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シンガポールのマッサージのご案内

スパメニューを見たことがある人なら、どれを選んだらよいか分からずに困った経験があるはず。各種マッサージについて少し知識を得るだけで、シンガポールで最高にリラックスした気分を味わえるマッサージをご満喫いただけます。

スウェーデン式マッサージ

スウェーデン式マッサージは、多くのスパで見られる最も一般的なタイプのマッサージです。このマッサージでは、長く大きなストロークで背中と手足をさすり、指を使って凝っている場所を強めに押して筋肉をもみほぐします。スウェーデン式マッサージでは、施術者の手の滑りを良くするためにオイルを用います。お好みのアロマセラピーオイルを選ぶことも可能です。スウェーデン式マッサージは、長い1日の終わりや長時間のフライトの後で筋肉をほぐしたいとき、また、マッサージ初体験、という人にぴったりです。

深部組織マッサージ

深部組織マッサージは、凝っている部位を重点的にマッサージするもので、スポーツマッサージと呼ばれることもあります。深部組織マッサージを受けた人の多くが、慢性的な痛み、特に繰り返しのストレスやアンバランスな姿勢により生じた痛みが緩和したと答えています。凝っている部位を重点的に強く圧力をかけてほぐし、筋肉組織の深部に働きかけるため、痛みを感じることもあります。深部組織マッサージでは施術後に不快感や凝りを感じることもありますが、熟練の施術者のマッサージを受ければこの痛みは数日で消え、時間が経つにつれて快調になります。

タイ式マッサージ

タイ式マッサージが別名「怠け者のヨガ」として知られているのには理由があります。それは、タイ式マッサージでは、ゆったりとした綿のパジャマを着用し、マッサージ台ではなく床の上に敷かれた硬いマットレスの上に横たわることが多いためです。また、施術者がストレッチによって筋肉を伸ばしますが、マッサージ中はヨガのポーズに似た姿勢になります。指やつま先、首、背中が音が鳴るほど引っ張られるため、マッサージの間うとうとするようなことはできませんが、その代わり凝りはしっかりとほぐれます。施術後は呼吸がしやすくなり、姿勢が良くなっていることに気づくでしょう。

アユールヴェーダ マッサージ

アユールヴェーダはインド発祥の代替医学の一種で、食事や運動を含む包括的な治療法です。アユールヴェーダ マッサージの多くはアユールヴェーダの理論に基づいており、マッサージ技法やオイルによって体のバランスを取ることを目的としています。施術は立ったままか、座った状態で行われます。アユールヴェーダ マッサージでは体の部位ごとにマッサージを行うため、ヘッドマッサージのみ、など特定部位を選択することが可能です。また、温湿布を体に当てて凝りをほぐすこともあります。

リフレクソロジー

リフレクソロジーでは、手や足の各部位と体の各部位は対応していると考えられ、手や足に圧力をかける技法がとられます。フットリフレクソロジーのサロンはシンガポールの至るところにあり、病気の治療というよりも足マッサージの一種として利用されています。施術者は指圧で足をマッサージします。多くのリフレクソロジーサロンでは、座り心地の良い椅子にゆったりと座った状態でマッサージを楽しめるので、観光やショッピングで疲れた足を休めるのにぴったりのマッサージです。

ジャワニーズ & バリニーズマッサージ

ジャワニーズ & バリニーズ マッサージは、オイルを使用するインドネシア発祥の治療法です。施術者は、体のエネルギーの経線周辺を親指で強く圧力をかけて筋肉をほぐし、手のひらによるロングストロークでリンパの流れを改善します。スウェーデン式マッサージ以上に圧力および痛みが強いマッサージです。シンガポールにあるジャワニーズマッサージサロンの多くには、産後ケアコースもあります。

マッサージを受ける際は、事前にかかりつけの医師にご相談ください。