Hindu Temple in Little IndiaHindu Temple in Little India

リトルインディアの楽しみ方トップ5

ショッピングや観光や食べ歩きと盛りだくさんのリトルインディア。その魅力は、店の多さだけでなく、24時間365日営業している店があることです。寺院のそばにずらりと立ち並ぶ小さな店では、よい香りのするオイルや花、デザイナーのジーンズや純金の像など、思いつくようなものは何でも売っています。全部回るには丸1日以上かかってしまうリトルインディア。ここでは効率よく歩けるよう、リトルインディアの楽しみ方トップ5をご紹介します。最寄り駅はリトルインディア駅とファーラー・パーク駅です。




Indian Gold Jewellery

1. ゴールドのお店巡り

リトル・インディアは金であふれています。当然ですが文字通りの意味ではありませんが、しかしこのエリアは金、ダイヤモンド、銀やその他の天然石やセミプレシャスストーンの売買を専門とするお店の密度がシンガポールで一番高い所です。理屈好きで、伝統的なインドの宝石店には貴金属や宝石の商人が隣り合っています。ジュエリー作り、特に金を使ったものは、インドの一千年以上にわたる文化の不可欠な一部になっております。ですからショーケースには細部の技巧に凝った見事の作品を見ることができます。店の多くが一つ屋根の下でジュエリーや衣料品を販売していますので、24カラット金の装飾ネックレスと、シルクのサリーやブロケードのシャルワニ・ジャケットをペアリングすることもできます。
Temple in Little India

2. 寺院巡り

数多くの寺院があるリトルインディア。どの寺院の周囲にも広場があり、お店とレストランが集まっています。古代インドでは、寺院は信仰を実践する場所としてだけでなく、社会奉仕活動や食事を提供する場であり、寺院周辺の村人達に仕事を与える場所でもありました。月日は流れても、いまだに寺院はコミュニティの一部として存在しています。時間がなければ、ムスタファセンターの向いにあるスリ・ヴィラマカリマン寺院だけでも、ぜひ立ち寄ってみてください。祈りの儀式が行われる時間帯に行けば、主神の周りを時計回りに回りながら、シヴァ、ガネーシャ、パールバティ、ムルガンをはじめとする様々な神々に祈りを捧げる様子を見ることができます。お布施を少し置いていく習わしがありますが、必ずする必要はありません。
24/7 Shopping

3. 24時間365日営業の店でショッピング

リトル・インディアでショッピングできるところは無数にありますが、見逃せない一番のアトラクションはムスタファ・センターです。この巨大なスーパーストアは3つのショッピングモールが複合し、24時間営業しております。ムスタファでは、天下のありとあらゆる商品 (アルコールや豚肉製品は注目すべき例外) を揃えていることで有名です。スパイス、電化製品やDVD、およびスポーツ用品、ヘルスケア、文房具、外国為替や送金サービスなどと長いリストが続きます。さらに東南アジアやその先を探索したい方々の旅行代理店もあります。ムスタファは通常、日中は買い物客で賑わっていますが、真夜中過ぎまで待てれば混雑の少ないショッピングをお楽しみいただけます。
Banana Leaf Curry

4. 地元の人々のように食べましょう

バナナの葉に盛られた伝統的な南インド料理、ミールス(ランチ定食)を食べてみたいですか?それならスパイシーなカレーやインドのナン、代表的なフィッシュヘッドカレーが食べられるバナナリーフ(南インド料理の意)レストランに行ってみてはいかがでしょうか。シンガポールやマレーシアで昔から食べられているフィッシュヘッドカレーは、この地域の名物料理です。レッドスナッパーの頭と野菜を煮込んだスパイシーなカレーに(辛さはお好みで選べます)ご飯かパンが付いてきます。フィッシュヘッドカレーを食べるためだけに、リトルインディアまでわざわざやって来る旅行者や地元の人達もいるほど。どの人も皆、大満足の顔をしています。
Singapore Spiral Staircase

5. 建物の写真を撮る

いつも賑わっているリトルインディアにも静かな時間帯があります。それは夜明けの前後のわずかな時間。リトルインディアは静寂に包まれ、幸福で満たされたような雰囲気になります。人通りはほとんどなく、寺院では祈りが始まろうとしています。寺院や古いショップハウスのらせん階段の背後からは、太陽が昇り始める時間帯です。色とりどりの建物が万華鏡のようなキラキラとした光を受けている光景は、写真好きな人には完璧なシチュエーションです。写真好きの人なら(早朝の特別な瞬間を体験したい人も)、夜明け頃にぜひ足を運んでみてください。朝のほんのわずかな時間しか見られないため、早めに言って素晴らしい光景を目に焼き付けましょう。