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アートサイエンスレイト: 夢の多元宇宙を描く

アートサイエンスレイト: 夢の多元宇宙を描く

L3によるマービン・ウォン、スウィーダ・ラジャラム、およびギャビン・ヤップとの共同プロジェクト

7月20日(木) | 午後7時~午後10時
インスピレーションギャラリー、4階
無料

「夢の多元宇宙を描く」は、対話、詩、科学で織りなす幾層にもわたる探求のプレゼンテーションで、月の周期への飽くなき憧れと人工知能(AI)への高い関心に応えるものです。

個々のエネルギーやグループのエネルギー、そしてアーティスト同士のアイデアが呼応し合って即興の演技とダンスを繰り広げます。今までにないアイデアによる音の描写、ダンス、投影された画像などのシナジー効果が生まれ、感覚的な多元宇宙の旅への扉が開きます。

アートを楽しむ心を持って、数多くの焦点が一気に凝縮されたこの企画にご参加ください。

この企画は、L3とマービン・ウォング、スウィーダ・ラジャラム、ギャビン・ヤップによるコラボレーションです。

L3:
L3(ラル・ララング・ラボ)は、アーロン・クーク(振付師/ダンサー)、レズリー・タン(チェリスト)、ニルマラ・セシャドリ(多分野アーティスト/振付師)、イクス・ウォン・ティエン・ポー(振付師/ダンサー)の4人のアーティストの厳格さ、コミットメント、そして好奇心をぶつけ合って、クリエイティブな存在の過程を巡るやり取り、出会い、探求、調査、そして問いかけを行っています。L3のアート制作への姿勢とアプローチに境界や階層、レッテルなどはありません。

ArtScience Late: Lalu Lalang Laboratory (L3)

ArtScience Late: Lalu Lalang Laboratory (L3)

Thu, 20 Jul | 7:15pm - 8:45pm
Inspiration Gallery, Level 4
Free on a first-come-first-served basis. Limited capacity.

In Charting the Multiverse of Our Dreams, performance collective Lalu Lalang Laboratory (L3) explores ideas of genesis, cosmological cycles and alternative futures, interweaving personal journeys that are entwined with their artistic practices. Impromptu play and extemporaneous divertissement play out in a dialogue of poetry and science, through vignettes of sound, dance and projection. 

A multitude of focal points all coming together at once, this new synergy of ideas and energies will manifest in a provocative experiment. You are invited to participate by making playful decisions as consumers of the arts.

About L3:
L3 started meeting in the spring of 2016 to exchange, encounter, seek, investigate and question the journey of creative existence. The lab marks the rigour, commitment and curiosities of four established artists –Aaron Khek (choreographer/dancer), Leslie Tan (cellist), Nirmala Seshadri (multidisciplinary artist/choreographer) and Ix Wong Thien Pau (choreographer/dancer). Their attitude and approach towards art making is borderless, sans hierarchies and labels. 

L3 is open to all like-minded artists. They sit, have tea, and jam. For this jaunt, L3 is joined by guest collaborators Mervin Wong, Swedha Rajaram and Gavin Yap.

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ArtScienceレイト: フォノムネシス

アートサイエンスレイト: フォノムネシス

ズル・マハムードによるA Sound Project

6月15日(木) | 午後7時~午後10時
Oculus, Basement 2
無料


分野を代表するサウンドメディア アーティストのズール・マームッドを迎え、この日は重要なリスニングセッションの機会となるでしょう。リアルタイムに作り上げていく作曲の過程をライブ特有の活き活きとしたサウンドパフォーマンスを通して、さまざまな音源から音のコンテクストと存在の美を創り出します。

フォノムネシスは空間的かつ時間的な対話のことで、アートサイエンスミュージアムの建築学的にダイナミックなオクルスに設置されたパイプ構造から発生する自発的な現象を対象とします。予測不可能なことを探求し屈するソニック体験、あらゆる方向からの一時的な音源、自然音と色つき音の魔法のようにイマジネーションに訴えるアンサンブル、アンディ・リム設計の光のイルミネーションを体験してください。

ズール・マームッドはこのフォーマンスで、アートサイエンスミュージアムのオクルスを楽器そして聴衆として使い、音と空間の関係を探るためにこの場所とともに音を創作します。ライブサウンドとして取り入れた会場の音をシンガポール近辺で拾ったさまざまな水の音と重ね合わせ、別の既製音の音響を加えることで作曲にテクスチャーを生み出していきます。 
アートサイエンスレイト: フォノムネシス、ズール・マームッドによるサウンドプロジェクト
人物紹介

