ArtScienceレイト

毎月1回木曜日、午後7時~午後10時

月に一度、ミュージアムが賑やかで、まったりとした夜の空間に変わります。 最先端パフォーマンスの無料鑑賞のほか、バーのメニューや巡回展示の特別チケット*で週末直前のひとときをお楽しみください。

*ご利用規約が適用されます。

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2015

ArtScienceレイト - Chicks on Speed: The Art of Work Part 2

Chicks on Speed: The Art of Work Part 2

Malvina Tan、Dinu Bodiciu、Lennat Mak、Zul Mahmodとのコラボレーション

2015年6月4日、午後8時30分

パフォーマンスアート、音楽、新しいメディアを融合するChicks on Speed。世界を駆け巡る彼らが、ArtScienceレイトに登場し、電子のビートに皮肉を効かせたスペシャルステージを披露します。 超現実的で詩的なショートフィルムを背景に、ビデオ、ダンス、ファッションで魅せるライブ。 視覚的な美しさと爆発的な音響をお楽しみください。 


ArtScienceレイト - PV868

PV868

2015年5月7日、午後8時、午後9時

NUS/ミュージアムのレジデンシーアーティスト、TeZによる実験的なオーディオビジュアルパフォーマンス「PV868」で心を解き放ってみませんか。 動くビジュアルパターンがもたらす催眠効果が体験できます。ビジュアルパターンの動きは、音と光による刺激と脳波との相互作用から直接生まれます。相互作用は各参加者により異なるため、ビジュアルパターンも参加者により異なります。 


ArtScienceレイト - 変容

変容

2015年4月9日、午後7時45分~午後9時

ビジュアルアーティスト、パナヨティス・トマラスがDJ、トム・シェルスイートのサウンドを交えて完成させた見事なビデオ作品を目と耳でお楽しみください。 視覚と聴覚の交錯を表現したこの作品は、最初に画像がゆっくりと変化し、やがて幾何学模様の急速な動きへと移行し、最後に60年代初期のフリッカーフィルムにインスパイアされた鮮やかなカラー処理で締めくくられます。


ArtScienceレイト - 2015:time:space:

2015:time:space:

出演: ロバート・キャスティールス、ダーク・ヨハン・ストロンベルグ、アンドリュー・トーマス

2015年3月26日、午後8時、午後9時

声、電子楽器、ライブプロセッシング、テープやビデオを駆使したコラボレーション作品。スフィアとストロンボフォンという2つの新しい電子楽器を使い、自然からシンガポールの大都会まで、時空を越え、心奪われるさまざまなシーンを表現します。 

国立芸術評議会により多大な支援を受けているオリジナル作品。 


ArtScienceレイト - 未来派騒音楽器オーケストラ

未来派騒音楽器オーケストラ

指揮: ルチアーノ・ケッサ、Performaコミッション

2015年2月12日、午後7時30分、午後8時45分

未来派の画家であり作曲家でもあるルイージ・ルッソロ(1885年~1947年)が、レオナルド・ダ・ヴィンチの騒音発生装置にインスピレーションを受け、イントナルモーリという手回しの楽器のオーケストラを発明。 ルッソロが製作したこの機械が、最初のシンセサイザーです。機械音や金属音、摩擦音、サイレン音、弦を機械的に弾いた音などを発生させるものでした。 2009年、イタリアの作曲家であり指揮者でもあるルチアーノ・ケッサが、ルッソロの最初のイントナルモーリオーケストラを再現してアンサンブルを立ち上げました。それが、未来派騒音楽器オーケストラです。ミュージアムでは、イタリア文化会館とPerformaの協力を得て、このオーケストラによる2つのフルパフォーマンスを開催します。 各パフォーマンスでは、ケッサの短いトークタイムもお楽しみいただけます。


ハイパームネジア

南條フランソワ俊輔(日本/フランス)、南條クリストフ健佑(日本/フランス)、ニコラ・シャルボニエ(フランス)と、エイサ・ジョクソン(フィリピン)のコラボレーションによる作品

2015年1月29日

ハイパームネジアは、2人のアーティストと1人の工学エンジニアが創り上げたインスタレーションです。 これは触れて楽しむ作品であり、触れると背景の音が変わります。 この3人が、国際的に有名な振付師/パフォーマーであるエイサ・ジョクソンのために、インタラクティブポールインスタレーションを制作します。 彼女の体温と動きに反応するインスタレーションです。


 


