過去のカンバセーションズ


アートサイエンス・ミュージアムで開催された過去のトークショーイベントのアーカイブ。

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MINIMALISM SYMPOSIUM

23 March 2019, Saturday | 2pm – 5.30pm
Expression Gallery, Level 4
Admission is free on a first-come-first-served basis.

Firmly established in the lexicon of twentieth century art, the impact and influences of Minimalism are felt to this day, bringing about ongoing and compelling discourses as each generation of artists mines its form.

Organised as a programme of Minimalism: Space. Light. Object. at ArtScience Museum, this symposium discusses Minimalism as a cross-arts phenomenon by addressing the rich terrain of intersections, and encourages new thoughts about the role and influence of Minimalism on performative practices.

Visitors to the Minimalism Symposium will also enjoy complimentary entry to Minimalism: Space. Light. Object. exhibition from 5pm on 23 March.

Please refer to our Facebook event page for more details.

Speakers include:

- Adrian George, Associate Director of Exhibitions at ArtScience Museum and co-curator of Minimalism: Space. Light. Object at ArtScience Museum
- Jennifer Ray Burris, Assistant Professor in Curatorial Practice at NTU School of Art, Design and Media
- Susan Sentler, Lecturer in Dance at LASALLE College of the Arts, and initiator of the Enfold performance in Minimalism: Space. Light. Object on 26 January 2019
- Wesley Goatley, Sound artist and co-editor of The Sound Room Reader, a companion publication for Minimalism: Space. Light. Object.
- Adeline Wong, Musician and composer, who has a composition in The Sound Room in Minimalism: Space. Light. Object
- Lionel Tan, Musician, member of T'ang Quartet violist, and participant of ArtScience Late on 21 March 2019
- Mervin Wong, Composer and participant of ArtScience Late on 21 March 2019

Programme Schedule:         

2.00pm - 2.10pm: Opening note by Honor Harger (Executive Director of ArtScience Museum)
2.10pm - 2.35pm: Adrian George (Associate Director of Exhibitions at ArtScience Museum)
2.35pm - 3.00pm: Jennifer Ray Burris (Assistant Professor in Curatorial Practice at NTU School of Art, Design and Media)
3.00pm - 3.25pm: Susan Sentler (Lecturer in Dance at LASALLE College of the Arts)
3.25pm - 3.40pm: Panel Q&A with Adrian George, Jennifer Ray Burris and Susan Sentler, moderated by Honor Harger
3.40pm - 3.55pm: Coffee/tea break
3.55pm - 4.20pm: Wesley Goatley (sound artist and researcher in Critical Data Aesthetics)
4.20pm - 4.45pm: Adeline Wong (lecturer in Composition at YST Conservatory of Music)
4.45pm - 5.10pm: Lionel Tan (T'ang Quartet violist and Associate Professor of Viola at YST Conservatory of Music) and Mervin Wong (composer/producer)
5.10pm - 5.25pm: Panel Q&A with Wesley Goatley, Adeline Wong, Lionel Tan and Mervin Wong, moderated by Honor Harger
5.30pm: End of programme

*Please note that the schedule may be subject to change.

Minimalism: Space. Light. Object. marks a first-time collaboration between ArtScience Museum and National Gallery Singapore. Over 130 artworks - many being shown in Singapore for the first time - are set across the two sites exploring the history and legacy of this groundbreaking art movement.

Minimalism Symposium unfolds across ArtScience Museum and National Gallery Singapore between 21 March and 23 March, starting with a performance by T’ang Quartet, Mervin Wong and Open Score Project at ArtScience Late on 21 March and extending into a series of talks presented at both venues on 22–23 March. 

For more information of the talks, please click here

QUANTUM SHORTS特別イベント: トーク&パネルディスカッション

2019年2月23日
午後2時~4時
エクスプレッション ギャラリー(4階)
入場無料、登録不要

映画で見る量子物理学にご興味はありますか? 量子物理学短編映画祭(QUANTUM SHORTS)の審査員、ダゴミール・カシュリコウスキー博士とマイケル・ブルックス博士とともに、魅力的な概念について学びましょう。

最終選考作品10作品を鑑賞後、シンガポール在住最終選考通過者であるトマス・テイ(『Slide!』監督)とチェン・ペイシャン(『Heads or Tails』脚本)が参加する興味深いパネルディスカッションをジェニー・ホーガンの司会でお楽しみください。

講演者
ダゴミール・カシュリコウスキー博士(CQT主任調査官、映像作家)
マイケル・ブルックス博士(作家、ジャーナリスト、アナウンサー)
司会: ジェニー・ホーガン(CQT、アウトリーチおよびメディア広報副参事)

プログラム
午後2時〜2時5分:アートサイエンス・ミュージアム挨拶
午後2時5分〜2時10分:量子物理学短編映画祭(QUANTUM SHORTS)の紹介
午後2時10分〜2時30分:マイケル・ブルックス博士
午後2時30分〜2時50分:ダゴミール・カシュリコウスキー博士
午後2時50分〜3時30分:試写会
午後3時30分〜午後4時:パネルディスカッション、質疑応答


カンバセーションズ: ミニマリズム

2018年11月17日(土曜日) | 午後4時
入場無料 | Expression Gallery | 4階

20世紀のアートに深く根付いているミニマリズムのインパクトや影響は、現在でも肌で感じることができます。この魅力的なカンバセーションズでは、各世代のアーティストがその形態について詳しく話してくれます。