ズール・マームッド

1975年生まれのズールキフル・マームッドは、シンガポールを代表するサウンドアーティストの一人。ズールはシンガポール現代アートの発展において、サウンドメディアアーティスト世代の最前線を歩いてきました。国際的な現代アートメイキングのジャンルのひとつであり、分野を超えたアプローチと実験的な表現の鋭さゆえに人々の興味を獲得してきました。彼は2006年の岐阜おおがきビエンナーレでシンガポールを代表してサウンドアートパフォーマンスを披露し、その後2007年の第52回ベニスビエンナーレではシンガポールパビリオンの音響全てを担当したシンガポールで最初のサウンドアーティストとなりました。

ズールは3Dのフォームを「サウンド構築」と「サウンド景観」を融合することで知られており、ジャンルを超えて他のアーティストとコラボレーションすることもよくあります。そして、シンガポールで開催された第1回シングテルF1グランプリ ナイトレースのトロフィーのデザイナーを手掛けるなどマルチな才能を持ち合わせています。2017年初め、シンガポールビエンナーレ2006の委託作品に対して、ベネッセホールディングがズールに福武總一郎特別賞を贈っています。 

これまでシンガポールだけでなく、タイ、ドイツ、日本、ベトナム、イタリア、モスクワ、中国、マレーシア、香港、台湾、ノルウェー、そしてフィンランドでも作品を展示した経験があります。ズールはさらに、シンガポールを世界に紹介するためのSingapore Inside Outという移動ショーケースの参加アーティストとして、北京、ロンドン、ニューヨーク、そしてシンガポールをまわったこともあります。彼の注目に値する活動には、シンガポールアートミュージアムでのアントニ・タピエス展に関連したインダストリアルサウンド風のサウンドトラックやシンガポールStraits Time Lifeでの受賞などもあります。2010年シアター・アワードでのサウンドデザイン最優秀賞(RPM by Kafai/Theatreworks)


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アンディ・リム

アンディ・リムはシンガポール内外で広く活動しているデザイナーです。その活動はドラマ、ダンス、音楽、映画そして複雑なブラックボックス パフォーマンスから大規模シアターのメインステージまで、特定のサイトでのインスタレーションから従来からかけ離れたアウトドアの上演などがあります。 

アンディの作品はこれまで、エスプラネード - シアターズ オンザ ベイ& シンガポールアーツフェスティバル(シンガポール)、クンステン フェスティバル デス アーツ(ベルギー)、ヴィーナー フェストヴォッヘン(ウィーン)、テアター デア ヴェルト(ドイツ)、第54回ヴェニス ビエンナーレ(イタリア)、フェスティバル/東京(日本)など、主な国際パフォーミングアートフェスティバルで披露されました。さらに、2013~2015年のベストライティングデザイン イン シンガポール&マレーシアを受賞しました。 

2014年、アンディはシンガポールを拠点としたカンパニー、ARTFACTORYを立ち上げ、アーティストやキュレーター、プロデューサー、芸術機関などとの精力的な活動を目標とし、芸術家の創作や枠を超えた活動をサポートしています。

アートサイエンスレイト: The Garden of the Eye of the Future

アートサイエンスレイト: The Garden of the Eye of the Future

ティム・デ・コッタ

5月18日(木) | 午後7時~午後9時
アートサイエンスミュージアムのロビー
無料

The Garden of the Eye of the Futureに入ると、音楽とビジョンとが近未来の世界へ誘います。目を閉じてエレクトリック世界の夢を想像してみてください。乾電池の化学的可能性を利用したつる植物のようなロボット、根と絡み合うニューロン、そして地中深く構成されるエレメントの世界へ。

「HUMAN+:人類の未来の、さらにその先へ」の開催を祝って企画されたプログラムです。B2で開催する新しい展覧会にお越しください。リアルな世界と想像の世界での人類の限界を一般公開に先立ち、ご覧いただけます。そして、私たちにとって未来の世界がどうなるかご自身で判断ください。それは自分次第なのです。他の2つの展覧会はこの期間は実施しておりません。

詳細についてはこちらをクリックしてFacebookのイベントページをご覧ください。
 
アートサイエンスレイト x Ethos Books: this is how you walk on the moon(月での歩き方)

アートサイエンスレイト x Ethos Books:  this is how you walk on the moon(月での歩き方)

4月20日(木) | 午後7時~午後10時
アートサイエンスギャラリー、レベル4
無料 


Ethos Booksでは実験的な劇場作品と好奇心をそそる出会いを通じて、非現実的なフィクションと宇宙の不思議な夜へと皆さまをご招待いたします。フィクションに材をとり、劇場と文学的手法の相互作用によって、このアートサイエンスレイトプログラムは新しいフロンティアを開拓する夢や想像力を刺激します。 

