NASA:ヒューマン・アドベンチャー


「NASA – A Human Adventure」は、人類の宇宙探査を体験するスリリングな旅。NASAが成し遂げてきた人類史上最も偉大な冒険、有人宇宙飛行と宇宙探査の目覚しい功績をご覧ください。心躍るロケット科学と宇宙飛行の歴史や、宇宙技術分野での数々の偉業をご紹介します。
 
 
NASAスペースシャトル
 


「NASA – A Human Adventure」は、宇宙飛行のあらゆる魅力を伝える世界最大の巡回展示です。米国とソビエト連邦の宇宙計画に関連する200点を超える歴史的価値ある展示物をご覧いただけます。展示物は、実際に宇宙を飛んだ実物もあれば、忠実に再現されたレプリカや縮尺模型もあります。

この展示では宇宙旅行の物語をたどります。まずは、夜空に輝く星々への旅に情熱を燃やした初期のドリーマーを紹介し、次に、宇宙への旅実現への勇敢な第一歩を踏み出したパイオニアたちに目を向けます。彼らの驚くべき発明の数々と、めざましい技術の発展をご覧ください。そして、命を懸けて危険なミッションに挑んだ勇敢な宇宙飛行士たち。これらの才能ある人々が革新に革新を重ね、成功への苦難の道のりを突き進み、一つ一つ功績を積み上げてきたその忍耐と執念を、私たちは想像することしかできません。
 

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インドネシア宇宙科学協会(ISSS)

アートサイエンス ミュージアムでは、ヴェンザ・クリストの「インドネシア宇宙科学協会」を開催します。

ヴェンザは、インドネシアのアーティスト、科学者、天文学者、エンジニアと共同で、宇宙を異なる視点から探査する枠組みとしてインドネシア宇宙科学協会を設立しました。インドネシア宇宙科学協会は、NASAなどの大規模な宇宙関連機関が持つ手段を持ちません。 
 

プログラム

公式ガイドツアー

英語:
ファミリーフライデー:3月3日、10日、17日 | 午後3時~4時
日曜日:3月5日、12日、19日 | 午後3時~4時

標準中国語:
日曜日:3月5日、12日、19日 | 午後2時~3時、4時~5時

人類は常に未知の世界の探索と既知の境界への挑戦に駆られています。宇宙開発技術における驚嘆すべきイノベーションと人類の歴史に輝く科学的業績について学びます。


*NASA:ヒューマン・アドベンチャーのチケットをお持ちのお客様は無料。1セッションにつき最大20人まで。先着順となりますので予めご了承ください。ツアー時間の5分前に、展示会入口で参加登録ステッカーを配布いたします。

 

スペースクエストワークショップ

ファミリーフライデー:3月3日、10日 | 午後4時30分~5時30分 
会場: 会場:レインボールーム、地下2階

この1時間のワークショップに参加すれば、宇宙でのミッションにも準備万端! 時間と闘いながら、宇宙機関に宇宙でのミッションを開始するために必要なものがすべて揃っているかどうかを確認します。

お一人様8ドル。1セッションにつき最大20人まで。先着順となりますので予めご了承ください。

カンバセーションズ: ドリーム スペース

11月19日(土曜日) | 午後2時(完了)

司会:アダム・ライル、Padang&Coの経営執行役会長

大人気の展示会「NASA – A Human Adventure」のオープニングを飾るのは、人間の宇宙探査の旅をめぐる魅力的なトークショーです。人類の宇宙への旅がいかにして進歩し変貌を遂げてきたのか、科学者、宇宙飛行士、宇宙の先駆者の話を聞いて近未来の宇宙旅行に思いを馳せてください。東南アジアの宇宙産業界をリードする人物たちが、宇宙探査の地域的な取り組みについてお話しします。

- ビドゥシ・バッタチャリャは、宇宙船の開発・運用分野に携わるシンガポールのロケット科学者です。社会に役立つ宇宙技術の利用について話します。

- ライネット・タンは、シンガポール宇宙技術協会について話します。

- イズミール・ヤミンは、マレーシアから月へ惑星探査機を送る先駆的な計画について話します。

- ハウス オブ ナチュラル ファイバーのヴェンザ・クリストが、インドネシア宇宙科学協会について話します。

宇宙を夢見ること、夢の宇宙を目指すことをテーマにしたこのトークショーにぜひご参加ください!

