過去のトークショー


アートサイエンスミュージアムで開催された過去のトークショーイベントのアーカイブ。

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Conversations: Stelarc with Steve Dixon

CONVERSATIONS: STELARC WITH STEVE DIXON

Saturday, 27 May 2017 | 2:00pm – 3:30pm

Expression Gallery, Level 4
Free on a first-come-first-served basis. Register in the lobby.

As part of the opening programme of HUMAN+ - The Future of Our Species, two of the pioneers of art and technology will come together for one afternoon of riveting presentations and discussions at ArtScience Museum. Stelarc is one of the true legends of art and technology performance. Three of his recent performance artworks are exhibited as part of HUMAN+. Steve Dixon is President of LASALLE College of the Arts in Singapore, and a world-renowned scholar of technology in performance.

In this age of gene mapping, body hacking, gender reassignment, neural implants, face transplants, prosthetic augmentation, turbine hearts and organ printing, these distinguished speakers will show us a rapidly approaching future where what a body is and how it operates becomes problematic; where technology is what defines the meaning of being human, and is part of being human.

HUMAN+ AND THE AESTHETICS OF CYBERNETIC-EXISTENTIALISM’ BY STEVE DIXON

Steve Dixon takes a lively look at artists who explore themes of Cybernetic-Existentialism in their practice, in the light of emerging themes within contemporary arts and performance that appear to relate simultaneously to both fields and to fuse them.

ABOUT STEVE DIXON

Prof Steve Dixon is an internationally recognised academic, researcher and interdisciplinary artist with a distinguished career in both higher education leadership and the professional creative industries. He joined LASALLE College of the Arts as its sixth President in February 2012.

Following a successful career as an actor and award-winning director of film and digital media productions, Steve became an academic in 1991. He quickly established an international reputation for his research in the use of media and computing technologies in the performing arts.

His seminal, 800 page book, Digital Performance is recognised as the most comprehensive scholarly work on the subject and won international awards including the Association of American Publishers Award for Excellence in Music and the Performing Arts.

He has an accomplished record as a strategic and visionary leader. Prior to LASALLE he was Head of the School of Arts, then Pro Vice Chancellor at Brunel University, London.

ALTERNATE ANATOMICAL ARCHITECTURES: CREEPY, UNCANNY AND CONTESTABLE BODIES’ BY STELARC

For the past four decades, Stelarc has interrogated the aesthetics, the ethics, and the engineering of robotics, virtual systems and biotechnology to explore alternate interfaces with the human body, generating concepts of the future that can be contested, critically examined and possibly appropriated. Stelarc will give a lecture about his work, which forms a key part of the exhibition, HUMAN+.

ABOUT STELARC

Stelarc explores alternate anatomical architectures, interrogating issues of agency, identity and the posthuman. He has performed with a Third Hand, a Stomach Sculpture and Exoskeleton, a six-legged walking robot. Fractal Flesh, Ping Body and Parasite are internet performances that explore remote and involuntary choreography. He is surgically constructing and stem-cell growing an ear on his arm that will be internet enabled. In 1996 he was made an Honorary Professor of Art and Robotics at Carnegie Mellon University, Pittsburgh and in 2002 was awarded an Honorary Doctorate of Laws by Monash University, Melbourne. In 2010 was awarded the Ars Electronica Hybrid Arts Prize. In 2015 he received the Australia Council’s Emerging and Experimental Arts Award. In 2016 he was awarded an Honorary Doctorate from the Ionian University, Corfu. Stelarc is currently a Distinguished Research Fellow, School of Design and Art, Curtin University. His artwork is represented by Scott Livesey Galleries, Melbourne.

Three of Stelarc’s recent performance artworks are presented in HUMAN+: Propel: Body on Robot Arm (2015), Rewired / Remixed: Event for Dismembered Body (2016), and Stickman (2017). Also on show is documentation of the Extra Ear project, made by artist Nina Sellars.

Presented in partnership with LASALLE College of the Arts and Curtin University.

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Conversations: Future Sapiens

CONVERSATIONS: FUTURE SAPIENS

Saturday, 20 May | 11:00am – 6:00pm

Expression Gallery, Level 4

Free on a first-come-first-served basis. Register at the lobby.

What do we mean when we talk about enhancement and what are the potential future trajectories of our species? What makes us human in an age of science and how do new technologies challenge our understanding of what it is to be human? Unfolding across a series of talks linking ideas, artworks and experiments in Human+ The Future of Our Species, Conversations invites you to contemplate the different dimensions, societal costs and unintended consequences of human enhancement.