< This Storm Is You >
劇場演出家であるEpiphanyによる演出、シンガポール国立大学ヨンシュウトウ音楽院の学生による演奏で上演されます。

全知の語り手により運命が決められたジャスパーの物語に耳を傾けてみませんか。ナレーションや指示の声に案内され、ジャスパーの物語に出てくる登場人物になります。そこでのひとつひとつの選択がジャスパーに影響していきます。原作:ディラン・ランドール・ウォンの『This Storm Is You』(この嵐は君そのもの)。

< Earthrise >

未来へ向けて時計の針を進めましょう。この時代、人々は生涯に一度の体験である、宇宙へと旅立つ前の世界一周のグランドツアーに乗り出すことができます。この月への片道切符を手に入れるためにすべての貯金を費やした老婆のつぶやきをお聞きください。そして、宇宙へ向かう贅沢でゆったりとしたクルーズという形式の安楽死を受け入れたもう一つの現実世界に、自分自身を置いてみましょう。命を絶つことが、これほどまでの空気感で表現されたことはありません。原作:Li Huijia、「Earthrise」(地球の出)。国立芸術協議会協賛、Epigram Booksが #BuySingLit にて初公演。

< don’t die before i do >
あなたは従業員行方不明事件が明るみに出たあと、Hallerian財団に隠された真実を暴こうとする私立探偵です。社内ラジオ放送の書き起こし、「C-65」による日誌の抜粋、編集された財団の医療レポートから推理しましょう。あなたはあえて沈黙を破りますか。原作:Ong Sher Li、『don’t die before i do』(私が死ぬ前に死なないで)。

今回のアートサイエンスレイトプログラムは「Art and Science of Space」(アート アンド サイエンス オブ スペース)の一部として上演されます。原作はEthos Books出版の『this is how you walk on the moon (非現実なフィクション短編集)』です。

 こちら をクリックして Facebook のイベントページをご覧ください。
 
アートサイエンスレイト x Syndicate

アートサイエンスレイト x Syndicate

3月16日(木) | 午後8時

オーディオビジュアル集団Syndicate が占星術の神話や銀河の音、惑星に着想を得たビジュアルを掘り下げた実験的な音とビジュアルの夕べを上演します。
 

アーティストについて

Syndicateはシンガポールの前衛的なオーディオビジュアル集団。実験と自己表現にフォーカスし、SyndicateのアーティストはライブEDMショーケース、プロジェクションマッピング、アートインスタレーションや写真など様々な作品を発表しています。2010年に結成して以来、米国やヨーロッパの小規模なクラブや国際的な音楽フェスで常に満員のオーディエンスを集める、シンガポールを代表する存在になっています。

i Lightマリーナベイ2017の一環として3月3日から26日まで、シンガポールのオーディオビジュアル集団Syndicateが、アートサイエンスミュージアムの正面玄関に、必見のプロジェクションマッピング超大作、Secret Galaxiesで命を吹き込みます。これは夜空と人との関わりに基づく視覚的イメージの重なりを示しています。誰もが見ることができ、しかし決して手の届くことはない星空の眺めは、私たちの精神や日常生活で多くの役割を果たしています。科学、信仰、芸術、魔法の明確な境界が曖昧になる中、この収束レンズを通してSecret Galaxiesをぜひご覧ください。
 
詳細についてはこちらをクリックしてFacebookのイベントページをご覧ください。
 

アートサイエンスレイト X MARSBAND

宇宙のアートとサイエンス シーズンの一環

2月16日(木) | 午後8時
Expression Gallery(4階)

宇宙に行くというのはどのような感覚でしょうか? カーター・エマートとキース・パッチェルが率いるMARSBANDが、宇宙の生命体の幻想的な雰囲気を醸す音楽の演奏に合わせて、火星の大地を旅し新しいフロンティアを探訪する、魔法のようなジャーニーに案内します。
 

暗闇に耳を澄ます

宇宙のアートとサイエンス シーズンの一環

1月19日(木) | 午後8時
ロビー、1階

地球外生物に興味はおありですか? インドネシアのアーティスト、ヴェンザ・クリストが、自分の体を使って宇宙からの信号を送受信するアートサイエンスレイトの公演に戻ってきました。何が聞こえてくるでしょうか?
 

iNCH の「Letters to Ubin」

シンガポール エコ フィルム フェスティバル x iNCH

11月10日(木) | 午後7時~午後10時
エクスプレッション ギャラリー (4 階)

アートサイエンス レイトはこの 11 月、シンガポール エコ フィルム フェスティバルにあわせてグリーンに染まります。「Can You Dig This*」の上映会にご参加ください。都会のガーデニング革命で米国の最も悪名高い地域の現状を打破しようというゲリラ園芸家たちを追ったドキュメンタリーです。映画の後はシンガポール出身のシンガーソングライターiNCHと一緒にくつろぎましょう。「Letters to Ubin」で皆さんを自然の旅に誘います。