「ミニマリズム - 空間、光、そしてオブジェ」展への出展アーティストによる素晴らしいトークショーやディスカッションに、ぜひご参加ください。空間、光、週末の展示会開幕に合わせて開催されます。各アーティストの作品、考え方、プロセスなどを通して、ミニマリズムが遺してきたものやその重要性を探ってみましょう。

参加は無料です。先着順でのご案内となり、定員に達し次第締め切ります。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください

カンバセーションズ

カンバセーションズ: All Possible Paths

2018年10月20日(土曜日) | 午前11時~午後6時
入場無料 | Expression Gallery | 4階

理論物理学者であり、ノーベル賞受賞者でもあるリチャード・ファインマンは、20世紀において最も卓越した独自の思考を残した人物の1人です。彼は、好奇心の大切さを体現したような、充実した人生を歩みました。

ファインマンの生誕100周年を記念した『All Possible Paths: リチャード・ファインマンの好奇心あふれる人生』展に合わせて開催される今回のプログラムでは、科学者、教育者、そして好奇心あふれる人物としてファインマンが社会や学界に残した足跡に敬意を表し、科学やアートの各界を代表するゲストによるディスカッションや講演が行われます。

入場料無料。先着順でお席にご案内し、定員に達し次第締め切ります。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください

カンバセーションズ

カンバセーションズ
グローバルアートフォーラム: 「私はロボットではない」 |シンガポール版

2018年9月21日(金曜日)~23日(日曜日)
入場無料 | Expression Gallery | 4階

「私はロボットではない」では、デジタル全盛の現代におけるビッグデータ、オートメーション、AIなどの真の意味を探ります。3日間に及ぶカンファレンスで、アーティスト、キュレーター、デザイナー、ジャーナリスト、作家、科学者、技術者、映画制作者の作品やアイデアを通して、シンガポールのAIへのアプローチ、オートメーション時代における仕事の将来、AIやビッグデータそしてロボット工学への文化的・芸術的アプローチ、そして映画におけるロボットや合成人間の描写について話し合います。

スピーカーは次の通りです。シュモン・バザール、ノア・ラフォード、マーリーズ・ワース、ジェシカ・ブランド、アニア・ソリマン、ウォン・ティエン・イン、クー・センメン、イム・サン・サン、ウォン・チュン・ユエ、デビッド・シュー、サラ・M・ワトソン、ウェズリー・ゴートリー、ルイス・フィリップ・デマーズ、ヴォルカー・H・シュミット、リー・チョー・ファーン、シェリル・チャン、ウェイ・チン、スグウェン・チャン、ジェンマ・ロイグ、エリー・アーヤシュ、イザベル・ルイス。

*先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。

今すぐご登録ください。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

カンバセーションズ: 「視覚の神秘」

カンバセーションズ: 「視覚の神秘」

2018年8月18日(土) | 午後1時30分
入場無料 | Expression Gallery | 4階

アイデアや意見を活発に交換するこのイベントで、「視覚の神秘」の映像監督やキュレーターの頭の中を覗いてみましょう。本プロジェクトの舞台裏での共同作業、映像監督の仕事やプロセス、現代の映像制作の全体について意見交換を行います。ぜひご参加ください。講演者は、boredomresearch(AfterGlow)、リンゼイ・マン(An Order of the Outside)、ウルスラ・メイヤー(Atom Spirit)、電子ノイズアーティストのエワ・ジャストカ、ジェイミー・ワイルド(videoclub製作責任者)などです。

このトークショーイベントは、videoclubとの共催プログラム、アートサイエンス オンスクリーン: 「視覚の神秘」の一部です。

videoclubは、2005年にローラ・ムーサヴィー・ザデー、ベン・リバーズ、ジェイミー・ワイルドによって設立された、英国のほか世界各地のアーティストの作品を視聴できるアーティスト向けの動画プラットフォームです。マリーナベイ・サンズは、作品上映や展覧会、対談の企画、滞在サポート、作品の委嘱などの企画プログラムを通じて、アーティストをサポートし、彼らの社会的活動を応援しています。

*先着順でお席にご案内いたします。お席には限りがございます。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

カンバセーションズ: テオ・ヤンセン

テオ・ヤンセン

6月2日(土) | 午後2時30分~4時
エクスプレッション ギャラリー(4階)

*参加は無料ですが、オンラインでの事前登録が必要です。先着順でのご案内となり、定員に達し次第締め切ります。

「21世紀のレオナルド・ダ・ヴィンチ」の異名をとるテオ・ヤンセン。生命の進化からインスピレーションを受けた彼は、アートとサイエンスの間の橋渡しをするような作品を生み出しています。ヤンセンはこれまで20年間にわたって、巨大な動く彫刻「ストランドビースト」に命を吹き込み続けてきました。ストランドビーストは、海岸で風を受けながら自力で移動することができます。

オランダ人アーティストが生み出す驚異の作品世界との感動の遭遇。作品におけるアートとエンジニアリングの融合やイマジネーションと現実の融合、そして、生命の存在に関する新しい概念について、ヤンセン本人の口から語られます。

このトークショーは『Wind Walkers: テオ・ヤンセンのストランドビースト』展に合わせて開かれ、サブリナ・スミス(南洋理工大学シンガポール地球観測センターのコミュニティ参画ディレクター)の進行により、マイケル・フリードマン(Audemars Piguetの測時学者、歴史家)とイザベル・ディジュー(アーティスト)が参加します。

イベントの事前登録にはこちらをクリックしてください。

テオ・ヤンセンのトークショーにご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。オンライン申し込みは終了いたしました。当日券は午後1時50分から発売となります(空席状況によります)。

カンバセーションズ: もしも壁が話せたら

カンバセーションズ: もしも壁が話せたら

1月13日 | 午後2時
エクスプレッション ギャラリー(4階)

現代を席巻する、最も活気に満ちたコンテンポラリーアートの裏側に潜むものは何か?

