アートサイエンスミュージアムの「INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ」アートサイエンスミュージアムの「INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ」

INTO THE WILD - バーチャルネイチャーの世界へ

アートサイエンス ミュージアムが、Googleの最新技術Tangoを駆使してがお届けする最新の常設展「INTO THE WILD:バーチャルネイチャーの世界へ」。バーチャルの世界から、実世界を変えてゆきます。 

「INTO THE WILD:バーチャルネイチャーの世界へ」は、アートサイエンスミュージアムとGoogle、LenovoそしてWWFが、PanasonicおよびQualcommの協賛、MediaMonksのクリエイティブチームやシンガポール出身のアーティスト、ブライアン・ゴトーン・タン氏とのコラボレーションによって実現した一大プロジェクトです。本展では、1,000平方メートルを超えるアートサイエンスミュージアムの空間がスマートフォンデバイスで探検できるバーチャル熱帯雨林に一変。

参加者がバーチャルにWWFによる東南アジア熱帯雨林の再植樹林活動に協力すると、その行動が現実の世界にリアルに反映されます。 つまり、本展示でバーチャルにWWF支援に協力すると、インドネシアの熱帯雨林に、実際に本物の樹木が1本植樹されるのです。  

 

ページ内リンク:

1. バーチャルアドベンチャー
2. 植樹
3. バーチャルネイチャーとアート 
4. バーチャルからリアリティへ
5. 協賛
 

デバイスのご予約

「INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ」展をお楽しみいただくには、専用デバイスが必要です。今すぐご予約ください。こちらをクリックして予約

 
バーチャルアドベンチャー

「INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ」展は、アートサイエンスミュージアムの地下2階から始まります。 世界初、Tango対応のスマホLenovoのPhab 2 Proを使って、野生動物保護隊員になりバーチャルリアリティーの世界に出発しましょう。

緑豊かなデジタル世界に足を踏み入れると、そこは東南アジアの熱帯雨林。センザンコウやバク、ネズミジカ、オランウータンにトラなど、実際にそこに生息する野生動物たちに出会うことができます。 これら熱帯雨林に暮らす野生動物たちがどのような危機に直面しているのか、自然の中に生きる彼らを観察して、野生動物保護隊員として彼らを保護するための行動を起こしてみましょう。 このアドベンチャーはアートサイエンス ミュージアムの周辺エリアおよび4階まで続いており、4階では東南アジアの熱帯雨林再植樹を支援することが出来ます。  
 

INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ - アドベンチャー
INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ - アドベンチャー
IINTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ - アドベンチャー

 
植樹

ミュージアム内でバーチャルに植樹すると、WWFによってインドネシアのリンバン バリン鳥獣保護区に木が植えられます。この保護区はスマトラ島最後の原生雨林の1つとされており、絶滅危惧種であるスマトラトラにとっての重要な生息地でもあります。 参加者1人1人の行動がバーチャルの世界を超越し、現実の世界に大きな変化をもたら巣のです。

植樹体験後は、ブライアン・ゴトーン・タンによる斬新なインスタレーションの世界に足を踏み入れ、素晴らしい映像世界の中で東南アジアの熱帯雨林を体験しましょう。
 

INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ - バーチャルツリー
INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ - トラとオランウータン
INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ - バーチャルツリー
© WWF-Indonesia / David HERMAN
バーチャルネイチャーとアート

「INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ」のハイライトは、シンガポールの若手監督ブライアン・ゴトーン・タン氏によるインスタレーションでクライマックスを迎えます。最新のアニメーションとプロジェクションマッピングを使用して、デジタルアドベンチャーのバーチャルリアリティーから壮大なスケールの没入型映像体験へと移行するバーチャルアートの世界をお楽しみいただけます。

作品には、バーチャルアドベンチャーで取り上げられたセンザンコウ、バク、ネズミジカ、オランウータン、トラという5種類の動物の生息地が取り上げられています。 探検家でナチュラリストのアルフレッド・ラッセル・ウォレスやメキシコ人壁画家ディエゴ・リベラの作品に着想を得たタン監督の映画は、創生から破壊、再生までの動物の変化を雄弁かつ詳細に描いています。
 

INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ - バーチャルネイチャーとアート
INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ - バーチャルネイチャーとアート
INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ - バーチャルネイチャーとアート

 

 
ブライアン・ゴトーン・タン氏


ブライアン・ゴトーン・タン監督について

シンガポールで最も才能のある現代アーティストとして高い評価を得ているタン監督は、受賞歴を持つ数多くの作品はもちろんのこと、シンガポール独立記念日パレードなどのイベントのビジュアルアートを担当することでも知られています。これまでにカンヌ映画祭やヴェネツィア ビエンナーレ国際建築展、シンガポール ビエンナーレ、上海万博を始め、世界各地の多数のフェスティバルでも上映・展示されてきました。マルチメディアを大胆に駆使したその手法は世界的に高い評価を得ています。2005年、2008年、2012年、2016年にTheatre Awardsを受賞。また、2012年にはYoung Artist Award、最近では2015年にSingapore Youth Awardを受賞しました。


 
バーチャルからリアリティへ

「INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ」の中核は、インドネシア、スマトラ島におけるリンバン バリン鳥獣保護区の再生です。当地区は、トラやセンザンコウ、ネズミジカ、バクが共存している世界最後の地域です。しかしここ数年、当保護区は存続の危機に晒されており、絶滅危惧種の動物たちの生息地と森林の生態系について理解を深め、更に保護・再生をすすめる必要性と緊急性が叫ばれています。

当展の参加者が展示を楽しみながら、この地にバーチャルに植樹しWWFに活動を支援・協力することによって、絶滅危惧種の動物たちの稀少な生息地保護に実際に貢献することが可能です。参加者への感謝の印として、WWFがスマトラ島に実際に植樹を行います。参加者は、実際に植樹された木の成長を証明する写真を受け取ることが出来るだけなく、その木の正確な位置情報を使って、Googleマップ上でその成長を確かめることも可能です。

自然とテクノロジーとアートをつなぎ、バーチャルの世界を超越して、東南アジアの熱帯雨林再生の一環として現実世界に大きな変化をもたらす、全く新しいアートサイエンス ミュージアムのこの試みに、参加してみませんか? あなたの手が、世界を変えます。詳細はこちらから。

マリーナベイ・サンズの環境保全への取り組みに関する詳細は、こちらをご覧ください。

 

INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ - バーチャル樹木
© WWF-Indonesia / David HERMAN
 
INTO THE WILD : バーチャルネイチャーの世界へ - バーチャルからリアリティへ
© WWF-Indonesia / Sunarto

 

 
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