アンドゥー

メディアアーティストのアンドレアス・シュレガルとアーティスト/詩人のバニ・ハイカル

2014年12月11日

「アンドゥー」とは、脱構築の行動を通じて物語を解体しようとすることです。 「アンドゥー」は、意味と文脈、そして主題の間の相互関係を探り、遠近感の歪みを通じて、コンピューター、照明、音、文字などのさまざまな道具の中に混沌と秩序を垣間見せてくれます。 アンドレアス・シュレガルとバニ・ハイカルの初めてのコラボレーションプロジェクトです。


トランスポーティングリチュアル

アムリタパフォーミングアーツのチェイ・チャンケダヤ(カンボジア)とスウェットショップのブレイク・ショー(アメリカ/ドイツ)

2014年11月20日

カンボジアのダンサーであるチェイ・チャンケスヤ(ケスヤ)の振り付けスタイルと動きを、スウェットショップのブレイク・ショーの新しいメディア作品であるビデオペインティングと組み合わせ、魅力的なビジュアルアートとコンテンポラリーダンスを融合させたパフォーマンスです。


サックスの真髄

ティム・オドワイヤー(シンガポール)とフロリアン・バロン(ドイツ)

2014年10月16日

サックス奏者、作曲家、そして研究者でもあるティム・オドワイヤーが、メタサックス(従来のアルトサックスに改造センサーシステムを組み込んだもの)で奏でる音楽を通して観客に「語り」かけます。 4つのスピーカーを使ったサラウンド音響システムを介した音楽と共に、フロリアン・バロン制作のカレイドクロック(インタラクティブビデオインスタレーション)が繰り広げられます。 


オブジェクトとしての身体

エコ・スプリャントとソロダンススタジオ(インドネシア)

2014年9月11日

古代ジャワの伝統をルーツとするコンテンポラリーダンスのテクニックの融合で知られるインドネシアの振り付け師、エコ・スプリャントが、ミュージアムの円形窓をダンサーの背景とし、この場所でしかできない作品を創り上げます。 ダンサーの身体をミュージアムの建物の中心に展示されたオブジェクトに見立てたアートです。 


イン・ア・ハートビート

パフォーマンスメディアアーティスト、山川冬樹(日本)

2014年8月21日

胸の鼓動を感じることはできますが、見ることはなかなかできません。 心音のパフォーマンスで知られる日本人のパフォーマンスメディアアーティスト、山川冬樹が観客の好奇心を刺激します。 山川は、聴診器を胸につけ、体や声、動きを使って、複数の電球に心臓の鼓動を投影します。 こうして心音を灯りの瞬きとして見ることができます。


サンダータ

リリロ・サルバドールの創作楽器と、ワウィ・ナヴァローザをボーカルに迎えたエレメント(フィリピン)のパフォーマンス

2014年7月24日

ミュージシャンでありビジュアルアーティストであるリリロ・サルバドールは、過去20年にわたり、自転車の部品や調理器具、金属片、センサーなどのアイテムを使った楽器を創作してきました。 芸術音楽のアンサンブルであるエレメントが、「サンダータ」というこれらの自作の楽器を使い、オリジナルの楽曲を披露します。 エレメントの音楽作りは通常、フリースタイルの即興と作曲をミックスしたものです。

エレメントに、写真家でありボーカリストでもあるワウィ・ナヴァローザが参加します。


ライフサーキット

ユーリッヒ・ラウ(シンガポール)と、カイ・ラム(シンガポール)とユズル・マエダ(日本)のコラボレーション 

2014年6月12日

溶接ゴーグル、ガスマスク、耳あてなどの安全保護用品から作られた装着型のオーディオビジュアル装置を使ったビデオパフォーマンスシリーズ。 ライブ映像のイメージと音を利用し、観客や会場内にある要素を捉えて他の機器やディスプレイにリンクさせます。

ユーリッヒ・ラウが、音とパフォーマンスのアーティスト、カイ・ラムとヴァイオリニストのユズル・マエダとコラボレーションします。 


ビートボックス・イット!

チャールズ“スティッチ”ウォン(シンガポール)とビデオアーティストであるAchtung!Achtung!のクインシー・テオフィスト (シンガポール)

2014年5月22日

ボーカルパーカッションの技とビジュアルメディアを融合したパフォーマンスです。 スティッチは、歌いながらドラムビートや伝統的な中国の楽器、管楽器などのさまざまなボーカルサウンドを作り上げるアーティストであり、過去10年間ソロで活動しています。 彼が、メディアアーティストであるクインシー・テオフィストと初めてステージで共演します。 観客の皆様もぜひご参加ください。