トークショーでは、ストリートアートの多様性や、その過去40年にわたる世界現象への変容について、そしてその動きに秘められた暗号や絶え間ない革新に迫りながらお話します。『アート フロム ザ ストリート』展のオープニングを記念して開かれるこのトークショーでは、都市環境の発展に呼応した芸術的表現の多様性を探求し、ストリートアートが都市に対する認識や暮らしをいかに変えているかを考察します。

講演者は、マグダ・ダニス(ギャラリスト、『アート フロム ザ ストリート』ゲストキュレーター)、レミ・ラフ(アーティスト、Agents of Change創始メンバー、Graffuturismメンバー)、ズール・オスマン (通称: ZERO)(アーティスト、Rsclsand THE SOLIDARITY MOVEMENT創始者)、ローリー・マラヴィラ (通称: SPAZ)(アーティスト、Rebel Daughters創始者、THE SOLIDARITY MOVEMENT創始者、RSCLSメンバー)、プリヤギーサ・ディア(アーティスト)、ナタリー・タン(アリワル・アート・センター プレイスメイキング担当シニア・マネージャー)、マーク・ウォン(Ujikaji Records創始者)、アルヴィン・タン(Necessary Stage創始者兼アーティスティック・ディレクター)、チェリアン・ジョージ(香港浸会大学ジャーナリズム学部メディア学教授)。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

カンバセーションズ

カンバセーションズ: UNDERLYING NATURE

11月25日(土曜日) |午後2時
エクスプレッション ギャラリー(4階)
先着順でお席にご案内いたします。混雑状況によっては入場制限もございます。ロビーにてお申し込みください。

自然史は、急速に変化し続ける生命の多様性―今なお展開し続ける45億年の歴史物語について理解を深めるために不可欠です。自然史は自然の摂理を理解しようとする人間の好奇心や憧憬に深く根ざす一方、人間と自然との複雑な関係を明らかにし、自然界における人間の立場について私たちが抱く希望、恐れ、そして疑問を浮き彫りにします。

大英自然史博物館展のオープニングに合わせて開かれるこのトークショーは、人間と自然環境の邂逅に思いを馳せ、相互に絡み合う自然システムの極めて複雑で繊細なネットワークと私たちのつながりを考察するひとときへと誘います。

講演者は、スーザン・ホームズ(ロンドン、大英自然史博物館、大英自然史博物館展インタープリテーション・ディベロッパー主任)、デイビッド・ミドルトン博士(シンガポール国立植物園調査保護ディレクター兼キーパー)、ダニエル・タム(シンガポール国立博物館(展示、調査、広報担当)学芸員)、ジョン・ヴァン・ワイ博士(シンガポール国立大学植物科学部上級講師、テンブス・カレッジ・フェロー)、アン・アン(詩人、教育者)、ベンジャミン・P・ホートン博士(南洋理工大学環境学副学部長)、サブリナ・スミス(シンガポール地球観測センター コミュニティ参画ディレクター)、オナー・ハージャー(アートサイエンス・ミュージアム館長)。

ブライアン・アーサー&サンダー・ファン・デル・レーウ「進化の年代記」

カンバセーションズ: ブライアン・アーサー&サンダー・ファン・デル・レーウ「進化の年代記」

2017年10月13日金曜日 | 午後3時

エクスプレッション ギャラリー(4階)

無料。4階でお申し込みください。先着順です。

「進化の年代記」の9回目となる今回のセッションでは、先駆的なテクノロジー思想家で経済学者のブライアン・アーサー氏が、自らの講演「人類の歴史におけるテクノロジーの出現」でテクノロジーに関する独自の大胆な考えを語ります。また、アリゾナ州立大学人類進化・社会変化学部創設学部長サンダー・ファン・デル・レーウ氏が、講演「イノベーションの進化」で社会進化における発明とイノベーションの役割について考察します。

このレクチャーシリーズは10か月にわたって行われる10回のセッションで、1つの対数軸を10の期間に分け、そのそれぞれを取り上げていくものです。宇宙、銀河、星、太陽系の起源と進化で始まるこの140億年におよぶ進展を、ビッグバンから振り返ります。

各セッションは、現代に近づく形で進みます。その後、有機分子の起源、生命の起源、光合成、遺伝暗号と複製(約1,000,000,000年前)、多細胞生物と脊椎動物の起源(約100,000,000年前)、哺乳類の起源(約10,000,000年前)、人類の起源と脳の進化(約1,000,000年前)、言葉の起源(約100,000年前)、有史時代(約10,000年前)、近代史(約1,000年前)、現代(約100年前)を、科学・技術の進化を含めて取り上げます。この物語の終点は現代です。人類はいかにしてさまざまな進化の流れを変えて不確かな未来をもたらすべきかを模索します。

この10回のセッションは、Para Limes @ NTUとシンガポール科学技術研究庁の合同企画です。詳細情報: 10-on-10 The Chronicle of Evolution.

