DISTANCEのプレミア試写会に出席したアンソニー・チェンとアジアのセレブたち

数々の賞に輝くシンガポール出身の映画監督アンソニー・チェン陈哲艺 によるオムニバスフィルムDistance 《再见,在也不见》のプレミアが5月27日にMarina Bay Sandsで行われました。批評家から高い評価を受けている本作のプレミアには、アンソニー・チェンの他、主演を務めた台湾の人気スター チェン・ボーリン陈柏霖、シンガポール出身の監督タン・シージエ陈世杰、シンガポールの女優ヤオ・ヤンヤン杨雁雁、および新人俳優のチェン・フアン・リン郑焕霖が出席しました。Marina Bay Sandsとジラフピクチャー共催により MasterCardシアターで行われたガラプレミアにアジアのスターが勢揃いしました。 

同映画のエグゼクティブプロデューサーのアンソニー・チェンにとっては、数々の賞を受賞した2013年のデビュー作品「イロイロ ぬくもりの記憶」以来のMarina Bay Sands帰還です。ザ・ショップスのヒューゴ・ボスのスーツを小粋に着こなしたチェンは、チェン・ボーリン、タン・シジエ、ヤオ・ヤンヤン、チェン・フアン・リンとともに、上映に先立って劇場のロビーでファンに短い挨拶をしました。

Distanceは、中国の監督シン・ユークン 忻钰坤、シンガポールの監督タン・シジエ 陈世杰、そしてタイの監督シヴァロフ・コンサクルの手になる3つのストーリーで構成されたアジアのオムニバス映画です。主演のボーリン・チェンは、この野心的な3部作のすべてで主役を務め、その絆と帰属の探求が、簡単な移動と移住と逃避の時代において、最後には挫折するアジアのミレニアルズ世代のひとりの若者を演じています。この映画の主題歌は、地元シンガポールのステファニー・サンが歌っています。

Distanceは、シンガポールではGolden Village Pictures Singaporeの配給により6月2日より公開されます。