マリーナベイ・サンズのAngelinaマリーナベイ・サンズのAngelina

Angelina

オーストリア人のパテシエ、Antoine Rumpelmayerが1903年に創業し、その店名は義理の娘に由来するという。一世紀以上にわたって、老舗サロン・デ・テ、Angelinaはパリの食通たちに親しまれてきたお店です。店内の装飾は、ベルエポック建築の巨匠Edouard-Jean Niermansがデザインしたもので、優雅で魅力的な洗練された空間です。
Angelinaは創業以来ずっと、パリの上流階級の人たちが会合する場所でした。ココ・シャネルやプルースト、フランスの偉大なデザイナーなどもお店を訪れました。現在でも、その独特な雰囲気が漂う空間は、世界的に有名なホットチョコレート「ショコラアフリカン」やシグネチャー的モンブランなどを楽しむ場として健在しています。ちなみにモンブランのレシピは、100年以上たった今でも門外不出となっています。