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暑さを忘れる、シンガポールのドリンクとデザート

シンガポールでは、綿密にリサーチして楽しいアクティビティをびっしり計画し、見どころや名所をくまなく廻りたい? ご注意ください。昼過ぎぐらいに急に疲れが襲ってくることがあります。それにはちゃんとした理由があります。赤道のすぐ北にあるシンガポールは、気温と湿度が高く、日差しが強い気候のため、旅行者の方は疲れがちになります。しかし、暑さ対策は地元っ子におまかせください。涼しさを届けるユニークなスイーツを楽しめる場所がたくさんあります。
サトウキビジュース、グルメガイド、マリーナベイ・サンズ

フードコートでは、ドリンクとデザートの屋台で冷たくて爽やかなメニューを。暑さを逃れたい午後にぴったりの、甘くて爽やかなサトウキビとレモンジュースなど、地域ならではのドリンクが楽しめます。

または、冷たいコンデンスミルクにローズシロップをかけたバンドンはいかがでしょうか。カフェインで活を入れたいなら、コピペン(アイスコーヒー)やテーペン(アイスティー)がおすすめです。その他コーヒー紅茶をベースにした各種ドリンクもお試しください。

アイスカチャンデザート

フードコートのデザートセクションはそれだけでも見逃せない体験です。インスタグラムに写真を載せる価値がある、伝説的なアイスカカンを見つけてください。こんもりと盛ったかき氷にカラフルな甘いシロップとあずき、ゼリーをかけ、ナッツやスイートコーンをトッピングして、コンデンスミルクをかけることもあります。

アイスクリームやチョコレートシロップを加える現代風のものも、甘党にはたまりません。ナッツやあずきを加えないアイスカカンがお好きな方は、「コソン(カラの意味)」を頼みましょう。

チェンドルデザート

シンガポールのフードコートで試したいアジアのデザートに、チェンドル(かき氷にココナッツミルク、ヤシの木の砂糖、あずきをかけたもの)、コールドチェントン(氷、麦、蓮の実、リュウガンの甘いスープ)、レッドルビー(ウォーターチェスナット、エバミルク、氷、鮮やかなピンクのローズシロップのタイのデザート)があります。

さらに、定番のマンゴープリンもあり。通常そのまま冷やして、またはバニラやマンゴーのアイスクリームを添えていただきます。ちょうどいい甘さで、素早くリフレッシュさせてくれるデザートです。

冒険するのはちょっと、という方は、アイスクリームだけならという方は、せめてシンガポール風をお試しください!オーチャード・ロードなどの大通りでは、アイスクリームの屋台が並んでいます。近くでよく見ると、普通のアイスクリームではないことがわかるはず。

お好きなフレーバーのアイスクリームの固まりを、2枚の薄いウエハースか、色鮮やかな甘いパンに挟んでいます。シンガポールならではの味を試したいなら、あずきフレーバーのアイスクリームを選びましょう。

新鮮なフルーツの盛り合わせ

もっとヘルシーなデザートを、という方もご安心を。シンガポールのほとんどのフードコートには新鮮なフルーツの屋台があり、様々なトロピカルフルーツを驚くほどの低価格で提供しています。

お好きなフルーツを組み合わせてジュースにしたり、小さくカットしてお買い求めいただけます。氷と一緒にお皿に並べて冷たくしてお召し上がりいただけます。地元っ子に人気があるのはABCジュース。リンゴ(Apple)、ビーツ(Beetroot)、にんじん(Carrot)をブレンドした 爽やかで美味しいジュースです。