Speakers include Artist Agatha Haines, Art theorist and Curator, Gunalan Nadarajan, Designer and Lecturer at Goldsmiths University of London, Jimmy Loizeau, Artist and Associate Professor at Nanyang Technological University, Louis-Philippe Demers, Artist and Director of SymbioticA, Oron Catts, Assistant Head of Prosthetics & Orthotics Service, Tan Tock Seng Hospital, Trevor Binedell and more.  

Held in conjunction with the opening of Human+ The Future of Our Species.

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カンバセーション: 宇宙はあなた自身

カンバセーション : 宇宙はあなた自身

4月1日(土) 午後2時

エクスプレッション ギャラリー (4 階)

この「対談」イベントに参加して創造力を宇宙へ解き放ってください。歴史、文化的背景、科学などのさまざまな視点から宇宙の謎を探ってみましょう。人間の存在、私たちの夢の軌跡、宇宙の解釈、そして人間の未来について一度じっくりと考えてみませんか。

このプログラムは、「宇宙とアート」のオープニングの一環として開催されます。

トークショー: 荒野を開く

トークショー : 荒野を開く

2月11日 | 午後2時~4時

アートサイエンスミュージアム、Inspiration/Expression Gallery4階

すべての世界が繋がりあう21世紀の現代、アートとテクノロジー、そして自然の関係もますます切り離せないものとなりつつあります。自然界との関係をもう一度考え構築するにあたり、新しい技術は人間らしさを模索し、社会変革のためにアートを通して環境を統一するための機会として受け入れられています。

今回のトークセッションは、ミュージアムの新常設展示「INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ」の公開を記念したものです。当展示を生み出したテクノロジーアーティストたちと環境サステナビリティのリーダーたちを招待し、自然とデジタルテクノロジー、そしてアートとわれわれ人間の切っても切り離せない相関性や、今後の世界に対する展望について語っていただきます。講演者はブライアン・ゴトーン・タン氏(「INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ」委託アーティスト)、ミゲル・ドゥ・アンドレス=クラベラ氏(Googleアジア太平洋、クリエイティブテクノロジー部長)、Sunarto氏(野生生物生態学者、世界自然保護基金インドネシア)、ケビン・テン(マリーナベイ・サンズ持続可能性部門エグゼクティブディレクター)で、司会はオナー・ハージャー(アートサイエンスミュージアム エグゼクティブディレクター)が務めます。

 

次の40億への歩み

次のフロンティアへの歩み

2月14日 | 午後4時~午後5時30分

シンガポールで初めて、NASA副長官のダバ・ニューマン博士とプロジェクトシステムエンジニアで火星探査車キュリオシティ前リードフライトディレクター、NASAジェット推進研究所(JPL)のデビット・オー博士の話を聴く機会です。彼らはNASAの火星ミッションに関する知見およびJPLミッションの科学的探究が私たちの太陽系に対する理解をいかに変えたかについての洞察を共有します。また、ニューマン博士とオー博士は化学、技術、エンジニアリング、芸術、数学(STEAMd)教育について議論し、NASAの最新ディスカバリー・ミッション、小惑星プシケの金属世界への旅は、新しいフロンティアに挑みます。

この特別なパネルディスカッションはEmTech AsiaおよびNASAの協力の下アートサイエンスミュージアムが主催します。EmTech Asiaが2017年2月14日~15日にマリーナベイ・サンズで開催されます。このイベントではロボット工学や人工知能、ゲノム編集、サイバー・セキュリティ、バーチャル・リアリティ、宇宙技術を始めとする私たちの生活を変える大きな可能性を秘めた新たな技術を詳しく見ていきます。

ここからすべてが始まる

宇宙のアートとサイエンス シーズンの一環

1月21日、午後2時~午後3時30分

宇宙開発競争の60周年を記念し、「宇宙のアートとサイエンス」シーズンの一環として、業界をリードする著名人たちが、航空業界での経験、航空宇宙技術の進歩、有人宇宙飛行の未来などについて語るトークをお聞きください。

ユナイテッド航空カントリーマネージャー、ローレンス・チン氏は、同社での勤務に関する個人的な体験をシェアしてくれます。ユナイテッドは航空業界のイノベーションをリードするパイオニア企業です。航空業界での重要な節目に対する印象や思い出を語り、航空宇宙技術との大事な出会いによっていかに彼の人生の進路が変わったかについて振り返ります。

火星への有人探査がこれまでにないほど実現に近づいている現在、ボーイング防衛・宇宙・安全保障部門ディレクター、ロバート(ボブ)・ガニェ氏は宇宙探検の次なるステップを指揮することに対する見識を紹介してくれます。地球の軌道を越えた宇宙空間を探検する新時代のために作られた最先端ロケット、NASAのスペース ローンチ システムへのボーイング社の関与について学び、人類に貢献する研究プロジェクトの数々から刺激を受けましょう。