 こちら をクリックしてFacebookのイベントページをご覧ください。

*無料。ロビーにてお申し込みください。

エキシビション パートナー
展示物の多くは、コスモスフィア国際科学教育センター宇宙博物館と米国宇宙ロケットセンターから借用しています。
 

コスモスフィア国際科学教育センター宇宙博物館

コスモスフィア国際科学教育センター宇宙博物館は、米国カンザス州ハッチンソンにあります。スミソニアンの国立航空宇宙博物館に次ぐ米国宇宙船のコレクションと、モスクワ以外では最大のロシアの宇宙船のコレクションを誇っています。また、次世代科学スタンダードに沿った実体験型の教育の場を提供し、新しい発見につながる重大な疑問を持つ力をはぐくみます。

Webサイト: http://cosmo.org/

コスモスフィアは「NASA – A Human Adventure」展の開催に協力しています。歴史的な情報を豊富に集めたこの展示では、年齢を問わず宇宙の驚異をお楽しみいただけます。

リチャード・L・ホローウェル

コスモスフィア国際科学教育センター宇宙博物館CEO

米国宇宙ロケットセンター

米国宇宙ロケットセンターには、1970年の開業以来1,300万人以上の来場者が訪れています。同センターは米国の宇宙計画の展示センターとして宇宙探査の物語を広めるため、アラバマ州民の支援により設立されました。ここには、世界最大の体験型宇宙技術博物館、および宇宙キャンププログラムが設けられています。米国宇宙ロケットセンターは、多数の教師や学生をはじめとする来館者を対象に、科学技術に基づいた展示と、コンピューター時代の教育設備を用意しています。米国宇宙ロケットセンターは、マーシャル宇宙飛行センターの公式総合案内センターであると同時にNASAおよび米軍の公式博物館でもあります。さらに米国宇宙ロケットセンターには、NASAマーシャル宇宙飛行センターの教育資料センターも設けられています。

Webサイト: http://rocketcenter.com/

有人宇宙飛行は、人類の信じる力、想像する力、考える力、作る力の究極の証です。私たちの視界の及ばないところに存在する宇宙が、私たちの頭の中や心の中にある宇宙を刺激します。

デボラ・バーンハート博士
米国宇宙ロケットセンター CEO

John Nurminen Events B.V : - 「NASA – A Human Adventure」展のプロデューサー

「NASA – A Human Adventure」展は、大規模なツアー型展示の開発とプロデュースを専門にするJohn Nurminen Events B.V.によって企画運営されています。John Nurminen Events B.V.は、1886年に設立されたフィンランドの家族経営企業、John Nurminen Oyのオランダの子会社です。

Webサイト:www.johnnurminen.com

協賛

ボーイング

ボーイングは世界最大の航空宇宙機器製造会社で、民間航空機や防衛・宇宙・セキュリティを主要事業部門としています。米国最大の輸出業者として同企業は航空会社や米国並びに150か国の同盟国政府の顧客を支援しています。ボーイングの製品および顧客に合わせたサービスには商用および軍事用航空機、人工衛星、武器、電子防衛システム、発射システム、高度情報通信システム、成績連動型物流およびトレーニングが含まれます。 
シカゴの本社を含め、ボーイングは 米国および65ヶ国以上で約160,000名を雇用しています。ボーイングは東南アジア事業の拠点として70年にわたりシンガポールと提携関係にあります。

ウェブサイト: www.boeing.com

ボーイング
ユナイテッド航空 

ユナイテッド航空は1986年にシンガポールで営業を開始しました。現在、ユナイテッド航空はシンガポール・サンフランシスコ間直行便ボーイング787-9ドリームライナーを毎日運航しています。787ドリームライナーは、今までにない運営効率や快適性と二酸化炭素排出量の削減を達成し、ユナイテッド航空の乗客や乗務員のため空の旅を革新しています。これまでより改善された照明や換気システム、より大きくなった窓や荷物棚、低くなった機内高度など、乗客に優しい設備と機能を充実させ、より快適な旅をお届けします。 

サンフランシスコ直行便に加え、ユナイテッド航空はシンガポールから香港へ毎日ボーイング777-200を運航し、シカゴやグアム、ニューヨーク/ニューアーク、サンフランシスコへ便利な乗継便を提供しています。 

ウェブサイト: www.united.com
ユナイテッド航空
アメリカ航空宇宙局(NASA)

アメリカ航空宇宙局(NASA)は、民間宇宙計画および航空宇宙研究を担当する米国連邦政府の機関です。NASAの使命は、宇宙探査、科学的発見、航空学研究の未来を開拓することです。 

NASAは1958年に設立されました。設立以来、アポロの月面着陸ミッションやスカイラブ宇宙ステーション(後のスペースシャトル)など、数多くの有人および無人宇宙飛行計画を実施してきました。現在NASAは、国際宇宙ステーションを支援するとともに、多目的乗員輸送機オリオン、スペース ローンチ システム、商業乗員輸送機の開発を監督しています。また、NASAの無人打ち上げ計画の打ち上げ業務とカウントダウンの管理を監督するローンチ サービス プログラム(LSP)も担当しています。

Webサイト: https://www.nasa.gov/