エキシビション

2015年11月7日~2016年1月24日、入場料無料

ノーベル賞は世界で最も有名な賞のひとつです。物理学、化学、生理学・医学、文学、平和、経済学の6分野における、芸術的、科学的、技術的、文化的な功績を讃える賞です。

1901年以来ノーベル賞は、全世界の受賞者の創造と革新を評価して授与されています。受賞者たちの功績が、未来の主要な課題に対する答えをひも解くカギとなるかもしれません。

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ご来場ありがとうございます。この展示会は終了しました。今後の展示については、「展示スケジュール」のページをご覧ください。 

 

「ノーベル賞: 世界を変えるアイデア」展は、Nobel Mediaとノーベル博物館がシンガポール南洋理工大学(NTU Singapore)と共同でプロデュースしているシンガポールのノーベル賞シリーズのグローバルプレミアです。このノーベル賞シリーズでは、メインのコンファレンス、「学びの未来」に関するエグゼクティブラウンドテーブル、学生との対話を取り入れた4つの一般公開講座などが企画されているほか、ArtScienceミュージアムでのこの展示もこのイベントのひとつです。アダ・ヨナス教授(2009年化学賞)、サー・ハロルド・ウォルター・クロトー(1996年化学賞)、サー・ジェームズ・マーリーズ(1996年経済学賞)、シュテファン・ヘル教授(2014年化学賞)、ウォーレ・ショインカ教授(1986年文学賞)の5人のノーベル賞受賞者と、グローバルな事柄や発展に携わる世界を代表する知識人たちがシンガポールに集結し、学びの未来と発展に影響を与える最新の考え方についてディスカッションします。ノーベル賞シリーズのコンファレンスとエグゼクティブラウンドテーブルは、11月7日にスタートする「ノーベル賞: 世界を変えるアイデア」展に先駆けて、2015年11月5日~6日に開催されます。

 


「エキシビション」について

ノーベル賞は世界で最も有名な賞のひとつです。物理学、化学、生理学・医学、文学、平和、経済学の6分野における、芸術的、科学的、技術的、文化的な功績を讃える賞です。

ノーベル賞: 世界を変えるアイデア」では、ノーベル賞とその創設者アルフレッド・ノーベル、そして受賞者たちについて紹介するほか、ノーベル賞受賞者の功績がどのように世界を形成し、また変え続けているかを解説します。この展示は、「ノーベル賞」、「アルフレッド・ノーベル」、「これまでのノーベル賞」、「毎日の暮らしの中のノーベル賞」、「ノーベル賞と未来」という5つのテーマで構成されています。また、ノーベル賞受賞者についても、過去30年にわたりシンガポールの科学の発展に誰よりも貢献したノーベル賞受賞者、シドニー・ブレナーを中心に、インタラクティブな展示でご紹介します。

この展覧会を締めくくるのは、「コライダー」展の会場で開催されている「ザ コリジョン」スペース。ノーベル賞を受賞したCERNでの様々な発見のいくつかを体感し、その世界的な影響について考えます。

 

ノーベル博物館について

ノーベル博物館は、創造的な学習および展示手法や現代技術、上品なデザインを通じて、自然科学や文化についての知識を広げ、関心を高め、議論を生むことを目的としています。

ノーベル博物館では、ノーベル賞とその創設者、そしてノーベル賞受賞者とそのクリエイティブな功績について詳しく知ることができます。2001年にガムラスタンに開館。ストックホルムで最も美しい18世紀の建物のひとつに位置付けられています。