午後7時15分: Can You Dig This *
午後 9 時 : 午後9時:iNCHの「Letters to Ubin」

*この映画は NC16 指定です。

* アートサイエンス レイトの公演は無料です。
ロビーにてお申し込みください。

(ピクチャークレジット : iNCH)

人生を変える(何かを成し得る)ダン・ディーコンのライブ 

10月6日(木) | 午後8時
Expression Gallery(4階)

ボルチモアを拠点に活動する実験的な電子音楽のプロデューサー兼演奏者ダン・ディーコンは、リリースした数多くのアルバムが高く評価され、DIYスペースで楽しいインタラクティブなライブショーを開催したことでその名を博しています。電子音楽の熱狂的なひとときをぜひご体験ください。心に伝わる熟練した演奏をきっとお楽しみいただけます。

電子音楽の聖像破壊者ダン・ディーコンは、2007 年のアルバム「Spiderman of the Rings」の成功により、音楽プロジェクト全体の幅と深みを拡大するチャンスを手にしました。ディーコンは自己完結的なコンピューター音楽から、オーケストラで奏でる叙事詩の世界に移行しました。DIYスペースで開催されていたインタラクティブなライブショーは、ミュージアムとコンサートホールに移動しました。彼は成功に安んずることなく、多くのサイドミュージシャンを抱えるパフォーマンスへと常に拡大を続けています。

* アートサイエンス レイトの公演プログラムは無料です。

注 : 満席が予想されます。以下の簡単なガイドラインを参考に、十分な時間を確保してください。
• アートサイエンス レイトの営業時間は午後 7 時から午後 10 時です
• すべての展示会でワンフォーワンチケットのプロモーションがご利用になれます
• Fab Café は 4 階でスタイリッシュなカフェバーを営業します (お支払は現金のみ)
• ミュージアムショップでのお買い物が 10% 割引になります! 
• 展示会への最終入場は午後 9 時です 
• ダン・ディーコンの演奏は 4 階で午後 8 時開演です 
•公演の開場は 4 階で午後 7 時 30 分です
• 先着順でお席にご案内いたします
• 公演への再入場はできません
• 公演は完全無料です 
• Facebook LIVE または Boomerang でシェアすることができます!
• Instagram @ArtScienceMuseumSG #ArtScienceLate でフォローしてください

では木曜の夜にお会いしましょう! 会場へはお早めにどうぞ。
 


アーツフィションのアートサイエンス レイト公演

鏡花水月

9月29日(木) | 午後7時、午後8時30分 
公演スペース多数

アートサイエンスミュージアムでの展示「無限迷宮への旅:M.C.エッシャーの驚異の世界」のオープニングを記念し、アーツフィションが会場限定のダンスを披露。足を踏み入れましょう。足を踏み入れましょう。M.C.エッシャーの夢幻的な空間表現にインスピレーションを得たダンスがミュージアムの建築デザインに融合した、未だかつてないミュージアム空間をご体験ください。

* アートサイエンス レイトの公演プログラムは無料です。
 


アートサイエンス レイトでのサイコアクティブ ジャズホップ トリップ

サイコアクティブ ジャズホップ トリップ

8月25日(木) | 午後7時~午後10時
Expression Gallery(4階) 

プログレッシブなモダンジャズでフレッシュアップしたアートサイエンスレイトでリズムを楽しみましょう。R&Bやヒップホップの音楽が一体化したフューチャリスティックなソウル風のビートです。DasGeFoo、FZPZ、The Tim De Cotta Triad、そしてSupersystmによるビジュアルが生み出すゲットーと音楽が一体化したパターングリッドな世界です。
 


アートサイエンス レイト x アートサイエンス レイトのThe Observatory

アートサイエンスレイト x The Observatory

7月28日(木) | 午後8時
Expression Gallery(4階) 

The Observatoryと一緒に彼らのアルバムの分析的回顧に参加しましょう。アルバムOscillaで、彼らはオフグリッドの生活に対する欲求を追求し、環境倫理学に動機づけられた生活を讃えています。このインスタレーションパフォーマンスは、我々自身の内なるユートピアZomian精神の創造を試みています。
 


ストロークス

ストロークス

6月23日(木) | 午後8時 
Expression Gallery(4階) 

ダーマ、ジョージ・チュア、ブライアン・オライリー、チョークの4人のアーティストがぶつかり合う実験的ダイアローグ。思い切り自由にお楽しみください。即興の動きと不協和音が一つの形になり、突然サウンドとビジュアルのシンフォニーを奏で始め、想像を超えた世界が生まれます。このアートサイエンスレイトで自分の意識を広げましょう。
 

どこにでもいる、どこかにいる、どこにもいない、僕たち

どこにでもいる、どこかにいる、どこにもいない、僕たち

5月26日(木) | 午後8時
Expression Gallery(4階)

