られます。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

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ILA
私は願う: (鏡の向こうにうっすらと、その光景が見えるとき)

5月17日(木曜日) | 午後8時
入場無料 | 会場: Expression Gallery(4階)
18歳以上(ヌードシーン、性的表現を含む)

によるパフォーマンス作品ですストのilaによるパフォーマンス作品です。映画のなかのジェンダー表現を検討しながら、言葉によって社会での異性間の関係が規定され、ジェンダーを前提に暴力が許容されてきたことの意味を問い直します。

マーラ・ベンディニ、キン・チュイ、スヘイリ・サファリとの共同制作です。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

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ヤラ・レト&ツオ・ツィハオの『ミニッツ』

ミニッツ

ヤラ・レトとツオ・ツィハオによるマルチメディアと身体パフォーマンス

4月19日(木曜日) | 午後8時、午後9時

入場無料 | 会場: Expression Gallery、レベル

『ミニッツ』はヤラ・レトとツオ・ツィハオの自伝的作品で、マルチメディアと身体の動きにより、日々の生活に潜む詩的要素を表現することを目的にしたものです。現代の忙しい毎日の中で見過ごされがちな、何気ない瞬間やいつものルーティーン、ありふれた経験にスポットを当て、人間にとって家とはどのような生活や経験をする場であり、概念であるかを問い直します。

* お席には限りがございます。

詳細については、Facebookのイベントページをご覧ください。

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レズリー・ロウ

レズリー・ロウ

3月15日(木曜日) | 午後8時

入場無料 | 会場: エクスプレッション ギャラリー(4階)

『The Observatory』のメンバーでシンガーソングライターでもあるレズリー・ロウのアコースティック・ライブ。間近に感じられる演奏が心に響きます。現代社会を振り返りながら、そこで懸命に生きる人たちを応援するようなソロ曲やオリジナル曲を生演奏で披露します。

*お席には限りがございます。会場へのご案内は先着順とさせていただきます。あらかじめご了承ください

詳細については、Facebookのイベントページをご覧ください。

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アートサイエンスレイト

アートサイエンスレイト: スピーク・クリプティックによる『失意の解剖学』

『The Tribe』(Ape StudiosおよびThe Kaizen M.Dとのコラボレーション)

2018年1月18日(木曜日) | 午後7時30分
レベル3、展示スペースおよびレベル4、アートサイエンスギャラリー
先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。

『The Tribe』はあなたをカタルシスの旅へと誘います。ビジュアルアーティストのスピーク・クリプティックが生み出したキャラクターたちを通して、怒り、苛立ち、絶望といった感情がリアルタイムのライブインスタレーションとして表現されます。

このパフォーマンスはD/SINIとの共同開催です。

詳細については、Facebookのイベントページをご覧ください。

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