『キャプテン・マーベル』『キャプテン・マーベル』

マーベル・スタジオの『キャプテン・マーベル』ファンイベント: イベントの様子

ブリー・ラーソン

バレンタインデーは終わってしまいましたが、アジア中から集まった何千人もの『キャプテン・マーベル』ファンにとってはそれ以上に大事なイベントが2019年2月14日に行われました。

『キャプテン・マーベル』のスターぞろいのキャストや監督らが、このアジア唯一の特別ファンイベントのために、マリーナベイ・サンズのサンズ・エキスポ&コンベンションセンターに設営された、映画のテーマカラーであるゴールド、赤、青のきらびやかなカーペットを歩く素晴らしいイベントとなりました。

『キャプテン・マーベル』

登場したのは俳優のブリー・ラーソン(キャロル・ダンバース/キャプテン・マーベル役)、サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー役)、ジェンマ・チャン(ミン・エルバ役)、監督のアンナ・ボーデンライアン・フレック。アカデミー賞を受賞したラーソンは一番の大きな声援を受けていました。マーベル映画として初めての女性ヒーローなので、称賛を受けるのも当然です。

ブリー・ラーソン

イベントのテーマをさらに後押しするものとして、パラリンピック金メダリストのイップ・ピンシウからレースカードライバーのクレア・ジェドレックまで、各分野のスーパーヒーローを取り上げ、シンガポールを拠点に活躍する女性を称えるエンパワメントビデオの上映も行われました。

日本、韓国、オーストラリア、フィリピンなど遠くからもファンが駆け付け、中には製作に1週間もかかった手作りのコスチュームを着たり、憧れのスターの似顔絵やメッセージを掲げて愛を伝え、自撮りやサインのチャンスを得ようとしていました。

『キャプテン・マーベル』


『キャプテン・マーベル』

司会のニッキー・ミュラーとボニー・トネリは大勢の参加者にクイズを出したり、シンガポール風のウェーブを呼びかけて盛り上げていました。

『キャプテン・マーベル』

 

しかしこのイベントは、『キャプテン・マーベル』のキャストや監督のための単なる派手でにぎやかなパーティーではありませんでした。マリーナベイ・サンズCSRプログラム「サンズ・フォー・シンガポール」の一環として、AWWAの寄付を受けたさまざまな慈善団体から10人の若者がステージ上で表彰され、S.H.I.E.L.Dのエージェントとしてジャクソン氏から証書を受け取りました。

『キャプテン・マーベル』

また、マリーナベイ・サンズの社長兼CEOジョージ・タナシェヴィッチとウォルト・ディズニーカンパニー (South Asia)のライブエンターテイメント ・アンド・ミュージック担当副社長を務めるトム・バチェラーもこのささやかな式典を指揮しました。

『キャプテン・マーベル』

『キャプテン・マーベル』のプレミア上映は、シンガポール国内の映画館で2019年3月7日に行われる予定です。より高く、より遠く、より速く。マーベルのシネマの宇宙に飛び立つ方法は、ただ一つ。

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