21世紀の暮らしに興味がありますか? ぜひ興味を持って、のぞいてみてください。僕たちは、シンガポール出身の夫婦。不自然な環境での暮らしがどんなものかを皆さんにご紹介します。そこでは自然は絵文字だらけのロルキャットで、人生は閲覧履歴によって定量化されます。これはパフォーマンスかって? おそらく。でも、僕たちが存在するこの世界で、僕たちはいつも誰かに向けてパフォーマンスを演じているのです。

入場料無料。「ビッグバンデータ」展と併せて開催されます。 
 


アートサイエンスレイト x シンガポール アートブックフェア

アートサイエンスレイト x シンガポール アートブックフェア

4月14日(木) | 午後7時30分
1階ロビー(入場無料)

深みのあるトーンと豊かなサウンドで知られるエレクトリックデュオ「.gif」が、エモーショナルな歌詞で会場の雰囲気を盛り上げ、詩人のジョシュア・イップとその文芸集団による詩の朗読を感動的に演出します。シンガポール アートブックフェア2016のオープニングプログラムの一つであるこの音楽と詩の夕べにぜひご参加ください。


アートサイエンスレイト、Syndicate Ft. キアット、リー・ムンウェイ

Ha-Ha OK

Syndicate Ft. キアット、ブランドン・テイ、リー・ムンウェイ

3月24日(木) | 午後8時
4階 Expression Gallery (入場無料)

オーディオビジュアル集団Syndicateがお送りする新作。電子音楽プロデューサーのキアット、メディアアーティストのブランドン・テイ、コンテンポラリーダンスアーティストのリー・ムンウェイの3人によるコラボレーション作品です。「HA-HA OK」では、アートサイエンスミュージアムのロビーが電子音のライブビートに満たされ、インタラクティブなビジュアルプロジェクションやその場限りのダンスや動きを楽しむ体験型の遊び場となります。
 


Betwixt Festival 2016

Betwixt Festival 2016

2月25日(木)
4階 Expression Gallery (入場無料)

午後7時30分 - ビデオコンファレンス: 取り込む(Co-Optive)
この作品のねらいは、マルチメディア機器に入っている写真やビデオ、文字、情報ビットまで、すべてを知り、すべてを見て、すべてをしようとする世俗的なこだわりを明らかにすることです。

午後8時15分 - P.P.M. [PUZZLED.PROCESSED.MESHED.]
トランポリンをおもしろいゲームコントローラーまたは全身ゲームパッドとして使用して、ジャンプという体力を消耗する動作を、思いがけないバーチャルな表現やデジタルインタラクションの形に変えます。
 


アートサイエンスレイト、レゾナンス - Randolf Arriola

レゾナンス

1月28日(木) | 午後8時
4階 Expression Gallery (入場無料)

今回のアートサイエンスレイトでは、拡大する多元的宇宙の概念と可能性に魅了された世界的アーティスト、Randolf Arriolaが美しい音の世界へ誘います。沈黙とサウンドとが混沌と秩序を通じて生まれ変わり、拡大してすべてから無へと崩壊し、リズムとメロディがハーモニーから不協和音へと変化し、無限の混乱が生まれる瞬間を体験する、ライブループ音楽をお楽しみください。

詳細はFacebookページをご覧ください
 

ストレンジウェザー ムーブメント グループとアンディ・ヤン: スプーキーアクション(遠隔)II

ストレンジウェザー ムーブメント グループとアンディ・ヤン: スプーキーアクション(遠隔)II

11月19日(木) | 午後8時
アートサイエンスミュージアムロビー

ストレンジウェザー ムーブメント グループとビジュアルアーティスト、アンディ・ヤンのコラボレーションパフォーマンス、スプーキーアクション(遠隔)IIが行われます。ストレンジウェザーが、量子もつれの理論について考察しつつそれは置いておいて、でたらめな即興曲とそれに合った振り付けの調子はずれのダンスパフォーマンスを創作します。そのパフォーマンスを、ヤンが、音が響き渡るインスタレーションで妨害します。
 


アートサイエンスレイト - 頭の中を駆け巡る1000頭の馬

頭の中を駆け巡る1000頭の馬

10月8日(木) | 午後8時

アンジー・シア
共演 イアン・ウー、アヤ・セキネ

予期しないピアノの音、バスの唸り、ポエティックなジェスチャー、日常のサウンドと結び付いた奇矯なボイスワーク、これらが渾然一体となる中、アンジー・シアが、ある神経の状態から生まれる精神のほとばしりと内なる力の発現を表現します。日々の輝きにインスパイアされたアンジーは、イアン・ウー、アヤ・セキネとともに、話し言葉では呼び覚ますことのできない感情と思考に新たな解釈を与えます。この大規模なオーディオビジュアルムーブメント体験は、地元の若いストリートダンサーの協力を得て紡ぎだされたサウンド、アクション、イメージの世界を通じて見る人の感性を刺激します。この必見のライブパフォーマンスで心と魂と解放してください。