 

プログラム

         アニタ・カプール氏(テレビ司会者)による歓迎の挨拶と紹介

         ユナイテッド航空カントリーマネージャー、ローレンス・チン氏

         ボーイング防衛・宇宙・安全保障部門グローバル販売カントリーディレクター、ロバート(ボブ)・ガニェ氏

·         質疑応答

ベンチャ・クリスト氏による見識トーク

宇宙のアートとサイエンス シーズンの一環

1月21日土曜日、22日日曜日 午前11時30分

インドネシアのアーティスト、ベンチャ・クリスト氏の話を聞くまたとない機会をお見逃しなく。彼が宇宙に強く興味を持つようになったきっかけ、いかにアートが彼の探求心を表現するのに役立ったか、そしていかに地球にいながら遠い宇宙空間と接触しているか、などについて語ってくれます。この機会に彼のアート作品「インドネシア宇宙科学協会」もチェックしましょう。これはNASA : ヒューマン・アドベンチャー展に追加された作品です。この作品では、宇宙の天体から正確なデータを収集する自作の無線アンテナを通じて送受信される宇宙電波を表現。

NASA : ヒューマン・アドベンチャーのチケットをお持ちのお客様は無料。

アートサイエンスミュージアムの「NASA : ヒューマン・アドベンチャー」

ドリーム スペース

11月19日(土曜日)午後2時

司会:アダム・ライル、Padang&Coの経営執行役会長

大人気の展示会「NASA – A Human Adventure」のオープニングを飾るのは、人間の宇宙探査の旅をめぐる魅力的なトークショーです。人類の宇宙への旅がいかにして進歩し変貌を遂げてきたのか、科学者、宇宙飛行士、宇宙の先駆者の話を聞いて近未来の宇宙旅行に思いを馳せてください。東南アジアの宇宙産業界をリードする人物たちが、宇宙探査の地域的な取り組みについてお話しします。

- ビドゥシ・バッタチャリャは、宇宙船の開発・運用分野に携わるシンガポールのロケット科学者です。社会に役立つ宇宙技術の利用について話します。
- ライネット・タンは、シンガポール宇宙技術協会について話します。
- イズミール・ヤミンは、マレーシアから月へ惑星探査機を送る先駆的な計画について話します。
- ハウス オブ ナチュラル ファイバーのヴェンザ・クリストが、インドネシア宇宙科学協会について話します。

宇宙を夢見ること、夢の宇宙を目指すことをテーマにしたこのトークショーにぜひご参加ください !

午後2時 ご挨拶:オナー・ハージャー
アートサイエンスミュージアム、エグゼクティブディレクター
午後2時5分 カンファレンスのご紹介:アダム・ライル
Padang & Co、エグゼクティブチェアマン
午後2時10分 ユッカ・ヌルミネン
「NASA - A Human Adventure」キュレーター
午後2時30分 ヴェンザ・クリスト
インドネシア宇宙科学協会、アーティスト
午後2時50分 ビドゥシ・バッタチャリャ博士
バッタチャリャ スペース エンタープライゼス創業者、CEO
午後3時10分 質疑応答
午後3時25分 休憩
午後3時45分 再開のご挨拶:アダム・ライル
午後3時50分 イズミール・ヤミン
Independence-X Aerospace and Pulsar UAV、創業者およびCEO
午後4時10分 ライネット・タン
シンガポール宇宙技術協会(SSTA)、ディレクター
午後4時30分 カーター・エマート
アメリカ自然史博物館、ディレクター オブ アストロビジュアリゼーション
午後4時50分 質疑応答
午後5時10分 終了
アートサイエンスミュージアム トークショー

ア ベリー シリアス ゲーム

9 月 24 日 (土曜日) | 午後 2 時

時代の先駆者、M.C.エッシャーは当時誰もが想像だにしなかった世界を提案しました。心のおもむくままに緻密なディテールを追求した彼の作品は、私たちの見ている世界に新たな視点をもたらします。トークショーへお越しください: 「ア ベリー シリアス ゲーム」展では、アートと数学の世界について、そしてエッシャーの作品が今日のアーティスト、コンピュータープログラマー、数学者に与えた影響について詳しく迫ります。 