人物紹介

ブライアン・アーサー

経済における収益逓増やポジティブフィードバック、市場ロックインによる企業寡占におけるそれらの役割に関する初期の理論的著作で最もよく知られています。また、複雑系科学(傾向と構造の自己組織化法の科学)に関する第一人者。サンタフェ研究所設立者のひとりで、長年にわたる同所科学委員会および評議委員会メンバー。近著『テクノロジーとイノベーション―― 進化/生成の理論』(2009年)では、テクノロジーとイノベーションについて探求。

2008年に複雑系科学で第1回ラグランジュ賞、1990年に経済学でシュンペーター賞を受賞。2つの名誉博士号を授与された。スタンフォード大学経済・人口研究所ディーン&バージニア・モリソン・プロフェッサー、サンタフェ研究所シティバンクプロフェッサーを歴任。計量経済学会フェロー。ほかの著作として、『収益逓増と経路依存 : 複雑系の経済学』(1994)、『Complexity and the Economy』(2014)があります。

サンダー・ファン・デル・レーウ

アリゾナ州立大学(ASU)人類進化・社会変化研究所創設所長で、サステナビリティ研究所名誉所長。現在は、両研究所の創設教授。ASU参加前は、アムステルダム、ライデン、ケンブリッジ、パリ(ソルボンヌ)で教えていたほか、中近東、フィリピン、シリア、オランダ、フランス、メキシコで考古学研究に従事。

同氏の専門知識は、世界中の社会の発明、持続可能性、技術革新に貢献しています。オランダ王立芸術科学アカデミー通信会員、サンタフェ研究所(SFI)外部教授。2012年には、人間環境関係に関する研究に対して、国際連合環境計画が「科学・技術革新部門地球大賞」を受賞。現在は、アリゾナ州立大学複雑系生命システムASU-SFIセンター(ASU-SFI Center for Biosocial Complex Systems)センター長。

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

ASOS - Gone Shopping © Wee Li Lin

イン カンバセーション(トークショー) Aisle of Dreams(夢の通路)

2017年10月7日(土曜日) | 午後2時30分~4時

エクスプレッション ギャラリー(4階)

『Gone Shopping』は、シンガポール人とショッピングセンターの空間との親密な関係を、映画監督の黄理菱が面白くも切ない視点で描いた作品です。理菱は、イオンモールが建設中で、新しいショッピングモールが続々と建設されていたオーチャードロードの最盛期である2000年代の半ばに、この映画を撮影しました。シンガポール人の幸せと、ショッピングセンターの空間は、ほぼ一体でした。

今日、オーチャードロード、ショッピングセンターの状況と私たちの関係は変化しました。パネルディスカッションでは、現在また未来で、ショッピングセンターの空間が何を意味するのかについて話し合います。パネルディスカッションでは、作品の中で取り上げられた幻想、家、アイデンティティ、個性についても検討します。

登壇者について:

黄理菱
シンガポール女性映画監督の先駆者の一人である理菱の作品は、長編映画、短編映画、テレムービーからオンライン/CMコンテンツに渡り、独特の幻想的なコメディタッチが特徴です。主役に女優の董姿彦を起用した理菱の2作目の長編映画、""『Forever』""はシンガポール国際映画祭では""ベスト ディレクター賞""を、上海国際映画祭では、""スター アワード""を受賞しました。理菱の映画は、ニューヨークのトライベッカ映画祭、カイロ国際映画祭、上海国際映画祭、ハワイ国際映画祭など多くの名誉ある映画祭で上映されてきました。2011年、サブステーションのシンガポール短編映画賞は、シンガポール現地における映画製作に対する理菱の貢献を称し、彼女に名誉賞を授与しました。理菱はブラウン大学(芸術記号論文学士)、および、ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・アート(ドラマティック ライティング美術学修士号)を卒業しました。理菱はまた、シンガポールの様々な高等教育機関で映画関連の科目を教える映画教育者でもあり、彼女はそれを非常に楽しんでいます。

蔡明发教授
 
ショッピングおよび消費活動の社会学に関するアジア有数のコメンテーターの一人、蔡明发教授は、アジアのポップカルチャーに関する様々な記事を執筆し、出版してきました。彼の著作、『Life Is Not Complete Without Shopping(ショッピングなしでは人生は完成しない): Consumption Culture In Singapore(シンガポールの消費文化)』は2003年に出版されました。彼は、国立シンガポール大学の社会学部の教授であり、カナダのトレント大学で教鞭をとり、住宅開発理事会で管理職についています。

ソーニャ・ネール
ソーニャ・ネールの『Gone Shopping』でのデビューは、レヌ役の強烈な演技とチャーミングな外見で一躍話題となりました。レヌが演じた、24時間営業のショッピングモールに捨てられた子供のキャラクターは、ショッピングモールに快適さと幻想を追い求める、魂を失った人々の反映でした。

Peatixで登録(チケットは$5で払戻し可能)

