過去のカンバセーション


アートサイエンスミュージアムで開催された過去のカンバセーションイベントのアーカイブ。

今後開催されるカンバセーションをチェック>

カンバセーション: 宇宙はあなた自身

カンバセーション : 宇宙はあなた自身

4月1日(土) 午後2時

エクスプレッション ギャラリー (4 階)

この「対談」イベントに参加して創造力を宇宙へ解き放ってください。歴史、文化的背景、科学などのさまざまな視点から宇宙の謎を探ってみましょう。人間の存在、私たちの夢の軌跡、宇宙の解釈、そして人間の未来について一度じっくりと考えてみませんか。

このプログラムは、「宇宙とアート」のオープニングの一環として開催されます。

カンバセーション: Open Wide Wilderness

カンバセーション : 荒野を開く

2月11日 | 午後2時~4時

アートサイエンスミュージアム、Inspiration/Expression Gallery4階

すべての世界が繋がりあう21世紀の現代、アートとテクノロジー、そして自然の関係もますます切り離せないものとなりつつあります。自然界との関係をもう一度考え構築するにあたり、新しい技術は人間らしさを模索し、社会変革のためにアートを通して環境を統一するための機会として受け入れられています。

今月2月のカンバセーションでは、近日中に公開されるアートサイエンスミュージアムの新常設展示「INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ」の公開記念として、当展示を生み出したテクノロジーアーティストたちと環境サステナビリティのリーダーたちを招待し、自然とデジタルテクノロジー、そしてアートとわれわれ人間の切っても切り離せない相関性や、今後の世界に対する展望について語っていただきます。講演者はブライアン・ゴトーン・タン氏(「INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ」委託アーティスト)、ミゲル・ドゥ・アンドレス=クラベラ氏(Googleアジア太平洋、クリエイティブテクノロジー部長)、Sunarto氏(野生生物生態学者、世界自然保護基金インドネシア)、ケビン・テン(マリーナベイ・サンズ持続可能性部門エグゼクティブディレクター)で、司会はオナー・ハージャー(アートサイエンスミュージアム エグゼクティブディレクター)が務めます。

 

次の40億への歩み

次のフロンティアへの歩み

2月14日 | 午後4時~午後5時30分

シンガポールで初めて、NASA副長官のダバ・ニューマン博士とプロジェクトシステムエンジニアで火星探査車キュリオシティ前リードフライトディレクター、NASAジェット推進研究所(JPL)のデビット・オー博士の話を聴く機会です。彼らはNASAの火星ミッションに関する知見およびJPLミッションの科学的探究が私たちの太陽系に対する理解をいかに変えたかについての洞察を共有します。また、ニューマン博士とオー博士は化学、技術、エンジニアリング、芸術、数学(STEAMd)教育について議論し、NASAの最新ディスカバリー・ミッション、小惑星プシケの金属世界への旅は、新しいフロンティアに挑みます。

この特別なパネルディスカッションはEmTech AsiaおよびNASAの協力の下アートサイエンスミュージアムが主催します。EmTech Asiaが2017年2月14日~15日にマリーナベイ・サンズで開催されます。このイベントではロボット工学や人工知能、ゲノム編集、サイバー・セキュリティ、バーチャル・リアリティ、宇宙技術を始めとする私たちの生活を変える大きな可能性を秘めた新たな技術を詳しく見ていきます。

ここからすべてが始まる

宇宙のアートとサイエンス シーズンの一環

1月21日、午後2時~午後3時30分

宇宙開発競争の60周年を記念し、「宇宙のアートとサイエンス」シーズンの一環として、業界をリードする著名人たちが、航空業界での経験、航空宇宙技術の進歩、有人宇宙飛行の未来などについて語るトークをお聞きください。

ユナイテッド航空カントリーマネージャー、ローレンス・チン氏は、同社での勤務に関する個人的な体験をシェアしてくれます。ユナイテッドは航空業界のイノベーションをリードするパイオニア企業です。航空業界での重要な節目に対する印象や思い出を語り、航空宇宙技術との大事な出会いによっていかに彼の人生の進路が変わったかについて振り返ります。

火星への有人探査がこれまでにないほど実現に近づいている現在、ボーイング防衛・宇宙・安全保障部門ディレクター、ロバート(ボブ)・ガニェ氏は宇宙探検の次なるステップを指揮することに対する見識を紹介してくれます。地球の軌道を越えた宇宙空間を探検する新時代のために作られた最先端ロケット、NASAのスペース ローンチ システムへのボーイング社の関与について学び、人類に貢献する研究プロジェクトの数々から刺激を受けましょう。