NTU CCA Singapore Residencies Programmeと共同で開催します。


ASL Sep Gazelle Twin

ガゼール・ツインとスペシャルゲスト

9月10日(木) | 午後8時

アートサイエンスレイトの特別版であるFutureEverything Singaporeでは、Festival of Techの一環としてUKとシンガポールの新しい才能を紹介します。UK出身のコンポーザー/プロデューサーのエリザベス・バーンホルツと通称「ホラーポップ」アーティストのガゼール・ツインがシンガポールのアンダーグラウンド アーティスト達とのコラボレーションにより、最も革新的でイマジネーション溢れる作品満載の夜をお届けします。

マンチェスターで毎年フェスティバルを開催している、デジタルカルチャーについての受賞歴のあるイノベーションラボ、FutureEverythingとシンガポールの情報通信開発庁(IDA)の提携によって開催されています。このフェスティバルはアンブレラプログラム、Festival of Techの下で開催されています。


アートサイエンスレイト - 池田亮司: Supercodex

池田亮司:supercodex[ライブセット]

8月20日(木) | 午後8時

複数の感覚が織りなす圧倒的な臨場体験をお楽しみください。

日本を代表する電子音楽作曲家、ビジュアルアーティストの池田亮司が一夜限りでアートサイエンスミュージアムに登場します。

池田亮司は、音響アーティスト、ビジュアルアーティスト、作曲家といったさまざまな顔を持ち、オーディオビジュアルを駆使した魅力的な作品で世界的な名声を博しています。その作品は、数学と科学の飽くなき探求に深く根差しています。驚異的な臨場感あふれるビジュアルと独特な電子音楽のスタイルで科学の限界に関する複雑なトピックをわかりやすく伝えます。 

サウンドアイランズフェスティバルの一環としてアートサイエンスレイトで披露されるパフォーマンスはsupercodex[ライブセット]です。このパフォーマンスでは、世の中に浸透している目に見えないデータが目に見えるものとして認識され、音とデータを相互に変換する方法が提示されます。 supercodex[ライブセット]は現代物理学の基本原理となる量子重ね合わせの考え方からインスピレーションを得ています。この作品は、私たちが自然の本来の姿をどのように捉えているのかを、数学的なモデルや量子力学を通じて原子レベルで究明します。supercodex [ライブセット]はデジタルノイズと純音やブーンという低音で構成される控えめな幕開けから始まり、徐々に五感で感じる陰影のあるオーディオビジュアルの没入体験へと移行していきます。

素晴らしいライブイベントで世界的に評判の高いアーティストの実験的なパフォーマンスを目の当たりにできる、またとない機会をどうぞお見逃しなく。忘れられない体験が待っています。

コンセプト、構成: 池田亮司
コンピューターグラフィックス、プログラミング: 徳山知永
詳細については、池田亮司のWebサイトをご覧ください。

サウンドアイランズフェスティバルの一環

池田亮司について

日本出身でフランスを拠点として活躍する池田亮司は、音、光、数学の基本特性に重点を置き、ビジュアルメディアとサウンドメディアの両分野で国際的に信頼を得ている数少ないアーティストとして名声を博しています。その作風は、サウンド、ビジュアル、素材、物理現象、数学概念を精緻に編成して没入型のライブパフォーマンスやインスタレーションを練り上げていくものです。

これまでに東京都現代美術館、ニューヨーク近代美術館、テート・モダン(ロンドン)、アルスエレクトロニカセンター(リンツ)、エレクトラフェスティバル(モントリオール)、ソナーフェスティバル(バルセロナ)、あいちトリエンナーレ(名古屋)、グラッシ館(ベネチア)、パークアベニューアーモリー(ニューヨーク)、ボゴタ近代美術館、ハンブルガー・バーンホフ美術館(ベルリン)、シャルジャビエンナーレ、オークランドトリエンナーレ、ミュージアムオブオールドアンドニューアート(ホバート)、テレフォニカ財団(マドリード)など世界各地でパフォーマンスや展示を行ってきました。

最近は、新しいパフォーマンス「superposition」をひっさげて、ポンピドゥーセンター(パリ)、バービカンセンター(ロンドン)、京都エクスペリメント(日本)、ブルージュ アムステルダム コンセルトヘボウ、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、ウォーカーアートセンター(ミネアポリス)、Center for the Arts of Performance UCLA(ロサンゼルス)などの主要な会場をツアー中です。また最近、壮大なスケールの光と音のインスタレーション「スペクトラ」が、First World War Centenary Art Commissionsの一環としてオーストラリアのホバート、アラブ首長国連合のシャルジャ、ロンドンで上演されました。

