マーベル製作『アベンジャーズ/ マリーナベイ・サンズで開催された『インフィティ・ウォー』レッドカーペット ファンイベントマーベル製作『アベンジャーズ/ マリーナベイ・サンズで開催された『インフィティ・ウォー』レッドカーペット ファンイベント

マーベル製作『アベンジャーズ/ インフィニティ・ウォー』のスターたちを一目見るために集まった数千人の映画ファン

「アベンジャーズ、集合せよ!」 という『アベンジャーズ/ インフィニティ・ウォー』の監督ジョー・ルッソのかけ声に合わせて7,000人のファンが一斉に声をあげます。その声で、最後のインフィニティ・ストーンの場所が間もなく明らかにされるでしょう。

4月16日。早朝3時半からすでに、ディズニーとマリーナベイ・サンズの共同開催による『アベンジャーズ』ファンイベントへの入場券となるリストバンドを求めて、ファンたちがマリーナベイ・サンズに集まり始めていました。この夜、ロバート・ダウニー・Jr(アイアンマン)、ベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ)、そしてカレン・ギラン(ネビュラ)の3人が、監督のルッソやエグゼクティブプロデューサーのトリン・トランとともにパープルカーペットに現れたのです。 

スターたちの姿をこの目で見ようと、4,000人を超えるファンがメインのイベントプラザに集まりました。司会を務めるニッキ・ミュラーとボビー・トネリは、アートサイエンスミュージアムで開催予定のマーベルスタジオの展覧会の入場券などの賞品が当たるトリビアクイズ大会で会場を盛り上げ、マーベル・シネマティック・ユニバースの世界へと観衆を引き込んでいきます。また、Make-A-Wish Singapore Foundationを代表して、小児がんを克服した子供たちがパープルカーペットを歩きました。ディズニーとマリーナベイ・サンズの社会的責任プログラム「Sands for Singapore」は、このチャリティ活動を支援しています。 

会場に入ることができず、サンズ エキスポ ホールでイベントのライブ中継を見守った3,000人のファンには、一足先に出演スターたちに会えるという、思わぬサプライズが発表されました。 
 

(左から右に)ディズニーの代表取締役副社長兼最高業務責任者マヘシュ・サマット、トラン、ダウニー・Jr、ギラン、カンバーバッチ、ルッソ、マリーナベイ・サンズ社長兼CEOジョージ・タナシジェビッチ


監督のルッソとエグゼクティブプロデューサーのトランは、集まったファンたちからあたたかい歓迎を受け、アベンジャーズのグッズにサインをしました。続いてガレンが登場。文字通りキラキラに輝くファッションで魅了し、ファンとの写真撮影に応じました。 

しかし、観衆が最も心待ちにしていたのはダウニー・Jrとカンバーバッチの登場でした。それぞれシャーロック・ホームズを演じたことのある2人のスターは、今作でのキャラクター、トニー・スタークとドクター・ストレンジそのままの雰囲気で姿を現しました。カリスマ性豊かで根っからのショーマンであるダウニー・Jrは、くるくる回ったり、スキップしたり、飛び跳ねたりとサービス満点。実物大の「インフィニティ・ガントレット」やファンアート、アイアンマンのマスクなど、アベンジャーズのグッズでアピールするファンの声援に応えました。 

一方、シャーロックやドクター・ストレンジのファンたちは、カンバーバッチがパープルカーペットに近づくと大歓声をあげます。カンバーバッチはライトブルーのスーツに身を包みパリッとしたいでたちで、写真撮影やサインに応じました。 
 

パープルカーペットでファンと一緒にポーズをとるカンバーバッチ


また、ダウニー・Jrは、これは今までで「最高にクールなファンイベント」と評し、カンバーバッチはこのイベントが「信じられないくらい素晴らしい」と絶賛しました。 

しかし、誰もが答えを知りたい疑問がまだ残されています。それは、マーベル製作『アベンジャーズ/ インフィニティ・ウォー』がどのような結末を迎えるのか、ということ。今回のファンイベントでも監督のルッソが繰り返したように、キャストも誰一人として物語の結末を知らされていません。しかしながら、ルッソはヒントは出してくれました。それは、サノスが探し求めている最後のソウル・ストーンであるオレンジのインフィニティ・ストーンがマリーナベイ・サンズの中にある、ということでした。 

「アベンジャーズ、集合せよ!」 ルッソのカウントダウンに合わせて、観衆が雄叫びをあげます。それを合図に、マリーナベイ・サンズの光と水のショー「SPECTRA」の中心に位置する高さ12メートルのガラス製のプリズムが黄色い光で照らし出され、花火とレーザープロジェクションの演出によりリゾート全体が6つのインフィニティ・ストーンの色できらめきます。

マリーナベイ・サンズにとってもこのような演出は初めての試みで、既存のテクノロジーとカラフルなライブショーを組み合わせ、レッドカーペットのイベントの新境地となりました。そして、映画の世界にも現実の世界にも大きなインパクトを与え続けているマーベルならではの、最高のイベントにもなりました。

マーベル製作『アベンジャーズ/ インフィニティ・ウォー』は、4月25日からシンガポール国内の映画館にて公開。 

アベンジャーズ関連情報 「マーベル・スタジオ: ヒーローたちの10年」展アートサイエンスミュージアムにて6月9日から開催します。詳細はこちらから。 
 

マーベルの『ドクター・ストレンジ』で一緒に仕事をした素晴らしいフィンガータットのパフォーマーについて話すカンバーバッチ

アイアンマンとドクター・ストレンジが登場するオリジナル作品について語るルッソとトラン

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(左から右に)ディズニーの代表取締役副社長兼最高業務責任者マヘシュ・サマット、トラン、ダウニー・Jr、ギラン、カンバーバッチ、ルッソ、マリーナベイ・サンズ社長兼CEOジョージ・タナシジェビッチ