 

プログラム

         アニタ・カプール氏(テレビ司会者)による歓迎の挨拶と紹介

         ユナイテッド航空カントリーマネージャー、ローレンス・チン氏

         ボーイング防衛・宇宙・安全保障部門グローバル販売カントリーディレクター、ロバート(ボブ)・ガニェ氏

·         質疑応答

ベンチャ・クリスト氏による見識トーク

宇宙のアートとサイエンス シーズンの一環

1月21日土曜日、22日日曜日 午前11時30分

インドネシアのアーティスト、ベンチャ・クリスト氏の話を聞くまたとない機会をお見逃しなく。彼が宇宙に強く興味を持つようになったきっかけ、いかにアートが彼の探求心を表現するのに役立ったか、そしていかに地球にいながら遠い宇宙空間と接触しているか、などについて語ってくれます。この機会に彼のアート作品「インドネシア宇宙科学協会」もチェックしましょう。これはNASA : ヒューマン・アドベンチャー展に追加された作品です。この作品では、宇宙の天体から正確なデータを収集する自作の無線アンテナを通じて送受信される宇宙電波を表現。

NASA : ヒューマン・アドベンチャーのチケットをお持ちのお客様は無料。

アートサイエンスミュージアムの「NASA : ヒューマン・アドベンチャー」

ドリーム スペース

11月19日(土曜日)午後2時

司会:アダム・ライル、Padang&Coの経営執行役会長

大人気の展示会「NASA – ヒューマン・アドベンチャー」のオープニングを飾るのは、人間の宇宙探査の旅をめぐる魅力的なトークショーです。人類の宇宙への旅がいかにして進歩し変貌を遂げてきたのか、科学者、宇宙飛行士、宇宙の先駆者の話を聞いて近未来の宇宙旅行に思いを馳せてください。東南アジアの宇宙産業界をリードする人物たちが、宇宙探査の地域的な取り組みについてお話しします。

- ビドゥシ・バッタチャリャは、宇宙船の開発・運用分野に携わるシンガポールのロケット科学者です。社会に役立つ宇宙技術の利用について話します。
- ライネット・タンは、シンガポール宇宙技術協会について話します。
- イズミール・ヤミンは、マレーシアから月へ惑星探査機を送る先駆的な計画について話します。
- ハウス オブ ナチュラル ファイバーのヴェンザ・クリストが、インドネシア宇宙科学協会について話します。

宇宙を夢見ること、夢の宇宙を目指すことをテーマにしたこのトークショーにぜひご参加ください !

午後2時 ご挨拶:オナー・ハージャー
アートサイエンスミュージアム、エグゼクティブディレクター
午後2時5分 カンファレンスのご紹介:アダム・ライル
Padang & Co、エグゼクティブチェアマン
午後2時10分 ユッカ・ヌルミネン
「NASA - ヒューマン・アドベンチャー」キュレーター
午後2時30分 ヴェンザ・クリスト
インドネシア宇宙科学協会、アーティスト
午後2時50分 ビドゥシ・バッタチャリャ博士
バッタチャリャ スペース エンタープライゼス創業者、CEO
午後3時10分 質疑応答
午後3時25分 休憩
午後3時45分 再開のご挨拶:アダム・ライル
午後3時50分 イズミール・ヤミン
Independence-X Aerospace and Pulsar UAV、創業者およびCEO
午後4時10分 ライネット・タン
シンガポール宇宙技術協会(SSTA)、ディレクター
午後4時30分 カーター・エマート
アメリカ自然史博物館、ディレクター オブ アストロビジュアリゼーション
午後4時50分 質疑応答
午後5時10分 終了
アートサイエンスミュージアム カンバセーション

ア ベリー シリアス ゲーム

9月24日 (土曜日) | 午後2時

時代の先駆者、M.C.エッシャーは当時誰もが想像だにしなかった世界を提案しました。心のおもむくままに緻密なディテールを追求した彼の作品は、私たちの見ている世界に新たな視点をもたらします。カンバセーションへお越しください: 「ア ベリー シリアス ゲーム」展では、アートと数学の世界について、そしてエッシャーの作品が今日のアーティスト、コンピュータープログラマー、数学者に与えた影響について詳しく迫ります。 