「+/-」(1996年)、「0°C」(1998年)、「matrix」(2000年)、「dataplex」(2005年)、「test pattern」(2008年)「supercodex」(2013年)といった池田のレコードやアルバムは、研ぎ澄まされたテクニックと美意識を駆使したもので、電子音楽のニューミニマルの世界の先駆けとなりました。

池田はPrix Ars Electronica Collide@CERN 2014を受賞しています。 さらに、2015年には、ビニールファクトリー(ロンドン)、カールスルーエアートアンドメディアセンター、クム美術館(タリン)その他でソロ展示を行います。

詳細については、www.ryojiikeda.comをご覧ください。
 


アートサイエンスレイト - 2015:time:space:

2015:time:space:

出演:ロバート・キャスティールス、ダーク・ヨハン・ストロンベルグ、アンドリュー・トーマス

7月9日(木) | 午後7時30分 & 午後9時

声、電子楽器、ライブプロセッシング、テープやビデオを駆使したコラボレーション作品。スフィアとストロンボフォンという2つの新しい電子楽器を使い、自然からシンガポールの大都会まで、時空を越え、心奪われるさまざまなシーンを表現します。 

国立芸術評議会により多大な支援を受けているオリジナル作品。 
 


アートサイエンスレイト - Chicks on Speed: The Art of Work Part 2

Chicks on Speed: The Art of Work Part 2

Malvina Tan、Dinu Bodiciu、Lennat Mak、Zul Mahmodとのコラボレーション

6月4日(木) | 午後8時30分

パフォーマンスアート、音楽、新しいメディアを融合するChicks on Speed。世界を駆け巡る彼らが、アートサイエンスレイトに登場し、電子のビートに皮肉を効かせたスペシャルステージを披露します。超現実的で詩的なショートフィルムを背景に、ビデオ、ダンス、ファッションで魅せるライブ。視覚的な美しさと爆発的な音響をお楽しみください。 

 NTU CCA Singapore Residencies Programmeと共同で開催します。
 


アートサイエンスレイト - PV868

PV868

5月7日(木) | 午後8時、午後9時

NUS/アートサイエンスミュージアムのレジデンシーアーティスト、TeZによる実験的なオーディオビジュアルパフォーマンス「PV868」で心を解き放ってみませんか。動くビジュアルパターンがもたらす催眠効果が体験できます。ビジュアルパターンの動きは、音と光による刺激と脳波との相互作用から直接生まれます。相互作用は各参加者により異なるため、ビジュアルパターンも参加者により異なります。
 


アートサイエンスレイト - 変容

変容

4月9日(木) | 午後7時45分、午後9時

ビジュアルアーティスト、パナヨティス・トマラスがDJ、トム・シェルスイートのサウンドを交えて完成させた見事なビデオ作品を目と耳でお楽しみください。視覚と聴覚の交錯を表現したこの作品は、最初に画像がゆっくりと変化し、やがて幾何学模様の急速な動きへと移行し、最後に60年代初期のフリッカーフィルムにインスパイアされた鮮やかなカラー処理で締めくくられます。
 


アートサイエンスレイト - 未来派騒音楽器オーケストラ

未来派騒音楽器オーケストラ

指揮: ルチアーノ・ケッサ、Performaコミッション

2月12日 (木) | 午後7時30分、午後8時45分

未来派の画家であり作曲家でもあるルイージ・ルッソロ(1885年~1947年)が、レオナルド・ダ・ヴィンチの騒音発生装置にインスピレーションを受け、イントナルモーリという手回しの楽器のオーケストラを発明。ルッソロが製作したこの機械が、最初のシンセサイザーです。機械音や金属音、摩擦音、サイレン音、弦を機械的に弾いた音などを発生させるものでした。アートサイエンスミュージアムでは、イタリア文化会館とPerformaの協力を得て、このオーケストラによる2つのフルパフォーマンスを開催します。それが、未来派騒音楽器オーケストラです。2009年、イタリアの作曲家であり指揮者でもあるルチアーノ・ケッサが、ルッソロの最初のイントナルモーリオーケストラを再現してアンサンブルを立ち上げました。各パフォーマンスでは、ケッサの短いトークタイムもお楽しみいただけます。
 


ハイパームネジア

南條フランソワ俊輔(日本/フランス)、南條クリストフ健佑(日本/フランス)、ニコラ・シャルボニエ(フランス)と、エイサ・ジョクソン(フィリピン)のコラボレーションによる作品

1月29日(木)

ハイパームネジアは、2人のアーティストと1人の工学エンジニアが創り上げたインスタレーションです。これは触れて楽しむ作品であり、触れると背景の音が変わります。この3人が、国際的に有名な振付師/パフォーマーであるエイサ・ジョクソンのために、インタラクティブポールインスタレーションを制作します。彼女の体温と動きに反応するインスタレーションです。
 