詳細については、当ミュージアムのFacebookのイベントページをご覧ください。

スペシャル カンバセーションズ : マーチン・リーズ: 宇宙の探求

スペシャル カンバセーションズ with マーチン・リーズ:宇宙の探求

2017年6月16日(金) | 午後5:00~6:30

エクスプレッション ギャラリー(4階)

先着順でお席にご案内いたします。ロビーにてお申し込みください。

元宇宙飛行士のマーチン・リーズが宇宙に誘い、その始まりと未来について語ります。ユーモアと思慮を交えた独特のスタイルで、マーチンは、空間と時間を認識するためだけでなく、私たちの存在の外にある大きい意味について考えるために天体物理学と科学を使うことを提案します。

マーチン・リーズ

天体物理学者のマーチン・リーズは英国の科学の分野における重鎮です。彼はブラックホールの形成や銀河系外の電波源などの多岐にわたる分野で多くの著作を残し、宇宙の創世に関する定常宇宙論を覆す証拠を提供しました。宇宙における非均等な分散を予測した最初の学者の1人で、天体と銀河のクラスター化を特定するための観察的試験を提唱しました。彼の貴重な研究の多くは、ビッグバンから少し後の宇宙暗黒時代と呼ばれる光のなかった時代の宇宙にフォーカスしています。

元宇宙飛行士と英国王立協会の元会長という経歴を持つマーチン・リーズは、傑出したスポークスパーソンで、一般向けに7冊の科学書を著しています。科学への貢献に対して1992年に爵位を拝しており、2005年にはバロン リーズ オブ ラドローの称号を受けました。

詳細については、こちらをクリックしてFacebookのイベントページをご覧ください。

カンバセーションズ: ステラークとスティーブ・ディクソン

カンバセーションズ: ステラークとスティーブ・ディクソン

2017年5月27日(土) | 午後2:00~3:30

エクスプレッション ギャラリー(4階)
先着順でお席にご案内いたします。ロビーにてお申し込みください。

「HUMAN+ : 人類の未来の、さらにその先へ」のオープニングプログラムとして、アートとテクノロジーの2人のパイオニアが示唆に富むプレゼンテーションとディスカッションをアートサイエンス・ミュージアムで繰り広げます。ステラークは、アートとテクノロジーを融合させたパフォーマーの第一人者です。「HUMAN+」では、ステラークの最近の3つのパフォーマンスが展示されます。スティーブ・ディクソンは、シンガポールのラサール カレッジ オブ アートの学長で、パフォーマンスにおけるテクノロジーに関する世界的に有名な学者です。

この2人の講演者は、遺伝子マッピング、ボディハッキング、性別適合、神経移植、顔面移植、義足や義手による拡張、タービン型心臓、そして臓器プリンティングが珍しくなくなった今日の世界を紹介し、将来における身体の位置付けと課題、「人」を定義するテクノロジー、果ては「人」の一部となるテクノロジーについて解説します。

「HUMAN+とサイバネティクス実存主義の美学」スティーブ・ディクソン

スティーブ・ディクソンは、サイバネティクス実存主義のテーマで活躍するアーティストに注目し、2つの分野が融合するコンテンポラリーアートとパフォーマンスの新しいテーマとしてとらえています。

スティーブ・ディクソン

国際的に有名な研究者のスティーブ・ディクソン教授は、アーティストとしての顔も持ち、高等教育のリーダーシップとプロのクリエイターとしての両方で活躍しています。彼は、2012年2月にラサール カレッジ オブ アーツの第6代学長に就任。

俳優として活躍し、映画とデジタルメディア制作の分野での受賞に輝くキャリアを残した彼は、1991年に学術の世界に身を投じ、パフォーマンスアートにおけるメディアとコンピューティングテクノロジーの使用に関する研究で国際的な評価を受けています。

800ページの大著となった『Digital Performance』は、このテーマを扱った最も包括的な学術書として評価され、米国出版協会のExcellence in Music and the Performing Arts部門をはじめとする多くの国際的な賞を受賞しました。

戦略的なビジョナリーリーダーとしての実績を確立しています。ラサールの学長に就任する前は、ロンドンのブルネル大学の美術学部の学部長と大学副総長を歴任しました。

「新しい解剖学的構造: 身の毛もよだつ神秘的で競争可能な体」ステラーク

過去40年にわたって、ステラークはロボティクスの美学、倫理、工学に加えて、視覚系、そしてバイオテクノロジーに関する質問を投げかけて人体との新しいインターフェイスを模索し、将来の世界の可能性と課題に厳しい視線を投げかけてきました。ステラークは、「HUMAN+」エキシビションの中核を成す自身の作品を解説します。

ステラーク

ステラークは、新しい解剖学的構造を模索し、エージェンシー、アイデンティティ、そして人類進化に関する課題を追求しています。ステラークは、「Third Hand」、「Stomach Sculpture」、そして「Exoskeleton」(6足歩行ロボット)などのパフォーマンスで広く知られています。ステラークの「Fractal Flesh」「Ping Body」、および「Parasite」は、リモートの自発的振り付けを展開するインターネットパフォーマンスです。ステラークは、自身の腕に耳を移植してインターネット接続しようとしています。1996年に米国のピッツバーグにあるカーネギーメロン大学のアート アンド ロボティックスの名誉教授に就任し、2002年にメルボルンのモナッシュ大学から法学の名誉博士号を受けています。2010年にはArs Electronica Hybrid Arts Prizeを受賞。2015年にオーストラリア カウンシルのEmerging and Experimental Arts Awardを受賞しました。2016年には、ギリシャのキルケラにあるイオニアン大学の名誉博士号を授与されています。現在、ステラークは、オーストラリアのカーティン大学のデザインおよびアート学部のディスティングイッシュド リサーチフェローを務めています。ステラークの作品は、メルボルンのScott Livesey Galleriesに展示されています。

