アートサイエンス オンスクリーンアートサイエンス オンスクリーン

アートサイエンス オンスクリーン


アートサイエンス オンスクリーンでは、映像や動画、映画を通じて芸術と科学の接点を探求しています。定期的に開催され、さまざまな経歴を持つ国内外の映画制作者やアーティストを幅広く取り上げます。 

今後のプログラムには、アーティストの動画作品の個展や、芸術科学に関する特定のテーマを扱った映画の企画展、長編映画の上映会、マルチスクリーンプレゼンテーション、各分野の専門家や手法を扱った独創的なドキュメンタリーなどが予定されています。

アートサイエンス オンスクリーンは、アートサイエンスミュージアムの映像作品展示のメインプログラムであり、マリーナベイ・サンズが国内外の映画文化や映画界に対して行っている取り組みのひとつです。アートサイエンスミュージアムの4階では、映画や動画を通じて観る人に芸術と科学へのインスピレーションを与えることを目的として、上映会のほか、著名な映画制作者やアーティストによる記者会見やトークショー、マスタークラスも定期的に開催されます。


現在上映中
 


アートサイエンス オンスクリーンで『5 to 9』を上映

アートサイエンス オンスクリーン:5 to 9

11月6日 〜10日、13日〜14日、17日、20日〜21日、23日、27日、12月4日〜5日 | 午後5時

11月5日、11日〜12日、18日〜19日、26日、12月3日 | 午後2時、午後3時30分、午後5時

Expression Gallery、4階
90分 | 入場無料

カテゴリー: M18: 性的描写 & 粗暴な言葉遣い

中国語、日本語、タイ語(英語字幕付き)

4つの短編映画から成る『5 to 9』は、サッカー史に残る2014年ワールドカップのブラジル対ドイツ戦の日の、午後5時から翌朝9時までに各地で繰り広げられた報われない愛と別れを描いた作品です。

中国では、ある出稼ぎ労働者が3,000人民元を貯め、ついに中年の娼婦と一夜を過ごすことに。しかし、彼女はその夜、街を出るつもりだった。シンガポールでは、地元の教師が中国人の愛人とデートに出かけ、サッカーの勝敗に恋の行方を賭ける。日本では、ポルノ映画の映写技師が、貧しい人々のためにヤクザから借金を取り立てられる。最後のエピソードとなるタイでは、SF映画のラストシーンを撮影する現場を舞台に、カメラの向こうに立つ監督が、主役の男優と自分の妻である女優の仲を疑う。

監督: テイ・ビー・ピン(シンガポール)、宮崎大佑(日本)、ヴィンセント・デュ(中国)、ラーシケート・スックカーン(タイ)

『5 to 9』は、アートサイエンスミュージアムおよびシンガポール国際映画祭の共同開催により上映されます。