 

 

アンドゥー

メディアアーティストのアンドレアス・シュレガルとアーティスト/詩人のバニ・ハイカル

12月11日(木) 

「アンドゥー」とは、脱構築の行動を通じて物語を解体しようとすることです。「アンドゥー」は、意味と文脈、そして主題の間の相互関係を探り、遠近感の歪みを通じて、コンピューター、照明、音、文字などのさまざまな道具の中に混沌と秩序を垣間見せてくれます。アンドレアス・シュレガルとバニ・ハイカルの初めてのコラボレーションプロジェクトです。
 


トランスポーティングリチュアル

 

 

アムリタパフォーミングアーツのチェイ・チャンケダヤ(カンボジア)とスウェットショップのブレイク・ショー(アメリカ/ドイツ)

11月20日(木)

カンボジアのダンサーであるチェイ・チャンケスヤ(ケスヤ)の振り付けスタイルと動きを、スウェットショップのブレイク・ショーの新しいメディア作品であるビデオペインティングと組み合わせ、魅力的なビジュアルアートとコンテンポラリーダンスを融合させたパフォーマンスです。
 

 

 


サックスの真髄

ティム・オドワイヤー(シンガポール)とフロリアン・バロン(ドイツ)

10月16日(木)

サックス奏者、作曲家、そして研究者でもあるティム・オドワイヤーが、メタサックス(従来のアルトサックスに改造センサーシステムを組み込んだもの)で奏でる音楽を通して観客に「語り」かけます。4つのスピーカーを使ったサラウンド音響システムを介した音楽と共に、フロリアン・バロン制作のカレイドクロック(インタラクティブビデオインスタレーション)が繰り広げられます。 
 

 

 


オブジェクトとしての身体

エコ・スプリャントとソロダンススタジオ(インドネシア)

9月11日(木)

古代ジャワの伝統をルーツとするコンテンポラリーダンスのテクニックの融合で知られるインドネシアの振り付け師、エコ・スプリャントが、ミュージアムの円形窓をダンサーの背景とし、この場所でしかできない作品を創り上げます。ダンサーの身体をミュージアムの建物の中心に展示されたオブジェクトに見立てたアートです。 
 

 

 


イン・ア・ハートビート

パフォーマンスメディアアーティスト、山川冬樹(日本)

8月21日(木)

胸の鼓動を感じることはできますが、見ることはなかなかできません。心音のパフォーマンスで知られる日本人のパフォーマンスメディアアーティスト、山川冬樹が観客の好奇心を刺激します。山川は、聴診器を胸につけ、体や声、動きを使って、複数の電球に心臓の鼓動を投影します。こうして心音を灯りの瞬きとして見ることができます。
 

 

 


サンダータ

リリロ・サルバドールの創作楽器と、ワウィ・ナヴァローザをボーカルに迎えたエレメント(フィリピン)のパフォーマンス

7月24日(木)

ミュージシャンでありビジュアルアーティストであるリリロ・サルバドールは、過去20年にわたり、自転車の部品や調理器具、金属片、センサーなどのアイテムを使った楽器を創作してきました。芸術音楽のアンサンブルであるエレメントが、「サンダータ」というこれらの自作の楽器を使い、オリジナルの楽曲を披露します。エレメントの音楽作りは通常、フリースタイルの即興と作曲をミックスしたものです。

エレメントに、写真家でありボーカリストでもあるワウィ・ナヴァローザが参加します。
 


ライフサーキット

ユーリッヒ・ラウ(シンガポール)と、カイ・ラム(シンガポール)とユズル・マエダ(日本)のコラボレーション 

6月12日(木)

溶接ゴーグル、ガスマスク、耳あてなどの安全保護用品から作られた装着型のオーディオビジュアル装置を使ったビデオパフォーマンスシリーズ。ライブ映像のイメージと音を利用し、観客や会場内にある要素を捉えて他の機器やディスプレイにリンクさせます。

ユーリッヒ・ラウが、音とパフォーマンスのアーティスト、カイ・ラムとヴァイオリニストのユズル・マエダとコラボレーションします。 

 

 


ビートボックス・イット!

チャールズ“スティッチ”ウォン(シンガポール)とビデオアーティストであるAchtung!Achtung!のクインシー・テオフィスト (シンガポール)

5月22日(木)

ボーカルパーカッションの技とビジュアルメディアを融合したパフォーマンスです。スティッチは、歌いながらドラムビートや伝統的な中国の楽器、管楽器などのさまざまなボーカルサウンドを作り上げるアーティストであり、過去10年間ソロで活動しています。彼が、メディアアーティストであるクインシー・テオフィストと初めてステージで共演します。観客の皆様もぜひご参加ください。