WONDER FULL – 光と水のショー

東南アジア最大規模を誇る光と水のショーWONDER FULLは、2017年4月2日夜11時のパフォーマンスを最後に終了いたしました。

光と音楽、サウンドが見事に一体化したショーWONDER FULLが、2017年4月2日深夜11時のパフォーマンスをラストに終了となりました。WONDER FULLに変わって、まったく新しいショーが登場いたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

さようならWONDER FULL

マリーナベイ・サンズ周辺とベイフロントエリアに客足を引きつけてきた人気の素晴らしいエンターテイメントショー、WONDER FULL。2011年2月に始まって以来、これまで世界中から約420万もの人々が訪れ、ショーを楽しみました。これまでのご愛顧、ありがとうございました。そしてさようなら、WONDER FULL。

 


これまで見たことのない360度の体験。

『Mondo Arc Architectural / Lighting』誌、イギリス


受賞および表彰

  • ASEANTA(東南アジア諸国連合観光連盟)より「Best New South East Asian Tourist Attraction」を受賞
  • PATAゴールドアワードの「文化部門」を受賞(太平洋アジア観光協会)
  • ILDA(国際レーザーディスプレー協会)より「Best International Multimedia Show」を受賞
サウンド

 

WONDER FULLでは地元シンガポールの才能に注目し、2世代にわたるシンガポールの一流音楽家たちを採用しています。世界的に著名な音楽家、作曲家、プロデューサー、編曲家、監督、指揮者、オーケストラの指揮者のイスカンダー・イスマイル氏がオリジナルの楽曲を提供し、この栄誉あるプロジェクトのマエストロ兼指揮者としてダリル・アン氏が選ばれました。 

 

オリジナルのサウンドスコア

オリジナルサウンドトラックは、10人のソプラノ、10人のアルト、8人のテノール、8人のバスを含む140人の力強いブラチスラバ交響楽団によってブラチスラバでロケーション録音されました。

地元シンガポールの才能

サウンドトラックでもフィーチャーされているバイオリンの神童、Gabriel Ng。彼は、2003年に若干9歳にしてシンガポールの全国ピアノ・バイオリンコンクールで優勝し、全国的に有名になりました。

クラシックな演出

長年にわたり世界中の人々に愛され、誰もが知っているルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」。「Wonder Full」のオリジナルサウンドトラックに含まれるこの楽曲は、ブラチスラバオーケストラと2人の有名なシンガポールのシンガー、ジョアキム・ゴメス氏とアムニ・マスフィラ氏の演奏です。

WONDER FULLを取り巻く現代技術
建築、デザイン、クリエイティブ、音楽、エンジニアリング、技術、IT分野の100人のスペシャリストを集めたグローバルチームがこの唯一無二のショーを作り上げました。「Wonder Full」の魅力的なショーは、20台のメディアサーバー、全長50kmを超えるデータケーブルと光ファイバーを使い、LaservisionのDigital Data Pump Series IIIによってミリ秒単位で制御されています。

噴水

ウォーターフロントのイベントプラザに広がる、独自にデザインされた優雅なミュージックファウンテン。個別に制御される18の噴水は最高で20mの高さに及び、独立した噴射システムが美しい水のパターンを多彩に描き出します。噴水は水面下から、独自の高性能マルチカラーLEDテクノロジーの照明で照らされています。


スクリーンとプロジェクター

約2,000平方メートル(0.5エーカー)に広がる壮大な水の壁を作り出す3つの巨大なウォータースクリーン、特製のフロートボートに設置された9台の高性能高解像度ビデオプロジェクターを使用しています。


ライト

「Wonder Full」で使用するライトは合計50万ワットにのぼります。ウォーターフロントのイベントプラザ、スカイパーク、ArtScienceミュージアムのオクルスに30台の高性能マルチカラー可動式サーチライトが設置され、ArtScienceミュージアムのオクルスから天に向かって伸びる光は10億フートキャンドル、6台の高性能レーザーシステムStella~RayおよびLight~Rayのレーザー出力は30万ミリワットを超え、屋外最大到達距離は55kmに及び、省エネのインテリジェント発光ダイオード(LED)は25万個を超えます。