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シンガポールの通貨・両替・チップなどについて

 05 July 2019  

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シンガポールのホテルの宿泊料金やレストランでの食事の代金、交通機関の料金の内訳は様々な税制によって定められています。 日本のシステムとは多少異なるため、旅行中に「え、何で金額が違うの?」と戸惑う場面に遭遇するかもしれません。そんな時に困らないよう、シンガポールの消費税やサービス料、妥当な物価などについて覚えておくと便利なガイドをご用意しました。 

シンガポール通貨の種類

シンガポールの通貨単位はシンガポールドル(S$)とセント(¢)です。S$1 = 約83円(2018年2月現在)。一般的に流通している紙幣は2ドル、5ドル、10ドル、50ドル、そして100ドルです。このほかにも500ドルや1000ドル、さらには1万ドルの紙幣も存在しますが、目にすることはまず滅多にありません。一方硬貨では5セント、10セント、20セント、50セント、そして1ドルが流通しています。新旧硬貨および紙幣が平行して流通しているため、一瞬手触りやサイズ、デザインが微妙に異なり(新紙幣はプラスチック紙幣)、あれっ?と思うこともありますが、どちらも同じように使えます。
 
シンガポールのコインはさまざまなデザインがあってコレクションするのも楽しいです

 

ホーカーセンターとかでクレジットカードは使えるの?

なお、殆どのホーカーセンターやフードコートではクレジットカードが使えないため、小額紙幣や硬貨を持っていると便利。1万円札が当たり前の日本とは少し異なり、タクシーやフードコートで100ドル紙幣を出すとおつりの用意がない、と断られてしまう場合もあるので、持ち合わせにはできるだけ50ドル以下の小額紙幣を多く揃えておくことをおすすめします。ちなみに、シンガポールの1ドルコインは8角形の形をしていて、風水的に大変縁起が良いとされているので、お土産に、そしてシンガポール旅行の記念として1枚残してお財布に忍ばせておくと良いかも知れません。
 

 

シンガポールの両替事情


空港で両替

日本円からシンガポールドルへの両替は、日本国内ではなくシンガポールに到着してからがおすすめです。到着時にチャンギ国際空港の到着フロアに複数ある銀行の両替窓口(UOBなど)の両替窓口で簡単・便利に両替できます。為替レートは両替窓口の正面に電光掲示板で表示されており、さらにレートも適正ですので安心して利用できます(銀行により多少レートが異なることはあります)。

都内で両替

このほかにも、シンガポール市内にはオーチャードロード沿いはもちろん、ショッピングセンター内や人気の観光スポットなど都内中に両替所がたくさん。公認両替所(Licensed Money Changer)であることを確認して利用しましょう。中でもおすすめは、シンガポールの都心に位置し、シンガポールの金融街として有名なRaffles Placeエリアです。Shenton Way (シェントン・ウェイ)と呼ばれる為替の変動に敏感なビジネスマンが集まる金融街だけあって、信頼性の高い両替所が数多く集まっています。

ホテルで両替

空港や街中で両替するチャンスをうっかり逃してしまっても、ご安心ください。シンガポール島内ほとんどのホテルの窓口でも両替サービスを提供しています。マリーナベイ・サンズでは、ホテルの窓口だけでなく、隣接の超大型高級ショッピングモール The Shoppes at Marina Bay Sands (ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ)内にも両替所 Far East Exchange (ファーイーストエクスチェンジ) が2店舗入っています(ロケーション : ベイレベル L1-06 およびコーチベイB1-0)。どちらの両替所も午前10時半から深夜11時まで営業しているので、お買い物に夢中になってうっかり手持ちのシンガポールドルを使いきってしまっても大丈夫!

クレジットカードから海外キャッシング

手持ちの日本円も使い切ってしまった場合の最終手段といえば、クレジットカードを使って銀行ATMからシンガポールドルを引き出す海外キャッシング。VISAなら「PLUS」、MasterCardなら「Cirrus」マークのあるATMを利用することができます。ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ内の DBS銀行 (シンガポール国内最大手の銀行)のATMなら、どちらにも対応しているので安心してご利用いただけます(ご利用銀行によっては海外キャッシングに手数料がかかる場合があります)。島内のATMの中には一部日本語表示されるものもありますが、DBS銀行のATMでは対応しておりません。
 

ザ・ショップス・アット・マリーナベイ・サンズ内にある両替サービス Far East Exchange

 
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