「HUMAN+」では、彼の最近の3つのパフォーマンスが展示されます。「Propel: Body on Robot Arm」(2015年)、「Rewired / Remixed: Event for Dismembered Body」(2016年)、および「Stickman」(2017年) また、ニナ・セラーズによる「Extra Ear」プロジェクト記録も公開されます。

提供:ラサール カレッジ オブ アーツおよびカーティン大学

詳細についてはこちらをクリックしてFacebookのイベントページをご覧ください。

         

カンバセーションズ: 未来人 (フューチャーサピエンス)

対談:未来人 (フューチャーサピエンス)

5月20日(土) | 午前11時~午後6時

エクスプレッション ギャラリー(4階)

先着順でお席にご案内いたします。ロビーにてお申し込みください。

私たちが語る進化にはどのような意味があるのでしょうか。そして、私たち人類を待ち受ける未来はどのようなものなのでしょうか。今日の科学の時代に私たちを人間たらしめるものは何でしょうか。そして人間である私たちに新しいテクノロジーはどのような課題を突きつけているのでしょうか。「HUMAN+ : 人類の未来の、さらにその先へ」に関連するさまざまなアイデア、アートワークや試みに関するトークを織り交ぜながら、この対談はさまざまな次元、社会的コストや人類の進歩によって生じる意図しない結果などについて聴衆を深い思索の旅へと誘います。

このプログラムは、芸術家のアガサ・ヘインズ、芸術理論家で学芸員のグナラン・ナダラヤン、デザイナーでロンドンゴールドスミス・カレッジの講師を務めるジミー・ロイゾー、芸術家で南洋理工大学の准教授を務めるルイ=フィリップ・デマーズ、芸術家でSymbioticAの所長オロン・カッツ、タントクセン病院のプロテーゼ&サービス部門を統括するトレバー・バインデルをはじめとする多くの講演者を迎えてお送りします。

このプログラムは「HUMAN+ : 人類の未来の、さらにその先へ」のオープニングの一環として開催されます。

詳細についてはこちらをクリックしてFacebookのイベントページをご覧ください。

カンバセーションズ: 宇宙はあなた自身

カンバセーションズ: 宇宙はあなた自身

4月1日(土) | 午後2時

エクスプレッション ギャラリー(4階)

この「対談」イベントに参加して創造力を宇宙へ解き放ってください。歴史、文化的背景、科学などのさまざまな視点から宇宙の謎を探ってみましょう。人間の存在、私たちの夢の軌跡、宇宙の解釈、そして人間の未来について一度じっくりと考えてみませんか。

このプログラムは、「宇宙とアート」のオープニングの一環として開催されます。

カンバセーションズ: 荒野を開く

カンバセーションズ: 荒野を開く

2017年2月11日(土曜日) |午後2時~4時

アートサイエンス・ミュージアム、Inspiration/Expression Gallery4階

すべての世界が繋がりあう21世紀の現代、アートとテクノロジー、そして自然の関係もますます切り離せないものとなりつつあります。自然界との関係をもう一度考え構築するにあたり、新しい技術は人間らしさを模索し、社会変革のためにアートを通して環境を統一するための機会として受け入れられています。

今回のトークセッションは、ミュージアムの新常設展示「INTO THE WILD : バーチャルの世界から、実世界を変えてゆきます。当展示を生み出したテクノロジーアーティストたちと環境サステナビリティのリーダーたちを招待し、自然とデジタルテクノロジー、そしてアートとわれわれ人間の切っても切り離せない相関性や、今後の世界に対する展望について語っていただきます。講演者はブライアン・ゴトーン・タン氏(「INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ」委託アーティスト)、ミゲル・ドゥ・アンドレス=クラベラ氏(Googleアジア太平洋、クリエイティブテクノロジー部長)、Sunarto氏(野生生物生態学者、世界自然保護基金インドネシア)、ケビン・テン(マリーナベイ・サンズ サステナビリティエグゼクティブディレクター)で、司会はオナー・ハージャー(アートサイエンス・ミュージアム エグゼクティブディレクター)が務めます。

 

次の40億への歩み

次のフロンティアへの歩み

2月14日 | 午後4時~5時30分

シンガポールで初めて、NASA副長官のダバ・ニューマン博士とプロジェクトシステムエンジニアで火星探査車キュリオシティ前リードフライトディレクター、NASAジェット推進研究所(JPL)のデビット・オー博士の話を聴く機会です。彼らはNASAの火星ミッションに関する知見およびJPLミッションの科学的探究が私たちの太陽系に対する理解をいかに変えたかについての洞察を共有します。また、ニューマン博士とオー博士は化学、技術、エンジニアリング、芸術、数学(STEAMd)教育について議論し、NASAの最新ディスカバリー・ミッション、小惑星プシケの金属世界への旅は、新しいフロンティアに挑みます。

