Insects: Microsculptures Magnified

Insects: Microsculptures Magnified

展示会の詳細

2026 年 1 月 17 日 - 5 月 10 日
日~木:
午前10時~午後7時
(最終入館時間は午後6時)
金、土:
午前10時~午後9時
(最終入館時間は午後8時15分)


ローンチ特別特典: 2月28日まで

 

シンガポール居住者

大人: S$6~

コンセッション割引: S$4~

 

観光客

大人: S$7~

コンセッション割引: S$5~

昆虫を拡大して魅力的なアート作品として表現することで、その秘められた美しさを紹介します。緻密な細部、複雑な形状、驚くような世界が目の前に広がります。

アートサイエンス・ミュージアムがアメリカ自然史博物館と共同で企画し、シンガポールの科学研究によってさらに深められた「Insects: Microsculptures Magnified」は、世界的な視点と地域の発見を結び付ける対話の場を創出します。

本展示では、受賞歴を持つ英国の写真家レヴォン・ビスが撮影した、オックスフォード大学自然史博物館所蔵の昆虫を写した37点の大判高倍率ポートレートを紹介します。 本展示では、シンガポールに生息する多様で豊かな昆虫相も紹介しています。また、国内の森林や研究機関で活動する科学者たちが、エコロジーや保全、生体模倣工学など幅広い分野の発展に寄与する重要な発見をどのように生み出しているのかを明らかにしています。リー・コン・チアン自然史博物館、南洋理工大学、A*STAR、そしてシンガポール・ジオグラフィックの協力によって構成された本展示は、ここで行われている研究が昆虫多様性に対する国際的な理解をいかに深化させ、さらには科学・技術分野における新たな応用をどのように喚起しているのかを示しています。


この展示をいち早く体験してみませんか。 2月28日までの来館には、特別料金が適用されます。

写真家経歴
Levon Biss

Levon Bissは、マクロ写真家の第一人者として知られる英国人アーティスト。  彼の写真は世界各地で展示され、数多くのパブリックおよびプライベートコレクションに収蔵されています。  極限まで近づくマクロ撮影は、主にカスタム仕様のカメラシステムを使用して行われます。Bissは自然史に焦点を当て、肉眼では通常見ることのできない自然界の一面を明らかにする作品を制作しています。  ヨーロッパ、中東、アメリカの主要な博物館コレクションとのコラボレーションにも取り組み、過去のプロジェクト「Microsculpture」は、これまでに22か国以上、44都市で展示されました。Bissが撮影技術とプロジェクトについて語ったTED Talksは何百万回も視聴されています。その作品は教育の場でも広く使用され、次世代に自然、科学、芸術への関心とインスピレーションを育んでいます。

 

Levon Bissのその他の作品はwww.levonbiss.comをご覧ください。

提携
オックスフォード大学自然史博物館

オックスフォード大学自然史博物館は、オックスフォード大学全体の科学研究を集約するため、1860年に設立されました。受賞歴ある同館は、現在も科学研究、標本収集、フィールドワークの拠点であり続けると同時に、あらゆる年齢層の一般来館者や学校教育向けに、イベント、展覧会、各種プログラムを開催しています。

 

コレクションのハイライトには、世界で初めて科学的に命名された恐竜「メガロサウルス・バックランディ」や、絶滅したドードーの唯一残る軟組織として世界的に有名なオックスフォード・ドードーが含まれています。

 

同館はオックスフォード大学の庭園、図書館、博物館の一部として、訪問者委員会が監督し、名誉協力者が支援しています。同館には、人類学と考古学を専門とするピット・リバース博物館が併設されています。

提携
アメリカ自然史博物館

アメリカ自然史博物館(AMNH)は、自然科学に関する研究と教育を担う主要機関です。1869年にニューヨーク市に設立され、フィールド調査の実施や、自然の生息地と動植物を再現するジオラマや模型の制作で先駆けとなりました。

 

研究標本コレクションは3,000万点以上にのぼり、化石や昆虫のコレクションは世界最大級を誇ります。なかでも、恐竜の化石や哺乳類の展示は圧巻です。

 

同館は人類学、天文学、昆虫学、爬虫類学、魚類学、無脊椎動物学、哺乳類学、鉱物学、鳥類学、脊椎動物古生物学の研究を行っています。

 

年間約65万人が訪れるアメリカ自然史博物館は、2015年Art Fund Prize for Museum of the Yearのファイナリストに選ばれました。国際的にも重要な昆虫コレクションには、世界各国から集められた700万以上の標本で構成され、人里離れた地域や島々からの標本も含まれています。これらすべてを合わせ、同館のコレクションには生物多様性に関する膨大な情報が蓄積されています。

キャンペーンおよびプロモーション

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