講演者は、「無限迷宮への旅 : M. C. エッシャーの驚異の世界」のキュレーター、フェデリコ・ジュディチェンドレ博士、M.C.エッシャーの驚異の世界」のキュレーター、フェデリコ・ジュディチェンドレ博士、シンガポール工科デザイン大学VGDグループ准教授サイキット・イェン博士、アーツフィションの共同設立者であり芸術監督のアンジェラ・リオン、芸術家でありWOHA Architectsの創設者のリチャード・ハッセル、シンガポール国立大学心理学部准教授マリア・コジェヴニコフ博士、モデレーターはオナー・ハージャーです。

内容 :
午後 2 時 あいさつ : オナー・ハージャー、アートサイエンス ミュージアム、エグゼクティブディレクター
午後 2 時 10 分 フェデリコ・ジュディチェンドレ、キュレーター
午後 2 時 25 分 リチャード・ハッセル、WOHA の創設者
午後 2 時 45 分 質疑応答
午後 3 時 休憩
午後 3 時 10 分 サイキット・イェン博士、シンガポール工科デザイン大学 VGD グループ准教授
午後 3 時 30 分 アンジェラ・リオン、「The Arts Fission Company」芸術監督
午後 3 時 50 分 マリア・ コジェヴニコフ博士、シンガポール国立大学心理学部准教授
午後 4 時 10 分 質疑応答
午後 4 時 25 分 終了

アートサイエンスミュージアム トークショー

データルート

5 月 21 日 (土曜日) | 午後 2 時

ビッグデータ時代に対する心の準備はできていますか? ビッグデータがたどってきた道のりや、デジタル時代の情報の伝達、共有、利用方法に及ぼす影響について調べ、議論します。


アートサイエンスミュージアム トークショー

さまざまなエピソードや見識に触れてください。VAN CLEEF ARPELS:宝石のアートとサイエンスを発見

4 月 23 日 (土曜日) 午後 2 時

新しい展示会「Van Cleef & Arpels、宝石のアートとサイエンス」の背景にある宝石学と芸術性について、わかりやすいプレゼンテーションでご紹介します。講演者には、Van Cleef and Arpels のニコラス・ボス社長兼CEO、ヘリテージディレクターのカトリーヌ・カリユー、フランス国立自然史博物館のブルーノ・ダヴィッド館長博士などを予定。


アートサイエンスミュージアム トークショー

明かりを見ること

3 月 12 日 (土曜日) | 午後 2 時~午後 4 時 30 分

デジタルテクノロジーはアートの体験を広げ、デジタルアートは人と人との新たな関係を作ります。このトークショーでは、ミュージアムの常設展示のスタートを記念して、新世代のウルトラテクノロジストやデジタルクリエイターの作品と、これらの活動がシンガポールにもたらす意味について考えます。teamLabの猪子寿之氏、ギャラリー経営者の眞田一貫氏、「i Light Marina Bay」の共同キュレーター、ランディ・チャン氏のトークをお楽しみください。


アートサイエンスミュージアム トークショー

トークショー「隙間:アートとテクノロジー 隙間:アートとテクノロジー

ギャップを超えて - ヴィベケ・ソレンセンによる基調講演

2月27日(土曜日) | 午前10時45分~午前11時10分

私たちは未来に目を向け、現在のアートとテクノロジーを取り巻くギャップを超えて、どこへ向かうのか。

女性、アート、テクノロジー

2月27日(土曜日) | 午前11時15分~午後12時30分

このパネルディスカッションでは、社会、テクノロジー、経済システム、教育、芸術、文化における制度的なギャップについて自由に意見を交わします。

パネルディスカッション2:

東南アジアのデジタルアート

2月27日(土曜日) | 午後1時15分~午後2時30分

このパネルディスカッションでは、デジタルアート分野でのキュレーターとしての実践や懸念、挑戦について、東南アジアのキュレーターの視点でディスカッションを行います。東南アジアの芸術、文化、デジタルの隙間はどこにあるのか。

「感情、アート、政治」講演:ナサニエル・スターン

2月28日(日曜日) | 午前11時~午前11時30分

ナサニエル・スターンが、特定の作品を通じて、インタラクティブアートやショーで体を動かしながら考える感覚の枠組みや、そのような体験をすることで現在の活動を改めて実践し、関係する仕組みを考察します。

LIAのエッセイ発表

2月28日(日曜日) | 午前11時40分~正午

アート、ジェンダー、テクノロジーの隙間を探る、LIAによる事例エッセイ。


アートサイエンスミュージアム トークショー

トークショー : トークショー:ピーター・ジェニ博士

1 月 30 日 (土曜日) | 午後 2 時~午後 3 時

権威ある実験素粒子物理学者ピーター・ジェニ博士が、CERNのアトラスの世界の内側と、この旅がどのようにヒッグス粒子の発見に至ったかを中心にお話します。