講演者は、「無限迷宮への旅 : M. C. エッシャーの驚異の世界」のキュレーター、フェデリコ・ジュディチェンドレ博士、M.C.エッシャーの驚異の世界」のキュレーター、フェデリコ・ジュディチェンドレ博士、シンガポール工科デザイン大学VGDグループ准教授サイキット・イェン博士、アーツフィションの共同設立者であり芸術監督のアンジェラ・リオン、芸術家でありWOHA Architectsの創設者のリチャード・ハッセル、シンガポール国立大学心理学部准教授マリア・コジェヴニコフ博士、モデレーターはオナー・ハージャーです。

内容 :
午後2時 あいさつ : オナー・ハージャー、アートサイエンス ミュージアム、エグゼクティブディレクター
午後2時10分 フェデリコ・ジュディチェンドレ、キュレーター
午後2時25分 リチャード・ハッセル、WOHAの創設者
午後2時45分 質疑応答
午後3時 休憩
午後3時10分 サイキット・イェン博士、シンガポール工科デザイン大学 VGDグループ准教授
午後3 時30分 アンジェラ・リオン、「The Arts Fission Company」芸術監督
午後3時50分 マリア・ コジェヴニコフ博士、シンガポール国立大学心理学部准教授
午後4時10分 質疑応答
午後4時25分 終了

アートサイエンスミュージアム カンバセーション

データルート

5月21日 (土曜日) | 午後2時

ビッグデータ時代に対する心の準備はできていますか? ビッグデータがたどってきた道のりや、デジタル時代の情報の伝達、共有、利用方法に及ぼす影響について調べ、議論します。


アートサイエンスミュージアム カンバセーション

さまざまなエピソードや見識に触れてください。VAN CLEEF ARPELS:宝石のアートとサイエンスを発見

4 月 23 日 (土曜日) 午後 2 時

新しい展示会「Van Cleef & Arpels、宝石のアートとサイエンス」の背景にある宝石学と芸術性について、わかりやすいプレゼンテーションでご紹介します。講演者には、Van Cleef and Arpels のニコラス・ボス社長兼CEO、ヘリテージディレクターのカトリーヌ・カリユー、フランス国立自然史博物館のブルーノ・ダヴィッド館長博士などを予定。


アートサイエンスミュージアム カンバセーション

明かりを見ること

3月12日 (土曜日) | 午後2時~午後4時30分

デジタルテクノロジーはアートの体験を広げ、デジタルアートは人と人との新たな関係を作ります。今回のカンバセーションでは、ミュージアムの常設展示のスタートを記念して、新世代のウルトラテクノロジストやデジタルクリエイターの作品と、これらの活動がシンガポールにもたらす意味について考えます。teamLabの猪子寿之氏、ギャラリー経営者の眞田一貫氏、「i Light Marina Bay」の共同キュレーター、ランディ・チャン氏のトークをお楽しみください。


アートサイエンスミュージアム カンバセーション

トークショー「隙間:アートとテクノロジー 隙間:アートとテクノロジー

ギャップを超えて - ヴィベケ・ソレンセンによる基調講演

2月27日(土曜日) | 午前10時45分~午前11時10分

私たちは未来に目を向け、現在のアートとテクノロジーを取り巻くギャップを超えて、どこへ向かうのか。

女性、アート、テクノロジー

2月27日(土曜日) | 午前11時15分~午後12時30分

このパネルディスカッションでは、社会、テクノロジー、経済システム、教育、芸術、文化における制度的なギャップについて自由に意見を交わします。

パネルディスカッション2:

東南アジアのデジタルアート

2月27日(土曜日) | 午後1時15分~午後2時30分

このパネルディスカッションでは、デジタルアート分野でのキュレーターとしての実践や懸念、挑戦について、東南アジアのキュレーターの視点でディスカッションを行います。東南アジアの芸術、文化、デジタルの隙間はどこにあるのか。

「感情、アート、政治」講演:ナサニエル・スターン

2月28日(日曜日) | 午前11時~午前11時30分

ナサニエル・スターンが、特定の作品を通じて、インタラクティブアートやショーで体を動かしながら考える感覚の枠組みや、そのような体験をすることで現在の活動を改めて実践し、関係する仕組みを考察します。

LIAのエッセイ発表

2月28日(日曜日) | 午前11時40分~正午

アート、ジェンダー、テクノロジーの隙間を探る、LIAによる事例エッセイ。


アートサイエンスミュージアム カンバセーション

カンバセーション : ピーター・ジェニ博士

1月30日 (土曜日) | 午後2時~午後3時

権威ある実験素粒子物理学者ピーター・ジェニ博士が、CERNのアトラスの世界の内側と、この旅がどのようにヒッグス粒子の発見に至ったかを中心にお話します。