この特別なパネルディスカッションはEmTech AsiaおよびNASAの協力の下アートサイエンス・ミュージアムが主催します。EmTech Asiaが2017年2月14日~15日にマリーナベイ・サンズで開催されます。このイベントではロボット工学や人工知能、ゲノム編集、サイバー・セキュリティ、バーチャル・リアリティ、宇宙技術を始めとする私たちの生活を変える大きな可能性を秘めた新たな技術を詳しく見ていきます。

ここからすべてが始まる

宇宙のアートとサイエンス シーズンの一環

1月21日|午後2時~3時30分

宇宙開発競争の60周年を記念し、「宇宙のアートとサイエンス」シーズンの一環として、業界をリードする著名人たちが、航空業界での経験、航空宇宙技術の進歩、有人宇宙飛行の未来などについて語るトークをお聞きください。

ユナイテッド航空カントリーマネージャー、ローレンス・チン氏は、同社での勤務に関する個人的な体験をシェアしてくれます。ユナイテッドは航空業界のイノベーションをリードするパイオニア企業です。航空業界での重要な節目に対する印象や思い出を語り、航空宇宙技術との大事な出会いによっていかに彼の人生の進路が変わったかについて振り返ります。

火星への有人探査がこれまでにないほど実現に近づいている現在、ボーイング防衛・宇宙・安全保障部門ディレクター、ロバート(ボブ)・ガニェ氏は宇宙探検の次なるステップを指揮することに対する見識を紹介してくれます。地球の軌道を越えた宇宙空間を探検する新時代のために作られた最先端ロケット、NASAのスペース ローンチ システムへのボーイング社の関与について学び、人類に貢献する研究プロジェクトの数々から刺激を受けましょう。

 

プログラム

         アニタ・カプール氏(テレビ司会者)による歓迎の挨拶と紹介

         ユナイテッド航空カントリーマネージャー、ローレンス・チン氏

         ボーイング防衛・宇宙・安全保障部門グローバル販売カントリーディレクター、ロバート(ボブ)・ガニェ氏

· Q & A

ベンチャ・クリスト氏による見識トーク

宇宙のアートとサイエンス シーズンの一環

1月21日土曜日、22日日曜日 | 午前11時30分

インドネシアのアーティスト、ベンチャ・クリスト氏の話を聞くまたとない機会をお見逃しなく。彼が宇宙に強く興味を持つようになったきっかけ、いかにアートが彼の探求心を表現するのに役立ったか、そしていかに地球にいながら遠い宇宙空間と接触しているか、などについて語ってくれます。この機会に彼のアート作品「インドネシア宇宙科学協会」もチェックしましょう。これは「NASA : ヒューマン・アドベンチャー」展に追加された作品です。この作品では、宇宙の天体から正確なデータを収集する自作の無線アンテナを通じて送受信される宇宙電波を表現。

NASA : ヒューマン・アドベンチャーのチケットをお持ちのお客様は無料。

アートサイエンス・ミュージアムの「NASA : ヒューマン・アドベンチャー」

ドリーム スペース

11月19日(土曜日) | 午後2時

司会:アダム・ライル、Padang&Coの経営執行役会長

大人気の展示会「NASA:ヒューマン・アドベンチャー」のオープニングを飾るのは、人間の宇宙探査の旅をめぐる魅力的なトークショーです。人類の宇宙への旅がいかにして進歩し変貌を遂げてきたのか、科学者、宇宙飛行士、宇宙の先駆者の話を聞いて近未来の宇宙旅行に思いを馳せてください。東南アジアの宇宙産業界をリードする人物たちが、宇宙探査の地域的な取り組みについてお話しします。

- ビドゥシ・バッタチャリャは、宇宙船の開発・運用分野に携わるシンガポールのロケット科学者です。社会に役立つ宇宙技術の利用について話します。
- ライネット・タンは、シンガポール宇宙技術協会について話します。
- イズミール・ヤミンは、マレーシアから月へ惑星探査機を送る先駆的な計画について話します。
- ハウス オブ ナチュラル ファイバーのヴェンザ・クリストが、インドネシア宇宙科学協会について話します。

宇宙を夢見ること、夢の宇宙を目指すことをテーマにしたこのトークショーにぜひご参加ください!

午後2時 ご挨拶:オナー・ハージャー
アートサイエンス・ミュージアム、エグゼクティブディレクター
午後2時5分 カンファレンスのご紹介:アダム・ライル
Padang & Co、エグゼクティブチェアマン
午後2時10分 ユッカ・ヌルミネン
「NASA:ヒューマン・アドベンチャー」キュレーター
午後2時30分 ヴェンザ・クリスト
インドネシア宇宙科学協会、アーティスト
午後2時50分 ビドゥシ・バッタチャリャ博士
バッタチャリャ スペース エンタープライゼス創業者、CEO
午後3時10分 質疑応答
午後3時25分 休憩
午後3時45分 再開のご挨拶:アダム・ライル
午後3時50分 イズミール・ヤミン
Independence-X Aerospace and Pulsar UAV、創業者およびCEO
午後4時10分 ライネット・タン
シンガポール宇宙技術協会(SSTA)、ディレクター
午後4時30分 カーター・エマート
アメリカ自然史博物館、ディレクター オブ アストロビジュアリゼーション
午後4時50分 質疑応答
午後5時10分 終了
アートサイエンス・ミュージアムのカンバセーションズ

ア ベリー シリアス ゲーム

9月24日(土曜日) |午後2時

時代の先駆者、M.C.エッシャーは当時誰もが想像だにしなかった世界を提案しました。心のおもむくままに緻密なディテールを追求した彼の作品は、私たちの見ている世界に新たな視点をもたらします。トークショーへお越しください: 「ア ベリー シリアス ゲーム」展では、アートと数学の世界について、そしてエッシャーの作品が今日のアーティスト、コンピュータープログラマー、数学者に与えた影響について詳しく迫ります。

講演者は、「無限迷宮への旅: M.C.エッシャーの驚異の世界」のキュレーター、フェデリコ・ジュディチェンドレ博士、シンガポール工科デザイン大学VGDグループ准教授サイキット・イェン博士、アーツフィションの共同設立者であり芸術監督のアンジェラ・リオン、芸術家でありWOHA Architectsの創設者のリチャード・ハッセル、シンガポール国立大学心理学部准教授マリア・コジェヴニコフ博士、モデレーターはオナー・ハージャーです。

内容:
午後2時あいさつ:オナー・ハージャー、アートサイエンス・ミュージアム、エグゼクティブディレクター
午後2時10分 フェデリコ・ジュディチェンドレ、キュレーター
午後2時25分 リチャード・ハッセル、WOHA の創設者
午後2時45分 質疑応答
午後3時 休憩
午後3時10分 サイキット・イェン博士、シンガポール工科デザイン大学 VGD グループ准教授
午後3時30分 アンジェラ・リオン、「The Arts Fission Company」芸術監督
午後3時50分 マリア・ コジェヴニコフ博士、シンガポール国立大学心理学部准教授
午後4時10分 質疑応答
午後4時25分 終了

アートサイエンス・ミュージアムのカンバセーションズ

データルート

5月21日(土曜日)|午後2時

ビッグデータ時代に対する心の準備はできていますか? ビッグデータがたどってきた道のりや、デジタル時代の情報の伝達、共有、利用方法に及ぼす影響について調べ、議論します。


アートサイエンス・ミュージアムのカンバセーションズ

さまざまなエピソードや見識に触れてください。VAN CLEEF ARPELS:宝石のアートとサイエンスを発見

4月23日(土曜日) 午後2時

新しい展示会「Van Cleef & Arpels、宝石のアートとサイエンス」の背景にある宝石学と芸術性について、わかりやすいプレゼンテーションでご紹介します。講演者には、Van Cleef and Arpels のニコラス・ボス社長兼CEO、ヘリテージディレクターのカトリーヌ・カリユー、フランス国立自然史博物館のブルーノ・ダヴィッド館長博士などを予定。


アートサイエンス・ミュージアムのカンバセーションズ

明かりを見ること

3月12日(土曜日)|午後2時~午後4時30分

デジタルテクノロジーはアートの体験を広げ、デジタルアートは人と人との新たな関係を作ります。このトークショーでは、ミュージアムの常設展示のスタートを記念して、新世代のウルトラテクノロジストやデジタルクリエイターの作品と、これらの活動がシンガポールにもたらす意味について考えます。teamLabの猪子寿之氏、ギャラリー経営者の眞田一貫氏、「i Light Marina Bay」の共同キュレーター、ランディ・チャン氏のトークをお楽しみください。


アートサイエンス・ミュージアムのカンバセーションズ

トークショー「隙間:アートとテクノロジー 隙間:アートとテクノロジー

ギャップを超えて - ヴィベケ・ソレンセンによる基調講演

2月27日(土曜日)|午前10時45分~午前11時10分

私たちは未来に目を向け、現在のアートとテクノロジーを取り巻くギャップを超えて、どこへ向かうのか。

女性、アート、テクノロジー

2月27日(土曜日)|午前11時15分~午後12時30分

このパネルディスカッションでは、社会、テクノロジー、経済システム、教育、芸術、文化における制度的なギャップについて自由に意見を交わします。

パネルディスカッション2:

東南アジアのデジタルアート

2月27日(土曜日) |午後1時15分~午後2時30分

このパネルディスカッションでは、デジタルアート分野でのキュレーターとしての実践や懸念、挑戦について、東南アジアのキュレーターの視点でディスカッションを行います。東南アジアの芸術、文化、デジタルの隙間はどこにあるのか。

「感情、アート、政治」講演:ナサニエル・スターン

2月28日(日曜日)|午前11時~11時30分

ナサニエル・スターンが、特定の作品を通じて、インタラクティブアートやショーで体を動かしながら考える感覚の枠組みや、そのような体験をすることで現在の活動を改めて実践し、関係する仕組みを考察します。

LIAのエッセイ発表

2月28日(日曜日)|午前11時40分~正午

アート、ジェンダー、テクノロジーの隙間を探る、LIAによる事例エッセイ。


アートサイエンス・ミュージアムのカンバセーションズ

カンバセーションズ: トークショー:ピーター・ジェニ博士

1月30日(土曜日)|午後2時~3時

権威ある実験素粒子物理学者ピーター・ジェニ博士が、CERNのアトラスの世界の内側と、この旅がどのようにヒッグス粒子の発見に至ったかを中心にお話します。